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[フードバンクが“食”をつなぐ 006]持続可能な社会を築く

2017.11.28UP [フードバンクが“食”をつなぐ 006]
NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)

持続可能な社会を築く

 1972年、「成長の限界」という研究報告書が発表され大きな話題となりました。ローマ・クラブがまとめたこの研究では、当時の最新技術を駆使しシミュレーションを行なったところ、このままでは地球と人類は100年以内に成長の限界に達し、環境汚染や食料不足によって破滅するという結果が出ました。それから45年、世界はどのように変わったのでしょうか。...[続きを読む]

[世界農業遺産(GIAHS) 010]中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催

2017.10.02UP [世界農業遺産(GIAHS) 010]
永田 明 さん永田 明 さん

中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催

 7月11日から14日まで中国浙江省の湖州(Huzhou)市で、日本、中国、韓国による第4回東アジア農業遺産学会が開催されました。日本からは46名、全体では3百名近くが参加しました。今回は、その内容を紹介するとともに、会議の前後に訪問した山東省夏津(Xiajin)県と福建省福州(Fuzhou)市の取り組みについて、合わせて紹介します。...[続きを読む]

フードバンクの経営
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フードバンクの経営
2017.08.29UP [フードバンクが“食”をつなぐ 005] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 前回のコラムでは食にまつわる市民活動を更に活性化する為には、衛生管理面など、食品寄贈やサービス利用における「安心安全」が必要不可欠である旨を書きました。では実際に活動が活性化し、食品寄贈者やフードバンク利用者が急増した際に、どのように事業を拡大させ、持続可能な運営モデルを構築していけるのでしょうか。 [続きを読む]
日本農業遺産の認定地域の紹介
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日本農業遺産の認定地域の紹介
2017.06.27UP [世界農業遺産(GIAHS) 009] 永田 明 さん永田 明 さん
 前回、初めての日本農業遺産の認定地域の決定が3月に公表されたことを紹介しました。今回は4月に開催された日本農業遺産地域認定授与式及び記念シンポジウムのようすとともに、日本農業遺産の個々の認定地域の具体的な内容について、ナビゲーターの体験も交えながら紹介します。 [続きを読む]
食品と市民活動
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食品と市民活動
2017.05.30UP [フードバンクが“食”をつなぐ 004] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 全国のフードバンク団体で年間に100トンを超える取扱量のある団体は、全体のおよそ2割です。多くの団体が10トン未満の取扱量で活動しています。団体の中には自宅や駐車場などを倉庫がわりにして活動をしている団体もあれば、食品関連企業と同様に大型冷蔵施設を活用している団体もあります。 [続きを読む]
日本農業遺産の初めての認定
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日本農業遺産の初めての認定
2017.04.11UP [世界農業遺産(GIAHS) 008] 永田 明 さん永田 明 さん
 昨年来、FAOのGIAHS科学アドバイザリーグループにおいて議論されてきた世界農業遺産(GIAHS)の選定基準や申請様式の見直しが、今年の1月1日から施行されました。2月にはFAOでGIAHS科学アドバイザリーグループが開催され、新たな認定地域について審議が行われたもようです。 [続きを読む]
猟師の食卓
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猟師の食卓
2017.03.14UP [続・現代狩猟生活 009] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 狩猟をしているというと、よくこういう質問を受けます。私がわな猟で獲る獲物はイノシシとシカ、それに猟友会の網猟に参加すれば、カモやスズメ、ヒヨドリなども手に入ります。これらの獲物で1年間の肉がまかなえるかどうかというと、肉の量としては4人家族の我が家の場合、十分です。 [続きを読む]
フードセーフティネットを築く
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フードセーフティネットを築く
2017.01.31UP [フードバンクが“食”をつなぐ 003] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 この記事を読まれている方の中で、経済的な理由で食べることに困ったことがある経験をお持ちの方はどのくらいおられるでしょうか?2HJでは毎週木曜日と土曜日、東京の浅草橋オフィスで食品の配布活動を行っています。多い日には1日50世帯以上の方々が食品を引き取りに来ます。また引き取りに来ることができない方にむけて、週200箱ほどの食料を郵送でお送りしています。 [続きを読む]
世界農業遺産の新たな進展
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世界農業遺産の新たな進展
2016.12.22UP [世界農業遺産(GIAHS) 007] 永田 明 さん永田 明 さん
 昨年6月のFAO総会で正式なプログラム(制度)に格上げされた世界農業遺産(GIAHS)は、今年9月のFAO農業委員会でも議題に取り上げられ、10月のGIAHS科学アドバイザリーグループの会合では選定基準の見直しや新たにエジプトの1地域の認定が行われました。また、日本では、今年4月に創設された日本農業遺産の認定の取り組みが進んでいます。 [続きを読む]
フードバンクと食品ロス
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フードバンクと食品ロス
2016.10.18UP [フードバンクが“食”をつなぐ 002] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
 みなさんは食品ロスという言葉を聞いた事がありますか? 農林水産省のホームページでは“「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう食品を言います。食品ロスを削減して、食品廃棄物の発生を減らしていく事が重要です”と説明されています。この説明通りに理解すると、大カテゴリーとして食品廃棄物があり、その中にまだ食べられるのに捨てられる“食品ロス”という小カテゴリーがあることになります。 [続きを読む]
狩猟生活と住居
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狩猟生活と住居
2016.10.04UP [続・現代狩猟生活 008] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 狩猟というと野山に囲まれた田舎で行われているというイメージが強いと思います。「狩猟には興味があるけど、街に住んでいるのでなかなか始められない」という話もよく聞きます。しかし、実は現代の日本では東京や名古屋、大阪などの一部の大都市圏を除けば、大概の街で狩猟生活は可能です。 [続きを読む]
