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シリーズ「北海道で飲食店をやりながら生きていく」レポート一覧

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令和2年度 北海道での狩猟の始まり
0072020.10.13UP
令和2年度 北海道での狩猟の始まり
狩猟免許の登録、弾の購入許可の申請をしたりと手続きを踏み。 今年も10月からの狩猟が始まった。 今年も安全猟を誓い、......
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0062020.08.26UP
北海道の竹の子といったら笹竹を取りに行く。
北海道の竹の子といったら笹竹を取りに行く。
初夏の山菜といえば何といっても『笹竹』でしょう。 本名は『ネマガリダケ』といい、雪の重みで根本から曲がって生えてくる事からこの名前がついたようです。 北海道って『孟宗竹』は生えてないんですよね… ...[続きを読む]
0052020.06.09UP
行者にんにくの季節が始まる。
行者にんにくの季節が始まる。
北海道の山菜といえば行者にんにくです。 さて、3月で猟期を終えたのも束の間、4月も何かと忙しい。 北海道を代表する山菜、『行者にんにく(ギョウジャニンニク)』の季節が始まるのだ。…...[続きを読む]
0042020.04.14UP
狩猟をはじめて4年がたった。
狩猟をはじめて4年がたった。
僕は趣味で狩猟をやっている。 なぜ狩猟に興味をもったかというと、自分で捕った鹿をお店で提供したい、という料理人の根源的欲求を満たすためだった。 もっとも、今はほとんどの肉は自家消費しているのだが…。...[続きを読む]
0032020.02.04UP
北海道の真冬、それは真鱈の季節。
北海道の真冬、それは真鱈の季節。
さて、冬は真鱈の季節ですな。 真鱈の産卵は1年に1回。普段は深海800mのところに生息しているが、12月~翌3月には比較的浅い沿岸域に回遊してくる。 5kgの鱈。 昆布森っていう、釧路の沖合いで獲れました。 非常に大きいです。 10kgクラスの魚体もでてきます。...[続きを読む]
0022019.11.20UP
北海道には、銀聖という鮭がおりましてな。
北海道には、銀聖という鮭がおりましてな。
銀聖は、北海道の日高や様似、えりも町など日高振興局管内の海域で、定置網で漁獲される天然秋鮭のブランドの名称。この日高の海域はオキアミが豊富なので、身の色はベニサケのようなサーモンピンク。実に旨そう。銀聖は、その中でも鮮度がよく脂ののった、重量3.5キロ以上の大型のものだけを厳選したもの。まぁ簡単にいうと、日高のデカイ鮭。...[続きを読む]
0012019.10.15UP
福岡出身の僕が、北海道で飲食店を起業した話し
福岡出身の僕が、北海道で飲食店を起業した話し
毎朝札幌中央卸売市場に行って、魚と野菜を仕入れるところから一日が始まる  札幌は北29条という、駅からは遠く非常に辺鄙な所に僕のお店『酔九屋』はある。  この場所で独立してもうすぐ6年(2019年10月20日で)。  「何で福岡県出身なのに、札幌でお店をやっているんですか?」と、よく聞かれるから理由を考えてみた(ちなみに、僕は福岡県久留米市出身です)。  「家賃が安い!食べ物が美味しい!人優しい!」って事で、総じて住みやすい。  非常によい街だと思うので、独立に至ったわけ。...[続きを読む]
北海道で飲食店をやりながら生きていく

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