
「サステナビリティ(Sustainability)」の日本語訳は?
ヒント:「○○○○○」(漢字5文字でお答えください)。英語はsustainとabilityからできています。
持続可能性
いまやカタカナの「サステナビリティ」として定着している言葉です。sustain(持続する)+ability(可能性)からなるsustainability。
1987年の国連報告『Our Common Future(ブルントラント報告書)』の名前の由来は?
ヒント:○○○○ーの首相(カタカナでお答えください)
ノルウェーの首相
当時、ノルウェーの首相であったグロ・ハーレム・ブルントラント(Gro Harlem Brundtland)さんが委員長をつとめていた国連「環境と開発に関する世界委員会(WCED)」が通称ブルントラント委員会と言われていて、世界中での議論の後、その委員会が3年かけてまとめた報告書がブルントラントさんの名前を冠して「ブルントラント報告書」と呼ばれています。
ブルントラント報告書が示した「持続可能な開発」の定義は?
ヒント:「未来の世代がその○○を満たす能力を損なうことなく、現在の世代の○○を満たす」(漢字でお答えください)
欲求
つまり「未来のみんなの分も、ちゃんと残しておくこと」であり「私たちがいま、地球のものを使いすぎたり、汚しすぎたりしないようにして、次の世代が大人になったときも、困らずに元気で暮らせるようにすること」と言えると思います。
産業革命以降に広がった、資源を無限に消費するような経済モデルを指す言葉は?
ヒント:「○○○○○経済」(カタカナでお答えください)アメリカ西部で牛を管理する人が由来です。
カウボーイ経済
近代1770年ころから1950年ころまで経済学では、「自然は無償であり、経済の外側」にあるものとされていました。産業革命以降は、経済学者ケネス・E・ボールディングが指摘したように、無限にある資源を制限が無いように消費するような「カウボーイ経済」が世界に広がりました。
2015年の国連総会で採択された、持続可能な開発の理念を社会に広く定着させた国際目標は?
ヒント:「○○○○」(アルファベットでお答えください)17のカラフルなアイコンで知られています。
SDGs
2015年の「持続可能な開発目標(SDGs)」の普及によって、「持続可能」は政策・教育・企業活動などさまざまなところで定着していると言えるでしょう。
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