フードバンクは日本に根付くか
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フードバンクは日本に根付くか
2016.08.12UP [フードバンクが“食”をつなぐ 001] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
「(パントリーで食品の)ピックアップをさせていただきました。伺うまでは気が重かったのですが、スタッフの方の温かな対応に救われます。受け取ったあと、子どもたちにお腹いっぱい食べさせてあげられると思うと、往路の暗さもどこへやら、嬉しくなりました。 [続きを読む]
世界農業遺産のモニタリングと評価
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世界農業遺産のモニタリングと評価
2016.06.28UP [世界農業遺産(GIAHS) 006] 永田 明 さん永田 明 さん
「世界農業遺産の認定はゴールではなくスタートだ」とよく言われます。世界農業遺産の認定を契機に、アクションプランに基づいて保全や活用のためのさまざまな活動に取り組むことが重要だという趣旨です。そこで、その活動をしっかりとモニタリングし、評価して、次の活動に活かしていくことが重要になってきます。今回はこのモニタリングと評価をめぐる最近の動きについて紹介します。 [続きを読む]
狩猟生活と職業
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狩猟生活と職業
2016.05.31UP [続・現代狩猟生活 007] 千松 信也 さん千松 信也 さん
近年、シカ・イノシシなどの野生鳥獣の増加により、有害鳥獣駆除・管理捕獲の必要性が高まり、その報奨金なども増額される傾向にあります。また、狩猟によって捕獲した獲物の肉を食べることもジビエとして広く認知されつつあり、一般のレストランや食堂などで提供されることも増えています。 [続きを読む]
世界農業遺産認定の活用とその成果
ジャンル:食べる
世界農業遺産認定の活用とその成果
2016.04.12UP [世界農業遺産(GIAHS) 005] 永田 明 さん永田 明 さん
世界農業遺産に認定された地域では、認定を活用して農産物のブランド化やグリーンツーリズムの振興などに取り組み、地域の活性化に一定の成果を挙げています。今回は、このような各地域の取り組みについて紹介します。 [続きを読む]
原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
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原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
2016.03.08UP [続・現代狩猟生活 006] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 昨年の12月、環境省は、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染作業について、「生活圏から離れ、日常的に人が立ち入らない大部分の森林は除染を行わない」という方針を表明しました。具体的には、キャンプ場や遊歩道、キノコ栽培地などを除いて、住宅などから20m以上離れた森林を除染対象としないということです。 [続きを読む]
世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
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世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
2016.01.12UP [世界農業遺産(GIAHS) 004] 永田 明 さん永田 明 さん
 2015年12月15日(火)、ローマの現地時間で午後2時前(日本時間の夜10時前)に、FAO(世界食糧農業機関)の本部で開催されていた世界農業遺産(GIAHS)運営・科学合同委員会において、日本の3地域を含む新たな世界農業遺産の認定が発表されました。 [続きを読む]
先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
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先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
2015.10.20UP [世界農業遺産(GIAHS) 003] 永田 明 さん永田 明 さん
 最近、海外から日本の世界農業遺産の経験について話をしてほしいと依頼される機会が増えています。9月には韓国のクムサン(錦山、高麗ニンジンの伝統的な産地)、中国の北京で開催されたFAOの第2回GIAHSハイレベル研修の講師に招かれ、10月には韓国のタミャン(譚陽、竹の伝統的な産地)に招かれています。 [続きを読む]
外来種と狩猟「そこにいてはいけない」存在と向き合う
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外来種と狩猟「そこにいてはいけない」存在と向き合う
2015.10.13UP [続・現代狩猟生活 005] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 最近の自然・環境・生き物関連のニュースなどを見ていると、獣害問題と並んでよく目につくのが外来種に関するものです。琵琶湖に繁茂する外来水草の駆除、巨大なカミツキガメの捕獲、多摩川に生息する多様な外来魚などなど。先日も九州への外来スズメバチの侵入のニュースが大きく取り上げられました。 [続きを読む]
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
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新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
2015.08.11UP [世界農業遺産(GIAHS) 002] 永田 明 さん永田 明 さん
 世界農業遺産に関する最新の情報をお伝えする本連載。今回は、日中韓を中心とした東アジア地域における農業遺産の取り組みについて紹介します。  6月23日から25日まで、新潟県佐渡市で「第2回東アジア農業遺産学会(ERAHS:East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems)」が開催されました。 [続きを読む]
ジビエは日本に定着するか? 獣肉利用の現状
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ジビエは日本に定着するか? 獣肉利用の現状
2015.06.16UP [続・現代狩猟生活 004] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 日本では一部の地域を除き、猟期は11月15日から2月15日までとなっています。現在は禁猟期間なので、僕は業務用冷凍庫に保存してある獲物の肉を少しずつ利用する日々です。今期はイノシシ6頭、シカ10頭の猟果だったので、1年を通して家族や友人と分けあって利用するのに十分な肉がストックしてあります。 しかし、最近はこういった猟期だけの狩猟をしている猟師は少数派になりつつあります。 [続きを読む]
世界農業遺産とは?
