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エコナビゲータープロフィール


三浦 尋生 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 長崎県の地図の左下のとがった半島の先っちょの「野母崎」で祖父の代より定置網の漁師をやってます。ひょんなご縁から「 ここで何か書け!」と言われお世話になりました。
 田舎者暦45年、漁師暦25年で培った知識(かなり偏ってますが)を楽しんで書くのでがんばって読んでください。


執筆エコレポ

プロフィール

 長崎県野母崎生まれ野母崎育ち。
野母小学校、野母崎中学校、長崎水産高等学校(現・長崎鶴洋高等学校)卒業後、見聞を広めるためサラリーマンを2年間経験した後、父親の下で漁師になる。

 誰かが何処かで儲かりながら、消費者には新鮮な魚が届かない魚の流通に疑問を抱き、妻と2人で6年間「行商スタイル」の販売を行う。そこで消費者が求めているもの、自分達が気付かなかった「町の魅力」をお客さんに教えられる。そして現在の漁業体験&漁師料理の店に行き着く。そろそろ町興しを真剣に考えたい・・・
 高校1年の娘を筆頭に子供三人、妻一人。

 一級小型船舶操縦士、潜水士の資格のほか、動物用医薬品販売士、ヨット3級(4級以上は国体出場資格あり)、ヨットA級ジャッジ(国体レベルの大会の審判ができる)など、意外と多芸。


[野母崎について]
長崎県長崎市野母町(平成の大合併で長崎市に。)
長崎市の南西に位置する町、江戸時代は長崎港へ入る外国船を見張る役目の為、幕府直属の天領だった。野母崎の海は、東シナ海へ突き出た地形のおかげでいい漁場で、古くから漁業の町として栄えた。
世界遺産に登録されそうな軍艦島は、野母崎からが一番よく見える。

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