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エコナビゲータープロフィール


高橋 康夫さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 江戸は緑豊かな庭園都市でした。全国300余の諸大名が上屋敷・中屋敷・下屋敷をつくり、屋敷とともに造られた庭園はその数およそ1000。庭園文化が花開いた首都でした。明治から大正、昭和にかけては皇族・華族や財閥により造られた洋風の邸宅と庭園は近代的な庭園文化を生みました。
 その後、関東大震災や東京大空襲など壊滅的な震災や戦災を受けながらも、首都東京は立ち直ってきました。大きな災害を乗り越えて再生した街中には、奇跡的に生き残った庭園が文化財庭園として保存されています。
 庭園の特徴から成り立ち、見方や楽しみ方を考えながら、一緒に名園を散歩しましょう。そこには時代を超えた日本庭園文化が見えてきます。


執筆エコレポ

プロフィール

 1973年東京都に勤務。都立武蔵野中央公園(公園中央に自由広場がある公園)、八国山緑地(となりのトトロの舞台となった里山)、小峰公園(国民休養地)などの設計・監督・管理を通して「緑」の大切さを実感。都立文化財庭園の保存管理計画に携わり、庭園の魅力を知る。東京都退職後、公益財団法人東京都公園協会勤務。
 2011年神代植物公園園長として植物の驚異を知り、生物多様性の普及に努める。2013年緑と水の市民カレッジ事務局長として市民向けの講座の企画や東京グリーンアーカイブスに携わった。2016年に今年で創立100周年を迎える一般社団法人日本庭園協会の会長に就任。

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