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シリーズ「オーストラリアのユニークな自然環境に迫る!」レポート一覧

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インド洋に沈む夕日と独自の生態系が見られる資源の宝庫
0072017.10.17UP
インド洋に沈む夕日と独自の生態系が見られる資源の宝庫
 オーストラリア大陸の西側の広大な部分を占める西オーストラリア州。西はインド洋に面し、州面積は252万9875平方kmで......
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0062017.08.01UP
乾燥と寒暖差を利用した世界屈指のワイン産地
乾燥と寒暖差を利用した世界屈指のワイン産地
南オーストラリア州は、その名の通り、オーストラリア大陸の中央南部に位置しています。島であるタスマニア州を除く、オーストラリアのすべての州と接している唯一の州でもあります。州の北半分はアウトバックと呼ばれる乾燥した砂漠地帯が広がり、南側は南極へと続く海に面しています。南極との間の海は、南極環流と呼ばれる寒流が流れ、常に冷たい海水が運ばれるため、豊かな漁場となっています。 ...[続きを読む]
0052017.05.23UP
原始の森に包まれた世界でいちばん空気がきれいな島
原始の森に包まれた世界でいちばん空気がきれいな島
 オーストラリアの最南に位置するタスマニア州。本土の南端から240kmほど離れたタスマニア島と周辺の小さな島々で成り立つ州です。州の総面積は90,758km2ですが、州都ホバートのある一番大きなタスマニア島のみでは60,637km2となり、北海道の7割ほどの大きさ。南極に近いこともあって、オーロラ(オーロラ・オーストラリス)が出現することもあります。...[続きを読む]
0042017.03.07UP
コンパクトな地の利と多様な環境が育む‘食の宝庫’
コンパクトな地の利と多様な環境が育む‘食の宝庫’
 オーストラリアの大陸本土にある州としては最も小さく、国内ではタスマニア州に次いで二番目に面積が狭いビクトリア州。国土のわずか3%程度に過ぎないエリアながら、温帯の海洋性から地中海性、さらには、乾燥したステップ気候といった、異なる気候が生み出す豊かな環境に恵まれています。...[続きを読む]
0032017.01.04UP
世界最大の珊瑚礁と世界最古の熱帯雨林
世界最大の珊瑚礁と世界最古の熱帯雨林
 日本の約20倍というオーストラリア大陸北東部の約4分の1を占めるクイーンズランド州。オーストラリアでは二番目に大きな面積を誇り、ゴールドコーストやケアンズ、ブリスベン、そして、世界遺産のグレートバリアリーフといった日本人にも馴染み深い観光地がいくつも点在する州です。...[続きを読む]
0022016.09.13UP
自然環境を大きく変えるグレートディヴァイディング山脈
自然環境を大きく変えるグレートディヴァイディング山脈
“世界で最も乾燥した大陸”と言われるオーストラリアでも東沿岸部では生物が住みやすい環境があります。そのための大きな役割を果たしているのが、グレートディヴァイディング山脈(大分水嶺山脈)です。...[続きを読む]
0012016.07.05UP
知っているようで、意外と知らないオーストラリアという国。
知っているようで、意外と知らないオーストラリアという国。
世界で一番小さな大陸、オーストラリア。知らない人はいないというくらい、日本でもよく知られた国ですが、ひとつの国として括ることができないほど、エリアによって気候や生態系に大きな違いがあることを知っている人はそれほど多くはないかもしれません。...[続きを読む]
オーストラリアのユニークな自然環境に迫る!

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/go/series/50

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