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新着レポート

2010.09.07 | 国立公園Walker 017 | 財団法人 自然公園財団
秋の砂丘をゆく
秋の砂丘をゆく
9月。長いようでやっぱりあっという間だった夏休みが終わりを迎え、子どもたちが学校で日焼け自慢をしているころ、家族連れで連日賑わいをみせていた鳥取砂丘は少しだけ静けさを取り戻します。 [続きを読む]
2010.08.24 | エジプト 砂漠を旅する 002 | 松見 靖子 さん
ファラオの運河
ファラオの運河
ファイユーム・オアシス編
カイロの南90km、ナイル河岸から30km西の砂漠地帯に浮かぶファイユーム・オアシスの歴史は古く、先史時代から農耕民が住んでいたと考えられています。伝説では、上下エジプトを統一したとされるファラオ・メネス王が、カルーン湖畔で狩りをしているところを野犬に襲われ、 [続きを読む]
2010.08.17 | 国立公園Walker 016 | 財団法人 自然公園財団
洞爺湖有珠山ジオパークの魅力
洞爺湖有珠山ジオパークの魅力
ジオパークとは、ジオ(地球)を楽しむ公園です。つまり、地球に親しみ、地球を学び、楽しむ場所のことです。 科学的に価値の高い地形・地質・火山などの地質遺産を保護すると同時に、研究・教育に活用することを目的とし、さらに観光利用のための「ジオツーリズム」を通じた、持続可能な地域経済や地域文化の発展を目指しています。 [続きを読む]
2010.07.20 | 自然を遊び、自然に学ぶ 005 | 財団法人 休暇村協会
三陸の養殖を食す
三陸の養殖を食す
宮城県・気仙沼湾で体験プログラム
気仙沼港から旅客船で25分。周囲22km・人口約3,300人の気仙沼大島は、人が住む離島としては東北地方最大の島です。ウミネコの歓迎を受けながら船から海上を見ると、竹や木で組まれた「いかだ」や、ロープに結び付けられたオレンジ色の「浮き」が数多く浮かんでいる光景が目に入ります。これらは牡蠣(カキ)・ホタテ・.ホヤ・ワカメなどの養殖場なのです。 [続きを読む]
2010.07.06 | 国立公園Walker 015 | 財団法人 自然公園財団
大山の高山植物群落を訪ねる
大山の高山植物群落を訪ねる
西日本を代表する山「大山(だいせん)」は、大山隠岐国立公園の東部に位置します。最高点の剣ヶ峰は標高1,729m、中国地方の最高峰です。日本海の海岸近くから急激にそびえる独立峰で、北西からは裾野広がりが美しく「伯耆(ほうき)富士」と呼ばれる一方、南壁と北壁は北アルプスを思わせるような荒々しい山容を見せています。 [続きを読む]
2010.06.15 | 国立公園Walker 014 | 財団法人 自然公園財団
新緑の中で足湯
新緑の中で足湯
北海道を代表する登別温泉は、JR登別駅から北方へ約8キロメートル入った海抜約200メートルのあたりに位置しており、周囲を山々に囲まれた自然豊かな温泉地です。 [続きを読む]
2010.06.08 | エジプト 砂漠を旅する 001 | 松見 靖子 さん
世界自然遺産「クジラの谷」
世界自然遺産「クジラの谷」
ファイユームオアシス編
「古地中海」。なんて、不思議な響きをもった、奥行きの深い言葉だろう。初めて耳にしたとき、遥かな時空を超え、太古の世界にいざなってくれるような言葉の力に、鮮烈な印象をもったのを覚えています。現在、私たちが見ている地中海は、いくつかの古代文明を育んできました。「古地中海」というのは、人類が地球に誕生するずっと昔、およそ2億5千万年前から3500万年前まで、現在の地中海周辺から中央・東南アジアにかけて存在していた太古の海、「テチス海」の別名です。 [続きを読む]
2010.05.20 | 国立公園Walker 013 | 財団法人 自然公園財団
宮崎・えびの高原のミヤマキリシマ
