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エコナビ検定 エコナビサイトの中から環境のことを学べるクイズを出題するよ! クイズに答えて知識をチェックしてみよう!
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今回は、暮らしに役立つ食と防災 011
「フェーズフリーな暮らし-エネルギーも日常の延長に-」から出題!
Q1.

「日常」と「非常時」を分けない発想のことを何という?
ヒント:○○○○フリー

A1.

フェーズフリー

フェーズフリーとは、「日常」と「非常時」という二つのフェーズ(局面)を分けないという発想です。普段使っている身の回りの物や食べ物、設備を、非常時にもそのまま活用できるようにしておくこと。日常を整えることが、もしもの時の安心にもつながります。

Q2.

普段は移動手段、非常時はためた電気を使える、役立つものは何?
ヒント:EVともいいます

A2.

電気自動車

電気自動車は、普段は移動手段として使います。買い物や通勤、家族の送迎、旅行など、日常の暮らしを支えるものです。一方で、災害時には「動く蓄電池」として役立つ場合があります。車にためた電気を使って、スマートフォンを充電したり、照明をつけたり、調理家電などに給電できる車種もあります。

Q3.

太陽光発電と組み合わせると、昼間に発電した電気を夜間に使ったり、ためたりでき、停電時も心強いものとは?
ヒント:家庭用○○○(漢字でお答えください)

A3.

家庭用蓄電池

家庭用蓄電池は、太陽光発電でつくった電気をためて、必要なときに使えるようにするものです。普段は電気代の節約や省エネにつながり、停電時には照明、冷蔵庫、スマートフォンの充電などに使える可能性があります。

Q4.

筆者が家庭用蓄電池のあるお宅を訪問したときに驚いたこととは?
ヒント:音が○○○だった(ひらがなでお答えください)

A4.

音がしずか(静か)だった

家庭用蓄電池のあるお宅を訪問させていただいた際、驚いたのは、音がとても静かだったことです。エアコンの室外機より静かだと聞き、これなら日常生活の中でも気になりにくいと感じました。

Q5.

電気の発電量や使用量が見えるようになると、日常の暮らし方はどうなる?
ヒント:○○意識に目が向く

A5.

節電意識に目が向く

どの家電がどれくらい電気を使っているのかが分かると、ふだんの節電意識にも目が向きます。災害時のためだけでなく、日常の電気の使い方を見直すきっかけにもなります。

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