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エコナビゲータープロフィール


布山 裕一 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 日本には3,100ヵ所を超える温泉地があります。温泉地とは、温泉を利用した宿泊施設が1軒以上ある地区を対象としており、山の中の1軒宿も大温泉地も1ヵ所としてカウントしています。また、すべての都道府県に温泉地があり、宿泊施設の数はおよそ15,000軒にものぼります。まさに世界に類を見ない“温泉大国”なのです。
 温泉には、成分や泉温、肌触り、香り、色など、それぞれ特徴があります。また、伝統的な温泉入浴方法が伝承されている地域があり、さらに自然環境や文化や食なども地域独特のものがあります。温泉地を訪れることは、それらすべてと触れあうことになるのです。
 自然や文化を通して、温泉の楽しみ方・温泉地の魅力を伝えていきたいと思います。


執筆エコレポ

プロフィール

 1959年生まれ。帝京大学大学院法学研究科修士課程修了。専攻は法社会学・法制史。主な研究テーマは、温泉の法社会学、温泉地の文化、温泉地の活性化・まちづくり、など。  一般社団法人日本温泉協会に勤務し、機関誌「温泉」の編集に携わり2003年から事務局長。  著書に「温泉 自然遺産と文化遺産」一般社団法人日本温泉協会、「温泉観光の実証的研究」御茶の水書房など。  温泉地の実態調査ならびにアンケート調査の解析を通じて、地域振興などに関する提言をまとめる業務や温泉の権利関係についての調整等にも携わっている。

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