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シリーズ「世界農業遺産(GIAHS)」レポート一覧

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中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催
0102017.10.02UP
中国湖州市で第4回東アジア農業遺産学会を開催
 7月11日から14日まで中国浙江省の湖州(Huzhou)市で、日本、中国、韓国による第4回東アジア農業遺産学会が開催さ......
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0092017.06.27UP
日本農業遺産の認定地域の紹介
日本農業遺産の認定地域の紹介
 前回、初めての日本農業遺産の認定地域の決定が3月に公表されたことを紹介しました。今回は4月に開催された日本農業遺産地域認定授与式及び記念シンポジウムのようすとともに、日本農業遺産の個々の認定地域の具体的な内容について、ナビゲーターの体験も交えながら紹介します。...[続きを読む]
0082017.04.11UP
日本農業遺産の初めての認定
日本農業遺産の初めての認定
 昨年来、FAOのGIAHS科学アドバイザリーグループにおいて議論されてきた世界農業遺産(GIAHS)の選定基準や申請様式の見直しが、今年の1月1日から施行されました。2月にはFAOでGIAHS科学アドバイザリーグループが開催され、新たな認定地域について審議が行われたもようです。...[続きを読む]
0072016.12.22UP
世界農業遺産の新たな進展
世界農業遺産の新たな進展
 昨年6月のFAO総会で正式なプログラム(制度)に格上げされた世界農業遺産(GIAHS)は、今年9月のFAO農業委員会でも議題に取り上げられ、10月のGIAHS科学アドバイザリーグループの会合では選定基準の見直しや新たにエジプトの1地域の認定が行われました。また、日本では、今年4月に創設された日本農業遺産の認定の取り組みが進んでいます。...[続きを読む]
0062016.06.28UP
世界農業遺産のモニタリングと評価
世界農業遺産のモニタリングと評価
「世界農業遺産の認定はゴールではなくスタートだ」とよく言われます。世界農業遺産の認定を契機に、アクションプランに基づいて保全や活用のためのさまざまな活動に取り組むことが重要だという趣旨です。そこで、その活動をしっかりとモニタリングし、評価して、次の活動に活かしていくことが重要になってきます。今回はこのモニタリングと評価をめぐる最近の動きについて紹介します。...[続きを読む]
0052016.04.12UP
世界農業遺産認定の活用とその成果
世界農業遺産認定の活用とその成果
世界農業遺産に認定された地域では、認定を活用して農産物のブランド化やグリーンツーリズムの振興などに取り組み、地域の活性化に一定の成果を挙げています。今回は、このような各地域の取り組みについて紹介します。...[続きを読む]
0042016.01.12UP
世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
 2015年12月15日(火)、ローマの現地時間で午後2時前(日本時間の夜10時前)に、FAO(世界食糧農業機関)の本部で開催されていた世界農業遺産(GIAHS)運営・科学合同委員会において、日本の3地域を含む新たな世界農業遺産の認定が発表されました。...[続きを読む]
0032015.10.20UP
先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
 最近、海外から日本の世界農業遺産の経験について話をしてほしいと依頼される機会が増えています。9月には韓国のクムサン(錦山、高麗ニンジンの伝統的な産地)、中国の北京で開催されたFAOの第2回GIAHSハイレベル研修の講師に招かれ、10月には韓国のタミャン(譚陽、竹の伝統的な産地)に招かれています。...[続きを読む]
0022015.08.11UP
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
 世界農業遺産に関する最新の情報をお伝えする本連載。今回は、日中韓を中心とした東アジア地域における農業遺産の取り組みについて紹介します。  6月23日から25日まで、新潟県佐渡市で「第2回東アジア農業遺産学会(ERAHS:East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems)」が開催されました。...[続きを読む]
0012015.06.09UP
世界農業遺産とは?
世界農業遺産とは?
 皆さんは「世界農業遺産」ということばを聞いたことがあるでしょうか? ユネスコの世界遺産は日本でもたいへん有名ですが、世界農業遺産はまだそれほど知られていません。 世界農業遺産は、国連食糧農業機関(FAO)が2002年のヨハネスブルクサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)をきっかけに始めた取組で、農業の近代化がすすむ中で失われつつある伝統的な農業・農法をはじめ、生物多様性が守られた土地利用や美しい景観、農業と結びついた文化などが組み合わさり、ひとつの複合的なシステムを構成している地域を認定し、その保全と持続的な活用を目指すものです。...[続きを読む]
世界農業遺産(GIAHS)

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/eat/series/44

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