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世界農業遺産とは?
2015.06.09UP [世界農業遺産(GIAHS) 001] 永田 明 さん永田 明 さん
 皆さんは「世界農業遺産」ということばを聞いたことがあるでしょうか? ユネスコの世界遺産は日本でもたいへん有名ですが、世界農業遺産はまだそれほど知られていません。 世界農業遺産は、国連食糧農業機関(FAO)が2002年のヨハネスブルクサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)をきっかけに始めた取組で、農業の近代化がすすむ中で失われつつある伝統的な農業・農法をはじめ、生物多様性が守られた土地利用や美しい景観、農業と結びついた文化などが組み合わさり、ひとつの複合的なシステムを構成している地域を認定し、その保全と持続的な活用を目指すものです。 [続きを読む]
「狩猟ブーム」で猟師は増える? 狩猟者数の動向
ジャンル:食べる
「狩猟ブーム」で猟師は増える? 狩猟者数の動向
2015.03.17UP [続・現代狩猟生活 003] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 最近、狩猟を始めた若者がテレビや新聞などのマスコミで取り上げられる機会が増えています。また、女性狩猟者の増加も注目されています。大日本猟友会は実在の女性狩猟者をモデルに「目指せ!狩りガール」という連載企画サイトを開設し、女性へのPRに積極的です。また、北海道では「TWIN(The Women in Nature-shoot&eat-)」という女性狩猟者の団体も誕生しています。 [続きを読む]
様々な堆肥
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様々な堆肥
2015.03.10UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 006] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 堆肥は通常、一般家庭・レストランや工場等から排出される食品廃棄物と家畜のふん尿をプラントで混合させて、発酵過程を経て、畑に散布できる状態になります。  ただ、一口に堆肥といっても実は原料によって見た目もニオイも異なります。一般的なレストランや食品加工工場等から出る食品廃棄物は実に様々で、通常の堆肥の固定観念を変えるようなものもあります。 [続きを読む]
狩猟と有害捕獲、ワイルドライフ・マネジメント
ジャンル:食べる
狩猟と有害捕獲、ワイルドライフ・マネジメント
2014.12.16UP [続・現代狩猟生活 002] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 日本では各地で銃やわな・網を用いた野生鳥獣の捕獲が広く行われています。従事する者の多くが狩猟者であるため、それらは全て狩猟だと思われがちですが、厳密に言うとその目的によってその捕獲の定義は異なります。 [続きを読む]
狩猟・野生鳥獣の現状と鳥獣保護法改正
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狩猟・野生鳥獣の現状と鳥獣保護法改正
2014.10.31UP [続・現代狩猟生活 001] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 前回の連載「現代狩猟生活入門」を開始したのが2009年。世間であまり知られていない猟師の生活や狩猟の実際の様子を伝えるのが主なテーマでした。あれから5年、狩猟を取り巻く環境は大きく変化しました。全国各地で狩猟やジビエ(野生鳥獣肉)に関するイベントが目白押しで、新聞や週刊誌、テレビなどでも狩猟や野生鳥獣問題について頻繁に特集が組まれています。 [続きを読む]
エコ農産物(キャベツ)の栽培と収穫・出荷
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エコ農産物(キャベツ)の栽培と収穫・出荷
2014.05.13UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 005] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 前回は散布車を使用した堆肥の施肥方法についてご紹介しましたが、では、その堆肥がどのように活躍するのかを見ていきたいと思います。 [続きを読む]
リサイクル過程を終えた堆肥の散布
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リサイクル過程を終えた堆肥の散布
