
現在の家庭で使われている主なエネルギーは電気、ガスともう一つは?
ヒント:○油(漢字でお答えください)
灯油
現代の日本の家庭で使われている主なエネルギーには、電気、ガス(都市ガス・LPガス)、灯油があります。北海道や東北といった寒冷地では、灯油を使用している世帯の割合が高いです。
1970年度、家庭のエネルギーの16%を占めていたものは?
ヒント:○炭(漢字でお答えください)
石炭
1970年度には全体の16%を石炭が占めていました。現在、一般家庭で石炭を見ることはほとんどありません。私自身も一度も家庭で石炭を使う場面を見たことがありませんが、当時は特に寒冷地の暖房で利用されていたようです。
2024年度に家庭のエネルギーの約半分を占めたものは?
ヒント:○気(漢字でお答えください)
電気
1970年代から現在に至るまで一貫して割合を増やしてきたのが電気です。それに伴い、灯油やLPガスの割合は小さくなっています。電気の割合は1970年度には19%でしたが、2024年度には全体の半分を占めるまでに増加しました。
関東甲信、東海、近畿などの大都市圏で特に使用割合が高いエネルギーは?
ヒント:都市○○(カタカナでお答えください)
都市ガス
関東甲信、東海、近畿などの大都市圏では、都市ガスを使用する世帯の割合が非常に高くなっています。都市ガスは道路下のガス管を通じて供給されるガスで、その名のとおり都市部で普及が進んでいます。特に大都市圏では料金も比較的安価です。
エネルギー消費効率が他と比べ非常に高い暖房機器とは?
ヒント:○○○○(カタカナでお答えください)
エアコン
エアコンは他の暖房機器と比べるとエネルギー消費効率が非常に高く、また電気で動くので、太陽光発電のような再生可能エネルギーも使えます。そのため、脱炭素に向けた対策として、ガスや灯油を燃やして使用する、燃焼系ストーブからエアコン暖房への転換が求められています。
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.