宮崎・えびの高原のミヤマキリシマ
「えびの高原のミヤマキリシマの開花はいつですか?」 綺麗に咲き誇った花を観ていただきたいので少し詳しく訊き返してみると、えびの高原中心部にあるつつじケ丘を訪れる予定とのこと。 「6月の第一日曜日を目安にして、できれば5月に入ってから再度情報を取ってください」と応える。 [続きを読む]
2010.04.13 | 国立公園Walker 012 | 財団法人 自然公園財団
迫力満点の鳴門の渦潮を見る
迫力満点の鳴門の渦潮を見る
淡路島と四国東北端の間を流れる鳴門海峡は、瀬戸内海国立公園の東部に位置し、「渦潮」で知られています。鳴門海峡は、世界の三大潮流のひとつに数えられ [続きを読む]
2010.03.30 | 自然を遊び、自然に学ぶ 004 | 財団法人 休暇村協会
湖上に浮かぶ日本唯一の有人島へ
湖上に浮かぶ日本唯一の有人島へ
琵琶湖・沖島クルージング
「おきしま」とも「おきのしま」とも呼ばれているこの島は、周囲約6.8km、面積約1.5km<sup>2</sup>の琵琶湖最大の島です。淡水湖にある島で人が住むのは日本ではここ沖島だけ、世界でも珍しいといわれています。 [続きを読む]
2010.03.16 | 国立公園Walker 011 | 財団法人 自然公園財団
箱根仙石原 ススキ草原を守る野焼き
箱根仙石原 ススキ草原を守る野焼き
箱根仙石原のススキ草原は、台ケ岳の北麓・仙石原湿原に隣接したところにあります。この草原は、地元の住民が茅葺き屋根の茅や霜よけの敷き藁を集める採草地として維持されてきましたが、昭和30年代中頃からは、採草地としての役目を終え、放置されてきました。 [続きを読む]
2010.02.23 | 国立公園Walker 010 | 財団法人 自然公園財団
知床の流氷
知床の流氷
知床は北半球で流氷が分布する最も南の地域です。1月の中旬になると知床の海は流氷で覆いつくされます。それまで青かった海は真っ白な大雪原に変身し、はるか地(水)平線は地球が丸いことを私達に教えてくれます。 [続きを読む]
2010.02.09 | 自然を遊び、自然に学ぶ 003 | 財団法人 休暇村協会
スノーシューの楽しみ方
スノーシューの楽しみ方
スノーシューとは、北米発祥の道具で、雪の上を歩く西洋式のかんじきと考えていただければ、わかりやすいと思います。プラスチックやアルミニウムなどの素材で機能的に作られ、 [続きを読む]
2010.01.26 | 国立公園Walker 009 | 財団法人 自然公園財団
冬の瞰湖台(かんこだい)を歩く
冬の瞰湖台(かんこだい)を歩く
青森県と秋田県にまたがる十和田湖は、標高400mの山上に深く碧い水をたたえる二重カルデラ湖です。湖の中央に向かって中山半島と御倉半島が [続きを読む]
2009.12.22 | 国立公園Walker 008 | 財団法人 自然公園財団
高千穂峰のご来光
高千穂峰のご来光
高千穂峰(標高1574m)は、九州南部にある霧島屋久国立公園・霧島地域の南部に位置します。韓国岳(からくにだけ)に次いで標高が高く、東部に御池、西部にお鉢(火口)を従え、この国立公園の中で最も山容の美しい山です。 [続きを読む]
2009.12.15 | 自然を遊び、自然に学ぶ 002 | 財団法人 休暇村協会
「朝の海岸お散歩会」と「ウミホタル発光観賞会」
「朝の海岸お散歩会」と「ウミホタル発光観賞会」
南房総・館山の海は、サンゴが生息する北限域であり、全国的に知られる“ウミホタル”の里海だ。周辺の海岸では様々な漂着物に出会え、海岸浴をしながらのビーチコーミングが地元人だけでなく観光客にも密かな楽しみとなっている。 [続きを読む]
2009.12.01 | 国立公園Walker 007 | 財団法人 自然公園財団
みちのくのリゾートで湯治
みちのくのリゾートで湯治
