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エコナビ検定 エコナビサイトの中から環境のことを学べるクイズを出題するよ! クイズに答えて知識をチェックしてみよう!
第21回
今回は、自然保護の現場から~アメリカ国立公園滞在記~ 010
「ヨセミテのウィルダネス」から出題!
Q1.

ウィルダネスとは、どのような自然のこと?
ヒント:○○的な自然(漢字でお答えください)

A1.

原生的な自然

ウィルダネスとは、原生的な自然を手つかずのまま保護し、人の影響を最小限に抑えるための保護制度です。道路や建物などの人工物は整備されず、人間の活動は自然を損ねない原始的なタイプのレクリエーションのみが限定的に認められます。

Q2.

国立公園が自然資源や文化的資源の保護のほかに、目的の一つに含んでいることとは?
ヒント:○○○エーション利用(カタカナでお答えください)

A2.

レクリエーション利用

国立公園は、自然資源や文化的資源の保護に加え、人々が国立公園を楽しむレクリエーション利用も目的の一つとなっています。公園の資源についての理解を深める、また資源と関わることでの楽しみを増進するその利用のためにはビジターセンター、キャンプ場、道路といった施設の整備が行われます。

Q3.

ヨセミテのウィルダネスで、宿泊を伴うハイキングをする際に必要なものは何?
ヒント:人数制限があります。「○○証」(漢字でお答えください)

A3.

許可証

基本的に宿泊を伴うハイキングには許可証が必要であり、登山口ごとに1日に入域可能な人数が制限されています。4月から10月までは予約と手数料の支払いが必要であり、政府のウェブサイトである「Recreation.gov」経由で予約・購入が可能です。

Q4.

ヨセミテ国立公園などでテントを張る際、日本の国立公園との違いは何?
ヒント:日本では原則として指定のキャンプサイトに限られていますが…

A4.

自由にテントを張る場所を選べる

日本の国立公園ではテントを張ってよい場所は基本的にキャンプサイトに限られているのですが、ヨセミテ国立公園などでは自由にテントを張る場所を選べる仕組みです。もちろん場所によっては、野営も制限されていますが、ルートごとに入域人数を定めることで環境へのインパクトを抑え、その範囲内では、ハイカーが自己責任で自由に活動できる仕組みになっています。

Q5.

ヨセミテ国立公園で、繁忙期の混雑緩和のため試行された、入園前に予約をする制度を何という?
ヒント:○○○アワー・レザベーション(カタカナでお答えください)

A5.

ピークアワー・レザベーション

利用者の混雑を避け、公園利用時の満足度を高めるための取組は、ウィルダネスだけではなく、公園全体でも行われています。2024年には、ヨセミテ国立公園が混雑する時期には、ピークアワー・レザベーションという公園内への入場を事前に予約する制度が試行されていました。

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