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シリーズ「エジプト 砂漠を旅する」レポート一覧

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大砂丘の海へ
0082011.11.22UP
大砂丘の海へ
シーワ・オアシスの南西からリビア国境にかけて広がる砂漠は、グレートサンドシー(Great Sand Sea)と呼ばれてい......
このレポートを読む
0072011.07.26UP
砂漠の水害
砂漠の水害
砂漠の朝には格別の美しさがあります。シーワ・オアシス一番のお勧めは、シーワ湖畔に聳(そび)えるアドレーレ・アメラール(白い山)から望む朝日です。...[続きを読む]
0062011.05.31UP
オアシスのエコビジネス
オアシスのエコビジネス
前回紹介した「隠れ家エコロッジ」のオーナー、ムニール・ニーマタラ博士が環境問題に関心を持ったのは、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだことがきっかけだったそうです。アメリカで環境衛生学を学んだのち、1981年にエジプト初の環境コンサルティング会社、EQI (Environmental Quality International)を設立しました。...[続きを読む]
0052011.03.29UP
オアシスの隠れ家
オアシスの隠れ家
 イギリスのチャールズ皇太子も訪れ、ヨーロッパの王族やセレブの間でも密かに人気になっているというアドレーレ・アメラール(「白い山」の意)・エコロッジは、シーワ・オアシス郊外の塩湖の畔にあります。...[続きを読む]
0042010.12.28UP
大王の歩んだ道
大王の歩んだ道
早朝6時にカイロを出発し、ナイル川に沿った田園地帯を、地中海デルタ地方に向けて北上すること220km。アレキサンドリア郊外を西に折れ、地中海を右手に望みながら沿岸道路をさらに290km。途中、第2次大戦の激戦地となったエル・アラメインの外人墓地を過ぎ、沿岸のリゾート、マルサ・マトルーフの浜辺でランチをとった後、今度は左に折れて再び内陸に入ります。ここからは、だだっ広い礫砂漠をひたすら300km南下するだけの単調な道。...[続きを読む]
0032010.10.21UP
芸術家が集う村
芸術家が集う村
ファイユーム・オアシス、カルーン湖の西のはずれに、チュニスという名の村があります。高台にある村からの眺めは、眼下に広がる農園の緑、湖水の青、対岸の砂漠の乳白色、そして空の青と、連続する色彩が織りなすコントラストが美しく、古くからその景観に魅せられた詩人などが訪れていました。...[続きを読む]
0022010.08.24UP
ファラオの運河
ファラオの運河
カイロの南90km、ナイル河岸から30km西の砂漠地帯に浮かぶファイユーム・オアシスの歴史は古く、先史時代から農耕民が住んでいたと考えられています。伝説では、上下エジプトを統一したとされるファラオ・メネス王が、カルーン湖畔で狩りをしているところを野犬に襲われ、...[続きを読む]
0012010.06.08UP
世界自然遺産「クジラの谷」
世界自然遺産「クジラの谷」
「古地中海」。なんて、不思議な響きをもった、奥行きの深い言葉だろう。初めて耳にしたとき、遥かな時空を超え、太古の世界にいざなってくれるような言葉の力に、鮮烈な印象をもったのを覚えています。現在、私たちが見ている地中海は、いくつかの古代文明を育んできました。「古地中海」というのは、人類が地球に誕生するずっと昔、およそ2億5千万年前から3500万年前まで、現在の地中海周辺から中央・東南アジアにかけて存在していた太古の海、「テチス海」の別名です。...[続きを読む]
エジプト 砂漠を旅する

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/go/series/23

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