十和田八幡平国立公園の南部に位置する八幡平(はちまんたい)は、秋田県と岩手県の県境にあります。八幡平地域は、奥羽山脈に連なる3つの秀峰 ―八幡平、岩手山、秋田駒ケ岳― を含む広範なエリアで、「ブナとアオモリトドマツの森」、「湿原と高山植物」、「火山景観」を特徴としています。 [続きを読む]
2009.11.04 | 国立公園Walker 006 | 財団法人 自然公園財団
草津白根の秋
草津白根の秋
上信越高原国立公園にある芳ケ平(よしがだいら)は、標高1860~1830m。群馬県西端の山中深くを流れる大沢川と長笹川の源流部に、多くの池が点在する草原(湿原)です。 [続きを読む]
2009.10.27 | 自然を遊び、自然に学ぶ 001 | 財団法人 休暇村協会
世界遺産「熊野古道」を歩こう
世界遺産「熊野古道」を歩こう
熊野古道の名所「大門坂」は、熊野那智大社や那智の滝に至る杉並木に囲まれた古道だ。長さ6丁(約600m)、鎌倉時代から残る石畳の階段で、かつては登り切ったところに仁王像を安置する大きな楼門(大門)があった。その大門までの坂道ということから「大門坂」と名づけられた。この楼門は現在、西国三十三箇所第一番札所になっている「那智山・青岸渡寺」の下に再建されている。 [続きを読む]
2009.09.15 | 国立公園Walker 005 | 財団法人 自然公園財団
小田代原の草紅葉
小田代原の草紅葉
8月のお盆休みを過ぎると、奥日光は早々と朝晩の気温が10度以下に下がる日もあり、セーターやジャンパーが欲しくなります。特に今年は、8月前半に雨の多い日が続いたせいか、16日の送り盆の頃にはすでに戦場ケ原や周辺の森では秋の気配が漂いはじめました。 [続きを読む]
2009.08.25 | 国立公園Walker 004 | 財団法人 自然公園財団
美笛の滝を訪ねる
美笛の滝を訪ねる
北海道の空の玄関口、新千歳空港にもっとも近い自然公園は、洞爺湖と支笏湖の2大カルデラ湖からなる支笏洞爺国立公園です。1949年、日本で14番目の国立公園として指定され、今年で60年を迎えました。支笏湖の特徴はその深さと水質です。水深は日本の湖で2番目の363m。東京タワーがすっぽり入ってしまう深さと貯水量があり、凍らない湖としても知られています。 [続きを読む]
2009.07.14 | 国立公園Walker 003 | 財団法人 自然公園財団
釧路川をカヌーで下る
釧路川をカヌーで下る
釧路川は北海道の東に位置します。源流部は阿寒国立公園に始まり、下流部は釧路湿原国立公園を流れる自然豊かな川です。源流の屈斜路湖は約4万年前にできたカルデラ(火山活動によってできた凹み)です。徐々に水がたまって今の姿になりました。緩やかな山並みを背景に望む湖の周囲は約54km。森に囲まれ、静かにたたずみます。 [続きを読む]
2009.06.17 | 国立公園Walker 002 | 財団法人 自然公園財団
白色に染まる栂平(つがだいら)
白色に染まる栂平(つがだいら)
吾妻小富士がシンボルになっている磐梯朝日国立公園(福島県側)の吾妻山・浄土平は、今なお噴気を上げる一切経山(いっさいきょうざん)を間近に望み、荒涼とした火山風景が見所のひとつとなっています。 [続きを読む]
2009.06.01 | 国立公園Walker 001 | 財団法人 自然公園財団
新緑の上高地
新緑の上高地
花々との競演
日本を代表する山々の風景が広がる上高地は、中部山岳国立公園の南部に位置します。清流梓川の変化に富んだ流れと穂高連峰を始め急峻な山々に抱かれた景色が最大の魅力です。日本に近代登山を伝えたウォルター・ウェストンが明治時代に訪れ、上高地の素晴らしさを広く伝えたことで、近代登山発祥の地としても知られています。 [続きを読む]

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