2013.12.17UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 004] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 前回までの記事では、各家庭などから排出された食品廃棄物が牛ふんと出会い、発酵過程を終えて、完熟堆肥に生まれ変わる様子をお伝えしました。本記事では、できあがった堆肥が実際にどのように使用されるのかを現場からレポートしようと思います。 [続きを読む]
二次発酵には切り返しが欠かせない
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二次発酵には切り返しが欠かせない
2013.09.17UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 003] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 連載も三回目となりましたが、今回は食品廃棄物の堆肥化における工程の中でも特に重要で、かつ手間の掛かる作業について説明します。前回説明した、攪拌機による一次発酵が終わると、レーンから出た未熟な堆肥を二次発酵によって完熟させるために堆肥舎へ運びます。ここで行われるのが、「切り返し」と呼ばれる作業です。 [続きを読む]
堆肥化の前処理と一次発酵 破砕と水分調整
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堆肥化の前処理と一次発酵 破砕と水分調整
2013.06.25UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 002] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 前回の記事では、食品廃棄物を原料に堆肥をつくるときに不都合なものを分別する作業等についてご紹介しました。今回からはいよいよ、これら原料となる食品廃棄物の堆肥化処理の工程について具体的に見ていくことになりますが、まずは原料の性状の均一化と発酵条件の最適化のための水分調整といった前処理が必要となります。今回は、これらの前処理について説明します。 [続きを読む]
発酵堆肥の原料
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発酵堆肥の原料
2013.04.09UP [有機堆肥で健やかな循環型食生活 001] 山下 英輔 さん山下 英輔 さん
 堆肥と一言にいっても様々な種類があります。その原料は、藁や落ち葉・茶葉の出がらしなどの植物由来・家畜のふん尿・生ゴミ・もみがら等です。堆肥として使用するために共通するのは発酵の過程を経なければならないという事です。またこれらの原材料は、そのほぼ全てが廃棄物として排出される物で、産業廃棄物の分類でいう動植物性残さ・動物のふん尿に該当する有機物であるため、多くの場合、堆肥を製造するためには廃棄物処分業の許可が必要です。 [続きを読む]
新しいワイン
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新しいワイン
2012.12.25UP [ワイン畑の四季 006] 田島 ハル さん田島 ハル さん
 今年もヌーヴォー(nouveau)の季節がやってきました。フランス語で「新しい」とか「初めての」といった意味の言葉です。秋になると、日本の田舎のワイナリーにも「ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)くださ~い」なんてお客さんがきてくださいます。フランスのボジョレー地方で作られた新酒のワインのことです。日本の田舎のワイン屋はどうするかって?もちろん「はいはい、ヌーヴォーですね」といって、日本の葡萄でできた日本のヌーヴォーをご案内します。 [続きを読む]
味噌を造る、味噌を売る
ジャンル:食べる
味噌を造る、味噌を売る
2012.09.25UP [僕の味噌づくり365日 006] 井上 元 さん井上 元 さん
皆さん、おみそ汁飲んでますか? 「おふくろの味=みそ汁」と言われていたのも今や昔。一世帯当たりの年間味噌購入量は30年前の半分にまで落ち込み、25年前僕がこの世界に入った頃には全国に2,000社あった味噌メーカーも今や1,000社と半減しました。10年後には更に3割の味噌蔵が消えるのでは…とさえ言われています。小さな味噌蔵はもとより、生産体制を拡大してきた大手のメーカーも今では生き残りに必死です。 [続きを読む]
葡萄の花
ジャンル:食べる
葡萄の花
2012.07.24UP [ワイン畑の四季 005] 田島 ハル さん田島 ハル さん
今葡萄畑は、とても気持ちのいい季節。開墾以来50余年、除草剤を撒いたことのない私たちの葡萄畑は、タンポポ、ヒメジョオン、アザミ、シロツメクサ…色とりどりの花が咲いています。 ところで、葡萄の花は何色でしょうか? その前に、葡萄は花が咲くのでしょうか? [続きを読む]
