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シリーズ「現代狩猟生活入門」レポート一覧

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狩猟を通して日本の山をみる
0122011.04.12UP
狩猟を通して日本の山をみる
 10年前に狩猟を始めた時、私は山についてほとんど何も知りませんでした。猟をするようになって最初に驚いたのは、イノシシや......
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0112011.03.01UP
早春の採集生活
早春の採集生活
猟期の終わり、それは旧暦の正月明け、ちょうど本来七草粥を食べる時期に重なります。新暦の1月7日にはまだ縮こまっているハハコグサやコオニタビラコもこの時期にはだいぶ元気になってきています。ただ、春の七草で実際に採集するのはセリくらいです。...[続きを読む]
0102010.12.07UP
猟師がいなくなる!?
猟師がいなくなる!?
今年も狩猟のシーズンがやって来ました。日本で銃やワナを使った狩猟を行うためには、狩猟免許を所持すると同時に、シーズンがくるたびに都道府県ごとの狩猟者登録を行ない、狩猟税を納める必要があります。解禁日が誕生日である私は、今年の猟期で36歳になりました。...[続きを読む]
0092010.10.05UP
実りの秋の採集生活
実りの秋の採集生活
イノシシの大好物はドングリです。秋にタップリとドングリを食べて脂肪を蓄え、冬を乗り切ります。ドングリの多い山のイノシシの肉は大変美味しいです。近年日本でも人気のあるスペインのイベリコ豚は、ドングリの森で放牧して育てた豚だそうです。...[続きを読む]
0082010.07.13UP
山に関わるということ
山に関わるということ
3月からは休猟期ですが、なんだかんだで頻繁に山に入ります。猟期中に目を付けておいた枯死木や倒木を薪にするために運び出すこともありますし、山菜採りや渓流釣りなどにも出かけます。...[続きを読む]
0072010.06.08UP
獣肉をおいしく食べる
獣肉をおいしく食べる
猟期が終わると、自宅の業務用冷凍庫の中はイノシシ肉・シカ肉でいっぱいになります。これを次の猟期までにボチボチと食べていくわけです。獣肉の料理というと、イノシシ肉なら牡丹鍋、シカ肉なら鹿刺しやタタキが定番で、...[続きを読む]
0062010.04.27UP
猟期の終わり
猟期の終わり
年が明けると猟期も後半戦に入ります。年末年始は帰省などのため、いったんワナを外していますので、最初の土日に再度ワナを仕掛け直します。...[続きを読む]
0052010.04.13UP
獲物をムダなく利用する
獲物をムダなく利用する
獲物の解体は、夕方から行うことが多いです。平日は仕事がありますし、休みの日は明るいうちはじっくり山に入ることにしているからです。また、夜の方が気温が低く、肉が傷みにくいので解体には好都合です。...[続きを読む]
0042010.02.25UP
山で獲物と対峙する
山で獲物と対峙する
ワナに掛かった獲物を見つけたら、まずは離れた場所から脚をくくっているワイヤーの状態を確認します。ヒヅメの先にかかっていてハズれそうになっていたり、ワイヤーがねじれて切れそうになっていたりする場合があるからです。...[続きを読む]
0032009.12.22UP
いよいよ狩猟解禁!
いよいよ狩猟解禁!
今年もついに、猟期が始まりました。解禁日の11月15日から数日かけて山にククリワナを仕掛け、その後は毎日欠かさず山を見回る日々が続いています。...[続きを読む]
0022009.09.29UP
動物たちとの知恵比べの始まり
動物たちとの知恵比べの始まり
私が行っているのは、銃や犬を使う一般的な狩猟法ではなく、鋼鉄製のワイヤーを使った“ククリワナ猟”です。山の中で糞や足跡などの痕跡から“けもの道”を探り、そこにワナを仕掛けて、シカやイノシシの脚をくくって捕獲するのです。...[続きを読む]
0012009.07.22UP
今の日本で狩猟って!?
今の日本で狩猟って!?
みなさんは、狩猟というとどういうイメージを持たれるでしょうか?山奥で猟犬と共に暮らし、毛皮のベストを着てクマに散弾銃で立ち向かう人たち。こんな感じかもしれません。私はふだん運送会社で働きながら、狩猟をしています。...[続きを読む]
現代狩猟生活入門

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