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シリーズ「有機堆肥で健やかな循環型食生活」レポート一覧

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様々な堆肥
0062015.03.10UP
様々な堆肥
 堆肥は通常、一般家庭・レストランや工場等から排出される食品廃棄物と家畜のふん尿をプラントで混合させて、発酵過程を経て、......
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0052014.05.13UP
エコ農産物(キャベツ)の栽培と収穫・出荷
エコ農産物(キャベツ)の栽培と収穫・出荷
 前回は散布車を使用した堆肥の施肥方法についてご紹介しましたが、では、その堆肥がどのように活躍するのかを見ていきたいと思います。...[続きを読む]
0042013.12.17UP
リサイクル過程を終えた堆肥の散布
リサイクル過程を終えた堆肥の散布
 前回までの記事では、各家庭などから排出された食品廃棄物が牛ふんと出会い、発酵過程を終えて、完熟堆肥に生まれ変わる様子をお伝えしました。本記事では、できあがった堆肥が実際にどのように使用されるのかを現場からレポートしようと思います。...[続きを読む]
0032013.09.17UP
二次発酵には切り返しが欠かせない
二次発酵には切り返しが欠かせない
 連載も三回目となりましたが、今回は食品廃棄物の堆肥化における工程の中でも特に重要で、かつ手間の掛かる作業について説明します。前回説明した、攪拌機による一次発酵が終わると、レーンから出た未熟な堆肥を二次発酵によって完熟させるために堆肥舎へ運びます。ここで行われるのが、「切り返し」と呼ばれる作業です。...[続きを読む]
0022013.06.25UP
堆肥化の前処理と一次発酵 破砕と水分調整
堆肥化の前処理と一次発酵 破砕と水分調整
 前回の記事では、食品廃棄物を原料に堆肥をつくるときに不都合なものを分別する作業等についてご紹介しました。今回からはいよいよ、これら原料となる食品廃棄物の堆肥化処理の工程について具体的に見ていくことになりますが、まずは原料の性状の均一化と発酵条件の最適化のための水分調整といった前処理が必要となります。今回は、これらの前処理について説明します。...[続きを読む]
0012013.04.09UP
発酵堆肥の原料
発酵堆肥の原料
 堆肥と一言にいっても様々な種類があります。その原料は、藁や落ち葉・茶葉の出がらしなどの植物由来・家畜のふん尿・生ゴミ・もみがら等です。堆肥として使用するために共通するのは発酵の過程を経なければならないという事です。またこれらの原材料は、そのほぼ全てが廃棄物として排出される物で、産業廃棄物の分類でいう動植物性残さ・動物のふん尿に該当する有機物であるため、多くの場合、堆肥を製造するためには廃棄物処分業の許可が必要です。...[続きを読む]
有機堆肥で健やかな循環型食生活

エコレポ「有機堆肥で健やかな循環型食生活」へリンクの際はぜひこちらのバナーをご利用ください。

リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/eat/series/36

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