味噌づくりとは麹(こうじ)づくりだ
ジャンル:食べる
味噌づくりとは麹(こうじ)づくりだ
2012.06.12UP [僕の味噌づくり365日 005] 井上 元 さん井上 元 さん
最近の「塩麹」ブームで、麹が見直されています。 そもそもこの麹、日本の食文化を支えてきた醤油、味噌、酢、味醂、日本酒などの発酵食には欠かせないもので、麹をつくり出す麹菌(ニホンコウジカビ)は、国菌にもなっているのです。 [続きを読む]
もしもあなたがワインをつくるとしたら
ジャンル:食べる
もしもあなたがワインをつくるとしたら
2012.04.10UP [ワイン畑の四季 004] 田島 ハル さん田島 ハル さん
もしあなたがワインをつくるとしたら、まず最初になにをしましょうか? 葡萄がはじめて栽培品種となったのは紀元前5,000年位といわれています。太古の昔、野生の葡萄は木に巻きついて生きる蔓(つる)植物だったようです。 [続きを読む]
産地にこだわる
ジャンル:食べる
産地にこだわる
2012.03.27UP [僕の味噌づくり365日 004] 井上 元 さん井上 元 さん
井上醸造では5年程前まで、主に東北(青森、秋田)の大豆を使って味噌を造っていました。東北は大豆の産地で、畑が広く品質にバラツキがなかったからです。それをすべて長野県産大豆に替えたのは、信濃町の若き大豆生産者・農事組合法人落影(おちかげ)生産組合、組合長の斉藤寛紀さんに出会ったからです。 [続きを読む]
今夜のワイン
ジャンル:食べる
今夜のワイン
2012.02.07UP [ワイン畑の四季 003] 田島 ハル さん田島 ハル さん
10年くらい前のことです。スペインでスーパー・マーケットのチラシに「ワイン1本1ユーロ」と書いてあって、ミネラルウォーターより安いのにびっくりしたことがあります。そのころ訪れたフランスのブルゴーニュ地方の暗いワイン地下貯蔵庫では、百年前の白ワインを「サザビーズで百万円で落札されました」と説明され、これまたびっくり。 [続きを読む]
とことん使う
ジャンル:食べる
とことん使う
2012.01.24UP [僕の味噌づくり365日 003] 井上 元 さん井上 元 さん
井上醸造の仕事場には、味噌造りに欠かせないさまざまな道具類があります。なかでも一番の存在感を放っているのは、何といっても味噌を仕込む木桶でしょう。7尺、6尺、5尺、4尺という大きさもさることながら、堂々とした佇まいには惚れ惚れします。 [続きを読む]
自然の力を借りて
ジャンル:食べる
自然の力を借りて
2011.11.15UP [僕の味噌づくり365日 002] 井上 元 さん井上 元 さん
10月5日、今年最後となる味噌の仕込みを無事終えました。春先から秋口までの約6カ月が、僕のつくる味噌の仕込み期間です。 [続きを読む]
畑で生まれるワイン
ジャンル:食べる
畑で生まれるワイン
2011.10.25UP [ワイン畑の四季 002] 田島 ハル さん田島 ハル さん
ワインは農産物で、葡萄と容器があればできることは前回お話しました。水も酵母も砂糖もいりません。畑でつくられる葡萄の中には、ワインを構成するすべての要素が含まれているからです。 [続きを読む]
すべては味噌づくりにつながる
ジャンル:食べる
すべては味噌づくりにつながる
2011.09.06UP [僕の味噌づくり365日 001] 井上 元 さん井上 元 さん
 味噌のルーツは諸説あるのですが、およそ1400年前に大陸からその原型が伝わったと言われています。もともとは穀物の塩漬けのようなモノだったのが、この国の気候・風土の中で変化し、数々の偶然と日本人の知恵と技術によって進化・洗練され、現在の味噌になりました。 [続きを読む]
ワインをつくるために最低限必要な3つのもの
ジャンル:食べる
ワインをつくるために最低限必要な3つのもの
2011.08.02UP [ワイン畑の四季 001] 田島 ハル さん田島 ハル さん
時に日本の田舎のワイン屋は、思いがけないご質問を頂戴することがあります。 「ワインと葡萄酒はどこがちがうのですか?」 ワインはグラスで飲むけど、葡萄酒は茶碗で飲む? 750mlのワインビンに入っているのがワインで、1升ビンに入っているのが葡萄酒? [続きを読む]
漁師の行方…
ジャンル:食べる
漁師の行方…
2011.05.17UP [漁師発!海と魚のお話 012] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
漁師になって27年…いや、小学生の頃から親父について沖に出ていたのでもっと長く、漁業に携わってきました。生き物の進化の過程で数十年というのは、まばたきよりも短い時間のはずです。しかし、この期間で海の中の生態系は大きく変わっています。 [続きを読む]
なぜ野菜を食べるのか?
ジャンル:食べる
なぜ野菜を食べるのか?
