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シリーズ「漁師発!海と魚のお話」レポート一覧

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漁師の行方…
0122011.05.17UP
漁師の行方…
漁師になって27年…いや、小学生の頃から親父について沖に出ていたのでもっと長く、漁業に携わってきました。生き物の進化の過......
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0112011.02.22UP
魚食の心得パート2
魚食の心得パート2
今回は漁師の目線から「魚食」を考えてみました。 漁師料理ってどんな料理? 漁師である私自身よくわからない料理です。マグロの産地ではマグロ料理、カニの産地ではカニを毎日食べている…そんなイメージを持っていませんか?...[続きを読む]
0102010.11.30UP
漁師の能力を検証
漁師の能力を検証
みなさんは、「漁師」と聞いてどんなイメージを持っていますか?天候の変化を独特の予兆で感じ取りいち早く察知する。そして、ねじりハチマキ、いつも演歌を聴いて朝から酒を飲んで、ケンカっ早い、どうです、こんなイメージ持っていた人、いるでしょう!...[続きを読む]
0092010.08.31UP
田舎から見たツーリズム
田舎から見たツーリズム
最近、よく耳にする言葉に「グリーン・ツーリズム」というのがあります。『緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ余暇活動』だそうで、要するに「田舎暮らし」です。...[続きを読む]
0082010.06.29UP
海のルール(対 生き物編)
海のルール(対 生き物編)
海の生き物は環境に応じて身を守るため、いろんな能力を身に着けてきました。 その能力の中には他の生き物に危害を加えるものもあります。 今回は、私の定置網に入ったり海岸で見たりした、生き物を紹介します。...[続きを読む]
0072010.05.11UP
旬には旬のわけがある
旬には旬のわけがある
国内の農業、漁業で生産される物には「旬」があります。では、なぜ旬があるのでしょう?それは、日本の四季を通じて生きている「生き物」だからです。水産物に限って言えば、水温の変化で移動して、エサを追いかけ、体を強くして、ペアを探し、子孫を残します。...[続きを読む]
0062010.03.23UP
海は広いな…
海は広いな…
海は、漁師の私にとって職場です。「いいな~、嫌な上司から叱られることも、わずらわしい人間関係も無くて」と思っている会社勤めの人、少なくないはずです。いえいえ、そんなことはありません。厳しい先輩漁師もいるし、多少の人間関係もあります。...[続きを読む]
0052010.01.19UP
魚食の心得
魚食の心得
魚に対しての私の考えを思いつくまま書いてみます。今回は、思い込み、思い違いがかなり入っています。ご指摘、苦情はお手柔らかにおねがいします。...[続きを読む]
0042009.12.01UP
おいしい(?)魚の見分け方
おいしい(?)魚の見分け方
前回は泳いでいる魚、網の中に入った魚の話でしたが、今回はみなさんにもう少し近寄ってみました。お店に並んだ時の魚の話です。では、なぜ「おいしい」に「?」がつくのか、それはのちほど…。...[続きを読む]
0032009.11.02UP
図鑑にのっていない魚の話
図鑑にのっていない魚の話
毎日のように海に出て、25年になろうとしています。今回は、知ってても役に立たないけど、話のタネになるような魚トリビアを…。...[続きを読む]
0022009.08.04UP
恐怖の地球温暖化!
恐怖の地球温暖化!
冬場、寒いのは着込めばいいのと、漁のときは体を動かすので平気ですが、暑い日、一日中海上で作業をするとその夜は体が温暖化して水風呂でクールダウンしてさらに扇風機を独り占めして家族の非難を浴びながら…でないと眠ることが出来ません。これからの地球温暖化のことを考えると眠れない夜が増えるのが恐怖です…。...[続きを読む]
0012009.06.09UP
うまか魚は浜で食え!
うまか魚は浜で食え!
「地産地象(ちさんちしょう)」最近、よく耳にする言葉です。調べてみると「地産地消とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農水産物をその地域で消費することである。」 とあります。自分なりに解釈すると「獲ったその場で食え!」、まさに漁師の言葉です。...[続きを読む]
漁師発!海と魚のお話

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/eat/series/12

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