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シリーズ「江戸・東京の名庭園を歩く」レポート一覧

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東日本大震災復興記念庭園
0042019.03.26UP
東日本大震災復興記念庭園
3月になると早咲きの桜の便りが届けられますが、それと共に8年前の平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災......
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0032018.12.11UP
東京に残る江戸の大名庭園
東京に残る江戸の大名庭園
 東京に残された江戸の大名庭園は、小石川後楽園、浜離宮恩賜庭園、六義園、旧芝離宮恩賜庭園の4か所で、すべて文化財庭園です。東京都は文化財庭園を「法令や条例に基づき、名勝等に指定されている庭園を文化財庭園と称している」としています。小石川後楽園は、国指定特別史跡・特別名勝です。浜離宮恩賜庭園は国指定特別名勝・特別史跡です。この2庭園は特別史跡と特別名勝の二重指定を受けています。このように二重指定を受けている庭園は国宝級といわれ、このほかには金閣寺庭園、銀閣寺庭園、醍醐寺三宝院庭園、平城京左京三条二坊宮跡庭園の合計6か所だけです。...[続きを読む]
0022018.10.23UP
庭園都市・江戸
庭園都市・江戸
 周囲を緑の森が取り囲む中に甍の屋根が連なり、屋敷の中には庭の緑が垣間見える。海岸沿いも緑で覆われている。これは約300年前の江戸を鳥の目で見た情景です。300諸侯の大名が上・中・下屋敷を持ちそれぞれの屋敷に大きな庭園を造っていたので約1000カ所もの庭園があったのです。さらに手付かずの自然も残っていました。江戸は庭園都市だったのです。...[続きを読む]
0012018.07.10UP
庭園と言う言葉
庭園と言う言葉
 東京には都立文化財庭園が9つあります。浜離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧芝離宮恩賜庭園、向島百花園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園、旧岩崎邸庭園、清澄庭園です。  この庭園には「庭園」あるいは「園」という名称がつけられています。小石川後楽園、六義園、向島百花園は江戸時代に作られた庭園です。...[続きを読む]
江戸・東京の名庭園を歩く

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