2011.04.26UP [旬の野菜トリビア 012] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
最終回は、なぜ私ら人間は野菜を食べるんでしょうか?ってコトを考えてみます。 世の中、野菜嫌いな人もおりますが、野菜を食べなくても生きていけるんでしょうか? あるいは、野菜だけでも生きていけるんでしょうか? [続きを読む]
狩猟を通して日本の山をみる
ジャンル:食べる
狩猟を通して日本の山をみる
2011.04.12UP [現代狩猟生活入門 012] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 10年前に狩猟を始めた時、私は山についてほとんど何も知りませんでした。猟をするようになって最初に驚いたのは、イノシシやシカなど自分が獲物とする大型獣が、人間の生活圏のホントに近くにたくさん生息しているということ。民家のすぐ裏でも、たくさんの糞や足跡、泥跡などを見つけることができました。 [続きを読む]
早春の採集生活
ジャンル:食べる
早春の採集生活
2011.03.01UP [現代狩猟生活入門 011] 千松 信也 さん千松 信也 さん
猟期の終わり、それは旧暦の正月明け、ちょうど本来七草粥を食べる時期に重なります。新暦の1月7日にはまだ縮こまっているハハコグサやコオニタビラコもこの時期にはだいぶ元気になってきています。ただ、春の七草で実際に採集するのはセリくらいです。 [続きを読む]
魚食の心得パート2
ジャンル:食べる
魚食の心得パート2
2011.02.22UP [漁師発!海と魚のお話 011] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
今回は漁師の目線から「魚食」を考えてみました。 漁師料理ってどんな料理? 漁師である私自身よくわからない料理です。マグロの産地ではマグロ料理、カニの産地ではカニを毎日食べている…そんなイメージを持っていませんか? [続きを読む]
キャベツと気候風土
ジャンル:食べる
キャベツと気候風土
2011.02.15UP [旬の野菜トリビア 011] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
先日、愛知県の渥美半島に行ってまいりました。11月から5月くらいにかけて、渥美半島はキャベツ一色!写真のようにキャベツの絨毯がど~んと広がります。 [続きを読む]
猟師がいなくなる!?
ジャンル:食べる
猟師がいなくなる!?
2010.12.07UP [現代狩猟生活入門 010] 千松 信也 さん千松 信也 さん
今年も狩猟のシーズンがやって来ました。日本で銃やワナを使った狩猟を行うためには、狩猟免許を所持すると同時に、シーズンがくるたびに都道府県ごとの狩猟者登録を行ない、狩猟税を納める必要があります。解禁日が誕生日である私は、今年の猟期で36歳になりました。 [続きを読む]
漁師の能力を検証
ジャンル:食べる
漁師の能力を検証
2010.11.30UP [漁師発!海と魚のお話 010] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
みなさんは、「漁師」と聞いてどんなイメージを持っていますか?天候の変化を独特の予兆で感じ取りいち早く察知する。そして、ねじりハチマキ、いつも演歌を聴いて朝から酒を飲んで、ケンカっ早い、どうです、こんなイメージ持っていた人、いるでしょう! [続きを読む]
猛暑のキズ跡
ジャンル:食べる
猛暑のキズ跡
2010.11.24UP [旬の野菜トリビア 010] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
さてみなさんも、もーイヤ!って程味わった猛暑や残暑。僕はツイッターで、「残暑にも程があるざんしょ!」と何度オヤジギャグをつぶやいたか知れません。涼しくなって、これで野菜もホっと一息、と言いたいところですが、そうもいかないのであります。夏の天候不順はけっこう秋、それどころか冬の野菜事情までずるずると影響を引きずるのです。 [続きを読む]
実りの秋の採集生活
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実りの秋の採集生活
2010.10.05UP [現代狩猟生活入門 009] 千松 信也 さん千松 信也 さん
イノシシの大好物はドングリです。秋にタップリとドングリを食べて脂肪を蓄え、冬を乗り切ります。ドングリの多い山のイノシシの肉は大変美味しいです。近年日本でも人気のあるスペインのイベリコ豚は、ドングリの森で放牧して育てた豚だそうです。 [続きを読む]
農家の生活と畑の広さのカンケイ
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農家の生活と畑の広さのカンケイ
2010.09.21UP [旬の野菜トリビア 009] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
先日、北海道の農家を訪問してまいりましたが、畑一枚が10ヘクタールあるので、端から端まで走ったら倒れそうになりました。北海道以外の農家の畑の面積は、一軒あたり平均1.4ヘクタール。 [続きを読む]
田舎から見たツーリズム
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田舎から見たツーリズム
2010.08.31UP [漁師発!海と魚のお話 009] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
最近、よく耳にする言葉に「グリーン・ツーリズム」というのがあります。『緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ余暇活動』だそうで、要するに「田舎暮らし」です。 [続きを読む]
夏の野菜事情
ジャンル:食べる
夏の野菜事情
2010.07.27UP [旬の野菜トリビア 008] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
今の世の中、ほとんどのメジャーな野菜は、年間通じて食べることができますな。例えばトマト。夏の野菜ですから、冬はハウスでボイラーを焚いて栽培することができます。沖縄だったら真冬でもボイラー使わなくても栽培できますが、飛行機で輸送しなきゃいけないので、コスト的にはこっちの方がかかったりしちゃいます。 [続きを読む]
山に関わるということ
