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エコナビ検定 エコナビサイトの中から環境のことを学べるクイズを出題するよ! クイズに答えて知識をチェックしてみよう!
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今回は、地域の健康診断 061
「食と体験でつなぎ直す、人と山との関係性-大阪府島本町のジビエビジネス-」から出題!
Q1.

近年、クマやシカなどの野生動物が都市部まで出没する大きな要因の一つは何?
ヒント:山と○の境界が失われたため(漢字でお答えください)

A1.

山と里の境界(バッファゾーン)が失われたため

昨今の異常とも言えるクマの出没は、山と里のバッファゾーンが喪失したことが大きな要因の一つです。人間に危害を加えるクマだけでなく、シカやイノシシ、サルなどが山から里、さらには都市部へと進出しています。

Q2.

野生動物が安全に移動する経路のことを何という?
ヒント:緑の回廊。「○○○ー」(カタカナでお答えください)

A2.

コリドー

河川敷の草むらなどは、住宅地へと続く「緑の回廊(コリドー)」となって、野生動物が安全に移動する経路となっています。

Q3.

シカの天敵の絶滅が個体数の爆発的な増加の一つですが、その天敵とは?
ヒント:二ホン○○○○(カタカナでお答えください)

A3.

ニホンオオカミ

生態系全体において近年最も深刻なのはシカによる食害です。かつて天敵であったニホンオオカミは絶滅し、その次の天敵であったマタギなどの狩猟者も減少。さらに近年の地球温暖化による積雪量の減少が重なり、シカの個体数は爆発的に増加しました。

Q4.

シカの増加による食害で下草を失い、痩せ細った山林に起こるリスクとは?
ヒント:土砂流出や山崩れといった○○のリスク(漢字でお答えください)

A4.

災害のリスク

シカが餌場の草を食べ尽くし、若木を食い荒らすため、山そのものの生態系が劣悪化し、イノシシやタヌキなど他の野生動物の生存をも脅かしています。さらに、下草を失い痩せ細った山林は、土砂流出や山崩れといった災害のリスクも高めています。

Q5.

大阪府島本町でシカの解体から調理までを一貫して行うスタイルのリストランテを開業したシェフが調理関係とは別に取得した資格とは?
ヒント:○○免許(漢字でお答えください)

A5.

狩猟免許

猟師でありシェフでもある宮井一郎氏は、「お客様に出す食材は自分の手で得たい」という強い信念から狩猟免許を取得。自ら山へ入り、仕留めたシカの解体から調理までを一貫して行うスタイルを自身のリストランテCo.N.Teで確立しました。

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