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春に食べる野生食
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春に食べる野生食
2022.04.05UP [ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性 013] 池田 憲昭 さん池田 憲昭 さん
モクレンの花が咲き始め、桜の花が散り終わるまでの間──南西ドイツでは3月半ばから4月半ばにかけての時期であるが──、我が家で毎年恒例になっている行事がある。週に1、2度、子供たちと森に「Bärlauch(クマネギ)」を採りに行く。このドイツ語の名前には、食べるとクマのように強くなる、という意味が込められている......[続きを読む]
身近にいる生き物との出会いや触れ合いの機会を提供するための施設管理
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身近にいる生き物との出会いや触れ合いの機会を提供するための施設管理
2021.12.27UP [自然を守る仕事 036]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
牛久自然観察の森(茨城県牛久市)は、関東平野の東部に位置し、北東を霞ヶ浦、南西を牛久沼とそれに連なる利根川に囲まれた稲敷台地上に立地し、古くからの里山集落に囲まれた田園風景の中に調和している。 ...[続きを読む]
日本全国の多彩なフィールドの管理経営を担う
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日本全国の多彩なフィールドの管理経営を担う
2021.09.28UP [自然を守る仕事 035]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
国有林は、日本国土の約2割、日本の森林全体に対する比率では約3割を占める。 その広大な国有林を管理しているのが、農林水産省の外局である林野庁。 日本全国の国有林を、北海道、東北、関東、中部、四国、近畿中国、九州の7つの森林管理局に分けて管理し、さらに各森林管理局の出先機関として、流域(森林計画区)を単位とした98の森林管理署を設置して、直接国有林の管理経営を行っている。...[続きを読む]
何もせず、自然に委ねる場所
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何もせず、自然に委ねる場所
2021.09.14UP [ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性 012] 池田 憲昭 さん池田 憲昭 さん
シュヴァルツヴァルト最高峰のフェルドベルク山(標高1493m)の山頂部、小さな氷河湖の周りのお椀状の急峻な森林約100haは、1993年に原木利用が一切禁止された自然保護の最高カテゴリーに指定された。州によって呼び名や細かな規制は異なるが、私が住むバーデン=ヴュルテンベルク(BW)州では「Bannwald(禁制森)」という。......[続きを読む]
知っている植物が増えて、普段見ていた景色が変わっていくのを実感
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知っている植物が増えて、普段見ていた景色が変わっていくのを実感
2021.08.17UP [自然を守る仕事 034]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
植物調査員の仕事は、1日中、野山を歩いて、植物の種類を同定しながら記録を取っていく。調査の目的によっては、樹木の高さや直径などを測って森林の蓄積量(材積)を算出することもある。...[続きを読む]
ドイツのエコ塗料のパイオニア「ビオファ(Biofa)社」の設立のストーリーと哲学
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ドイツのエコ塗料のパイオニア「ビオファ(Biofa)社」の設立のストーリーと哲学
2021.04.06UP [ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性 011] 池田 憲昭 さん池田 憲昭 さん
シュヴァルツヴァルトの右隣りに、シュベービッシュアルプ地域という、石灰岩を主要な地質とする丘陵地帯がある。その北の麓、バーデン・ヴュルテンベルク州都のシュトゥットガルトから車で30分ほど東に行ったところに、バート・ボル(Bad Boll)という、のどかな保養地の町に、ドイツの自然塗料業界のパイオニア企業の1つ、ビオファ(Biofa)社がある......[続きを読む]
コロナ時代を生きる
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コロナ時代を生きる
2021.03.16UP [地球と暮らしについて考えるエコ・マジック 020] エコ・マジシャン ミヤモエコ・マジシャン ミヤモ
新型コロナウイルス感染拡大が続いております。職種によりますが、コロナの影響を受けている業界の一つとして、エンターテイメント業界が挙げられます。 私自身も、プロマジシャンという職業的観点から様々なところで影響を受けています。...[続きを読む]
人の社会の中で仕事をする以上、人とかかわることに向き合っていくことを避けては通れない
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人の社会の中で仕事をする以上、人とかかわることに向き合っていくことを避けては通れない
2021.01.19UP [自然を守る仕事 033]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
上高地は、人間活動による影響を減らして静寂な自然環境を維持することを目的に毎年11月中旬から4月中旬にかけて冬期閉鎖されるため、2011年に正社員として雇用されるまでは、同地の営業期間に合わせた季節雇用として、冬の間は別の仕事をしていた。現在は、主に松本市内で実施している座学の冬期講習会を月2回ほど担当するほか、翌年の企画を練ったり予約を受け付けたりと、年間を通じてガイドの仕事に携わっている。...[続きを読む]
公益エコノミー
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公益エコノミー
2020.11.17UP [ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性 010] 池田 憲昭 さん池田 憲昭 さん
過去2回の連載記事では、ドイツの豆腐パイオニア企業「タイフーン豆腐有限会社」の商品開発から大豆の契約栽培までにいたる奇抜で広範な事業を紹介してきたが、今回はこの会社が数年前から加盟し実践している「公益エコノミー」について紹介する。 ...[続きを読む]
図面上の数値を追うだけではわからないことが、現場を見ることで浮かび上がってくる
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図面上の数値を追うだけではわからないことが、現場を見ることで浮かび上がってくる
2020.09.08UP [自然を守る仕事 032]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
近年の森林管理において大きな課題の一つとなっているのが、森林境界がわからなくなっていること。外国産材の輸入等によって国内の林業経営は衰退し、森林整備や主伐がされないまま放置されている森林が多い中、代替わりした山主は自分が所有する森の範囲や境界を知らずに所有権だけ引き継いでいるというケースも少なくはない。...[続きを読む]

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