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山に関わるということ
2010.07.13UP [現代狩猟生活入門 008] 千松 信也 さん千松 信也 さん
3月からは休猟期ですが、なんだかんだで頻繁に山に入ります。猟期中に目を付けておいた枯死木や倒木を薪にするために運び出すこともありますし、山菜採りや渓流釣りなどにも出かけます。 [続きを読む]
海のルール(対 生き物編)
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海のルール(対 生き物編)
2010.06.29UP [漁師発!海と魚のお話 008] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
海の生き物は環境に応じて身を守るため、いろんな能力を身に着けてきました。 その能力の中には他の生き物に危害を加えるものもあります。 今回は、私の定置網に入ったり海岸で見たりした、生き物を紹介します。 [続きを読む]
獣肉をおいしく食べる
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獣肉をおいしく食べる
2010.06.08UP [現代狩猟生活入門 007] 千松 信也 さん千松 信也 さん
猟期が終わると、自宅の業務用冷凍庫の中はイノシシ肉・シカ肉でいっぱいになります。これを次の猟期までにボチボチと食べていくわけです。獣肉の料理というと、イノシシ肉なら牡丹鍋、シカ肉なら鹿刺しやタタキが定番で、 [続きを読む]
作物たちの、「花」大作戦
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作物たちの、「花」大作戦
2010.05.18UP [旬の野菜トリビア 007] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
4月半ばは、異常な寒さで野菜は困ったことになっておりました。特に春のキャベツが遅れて、日本中、キャベツが無い状態、キャベツがとんでもない値段になっております。トンカツ屋さんやお好み焼き屋さんはホント、困ってることでしょう。 [続きを読む]
旬には旬のわけがある
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旬には旬のわけがある
2010.05.11UP [漁師発!海と魚のお話 007] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
国内の農業、漁業で生産される物には「旬」があります。では、なぜ旬があるのでしょう?それは、日本の四季を通じて生きている「生き物」だからです。水産物に限って言えば、水温の変化で移動して、エサを追いかけ、体を強くして、ペアを探し、子孫を残します。 [続きを読む]
猟期の終わり
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猟期の終わり
2010.04.27UP [現代狩猟生活入門 006] 千松 信也 さん千松 信也 さん
年が明けると猟期も後半戦に入ります。年末年始は帰省などのため、いったんワナを外していますので、最初の土日に再度ワナを仕掛け直します。 [続きを読む]
獲物をムダなく利用する
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獲物をムダなく利用する
2010.04.13UP [現代狩猟生活入門 005] 千松 信也 さん千松 信也 さん
獲物の解体は、夕方から行うことが多いです。平日は仕事がありますし、休みの日は明るいうちはじっくり山に入ることにしているからです。また、夜の方が気温が低く、肉が傷みにくいので解体には好都合です。 [続きを読む]
春はオトナになる季節
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春はオトナになる季節
2010.04.06UP [旬の野菜トリビア 006] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
世の食べ物は、塩などのミネラル以外、もともと「生き物」の体なワケです。そして人間もそうですが、肉食や雑食の動物は、他の動物を食べて生きてます。 [続きを読む]
海は広いな…
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海は広いな…
2010.03.23UP [漁師発!海と魚のお話 006] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
海は、漁師の私にとって職場です。「いいな~、嫌な上司から叱られることも、わずらわしい人間関係も無くて」と思っている会社勤めの人、少なくないはずです。いえいえ、そんなことはありません。厳しい先輩漁師もいるし、多少の人間関係もあります。 [続きを読む]
山で獲物と対峙する
ジャンル:食べる
山で獲物と対峙する
2010.02.25UP [現代狩猟生活入門 004] 千松 信也 さん千松 信也 さん
ワナに掛かった獲物を見つけたら、まずは離れた場所から脚をくくっているワイヤーの状態を確認します。ヒヅメの先にかかっていてハズれそうになっていたり、ワイヤーがねじれて切れそうになっていたりする場合があるからです。 [続きを読む]
オキナワの農業とは?
ジャンル:食べる
オキナワの農業とは?
2010.02.02UP [旬の野菜トリビア 005] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
沖縄は暑い。なぜでしょう?それは、亜熱帯だからです…ってそれじゃ答えになってません。赤道に近づくほど、太陽が直角に近く照りつけて、しかも日照時間が長くなるから、暑いワケですね。 [続きを読む]
魚食の心得
ジャンル:食べる
魚食の心得
2010.01.19UP [漁師発!海と魚のお話 005] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
魚に対しての私の考えを思いつくまま書いてみます。今回は、思い込み、思い違いがかなり入っています。ご指摘、苦情はお手柔らかにおねがいします。 [続きを読む]
いよいよ狩猟解禁!
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いよいよ狩猟解禁!
2009.12.22UP [現代狩猟生活入門 003] 千松 信也 さん千松 信也 さん
今年もついに、猟期が始まりました。解禁日の11月15日から数日かけて山にククリワナを仕掛け、その後は毎日欠かさず山を見回る日々が続いています。 [続きを読む]
おいしい(?)魚の見分け方
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おいしい(?)魚の見分け方
2009.12.01UP [漁師発!海と魚のお話 004] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
前回は泳いでいる魚、網の中に入った魚の話でしたが、今回はみなさんにもう少し近寄ってみました。お店に並んだ時の魚の話です。では、なぜ「おいしい」に「?」がつくのか、それはのちほど…。 [続きを読む]
冬野菜とは何なんだ?
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冬野菜とは何なんだ?
2009.11.24UP [旬の野菜トリビア 004] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
冬野菜の季節。白菜、ネギ、大根、ニンジン、水菜…。みんな鍋でうまい野菜ですねえ。 ちなみに冬野菜と言ったって、冬に成長してるワケじゃなくて、だいたいは秋にはできあがっていて、冬まで残ってる野菜のコト。 [続きを読む]
図鑑にのっていない魚の話
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図鑑にのっていない魚の話
2009.11.02UP [漁師発!海と魚のお話 003] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
毎日のように海に出て、25年になろうとしています。今回は、知ってても役に立たないけど、話のタネになるような魚トリビアを…。 [続きを読む]
実りの秋がやって来た!
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実りの秋がやって来た!
2009.10.06UP [旬の野菜トリビア 003] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
秋ですねえ。夏っぽい日があんまりないまま秋になってしまいましたねえ。僕も、夏の暑い間に汗かいて体重を落としてから、食欲の秋に突入しようと思ったんですが、落とす前に秋になってしまいそうです。仕方が無いので、このまま食欲に任せます。 [続きを読む]
動物たちとの知恵比べの始まり
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動物たちとの知恵比べの始まり
2009.09.29UP [現代狩猟生活入門 002] 千松 信也 さん千松 信也 さん
私が行っているのは、銃や犬を使う一般的な狩猟法ではなく、鋼鉄製のワイヤーを使った“ククリワナ猟”です。山の中で糞や足跡などの痕跡から“けもの道”を探り、そこにワナを仕掛けて、シカやイノシシの脚をくくって捕獲するのです。 [続きを読む]
恐怖の地球温暖化!
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恐怖の地球温暖化!
2009.08.04UP [漁師発!海と魚のお話 002] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
冬場、寒いのは着込めばいいのと、漁のときは体を動かすので平気ですが、暑い日、一日中海上で作業をするとその夜は体が温暖化して水風呂でクールダウンしてさらに扇風機を独り占めして家族の非難を浴びながら…でないと眠ることが出来ません。これからの地球温暖化のことを考えると眠れない夜が増えるのが恐怖です…。 [続きを読む]
暑いけど日光がなかったらもっと困る
ジャンル:食べる
暑いけど日光がなかったらもっと困る
2009.07.28UP [旬の野菜トリビア 002] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
いよいよ夏です。暑いです。今回、野菜ネタのはずが、あまりに暑いので、連載二回目にして早くもちょっと脱線します。みなさん、日本での最高気温って知ってますか?おととし、2007年に、埼玉県の熊谷市と、岐阜県の多治見市で記録した40.9度が最高。その次は、1933年の山形市の40.8度。「あれ?何で沖縄とかじゃないの?」って思った人、いません? [続きを読む]
今の日本で狩猟って!?
ジャンル:食べる
今の日本で狩猟って!?
2009.07.22UP [現代狩猟生活入門 001] 千松 信也 さん千松 信也 さん
みなさんは、狩猟というとどういうイメージを持たれるでしょうか?山奥で猟犬と共に暮らし、毛皮のベストを着てクマに散弾銃で立ち向かう人たち。こんな感じかもしれません。私はふだん運送会社で働きながら、狩猟をしています。 [続きを読む]
うまか魚は浜で食え!
ジャンル:食べる
うまか魚は浜で食え!
2009.06.09UP [漁師発!海と魚のお話 001] 三浦 尋生 さん三浦 尋生 さん
「地産地象(ちさんちしょう)」最近、よく耳にする言葉です。調べてみると「地産地消とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農水産物をその地域で消費することである。」 とあります。自分なりに解釈すると「獲ったその場で食え!」、まさに漁師の言葉です。 [続きを読む]
春の「ウッヒョ~!」な野菜たち
ジャンル:食べる
春の「ウッヒョ~!」な野菜たち
2009.06.01UP [旬の野菜トリビア 001] 潮田 和也 さん潮田 和也 さん
春ですねえ。春の野菜でみなさんが思い浮かぶものは何でしょう?新じゃがいもや新玉ねぎはもう食べた方も多いでしょう。じゃがいもや玉ねぎと言えば北海道が有名ですが、北海道産は秋に収穫して、冬から春にかけて貯蔵のものを出荷してきたわけです。 [続きを読む]

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