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食品の流通を考える。
ジャンル:集まる
食品の流通を考える。
2015.09.15UP [サスティナブルなDIY生活のヒント 005] 平野 美紀 さん平野 美紀 さん
 日本では、物流網が発達して、遠く離れた地域からのお取り寄せが簡単にできるなど、大変便利な世の中になりました。その一方で、地産地消という言葉も定着しています。この2つの流通のあり方は、対極に位置するものです。 食品を購入する時に、これはどこからどうやって運ばれてきたのだろう?と、流通経路やコストついて考えてみると、食品の見方・選び方がぐっと変わってきます。先日訪れた西オーストラリア州で、それを痛感することになりました。...[続きを読む]
外来種の非意図的な導入に注意
ジャンル:暮らし
外来種の非意図的な導入に注意
2015.09.08UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 002] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 外来種には、アライグマのような動物から植物の種などの小さなものまであり、小さな外来種は、運ぼうと思っていなくても気づかないうちに運んでしまうことがあります。何かに紛れ込んだり、付着したりして外来種が運ばれる(導入される)ことを「外来種の非意図的な導入」といいます。 ペットの輸入や産業などで活用される積極的な導入(意図的な導入)とは異なり、導入経路におけるモニタリングや水際対策が重要な「非意図的な導入」の事例を紹介します。...[続きを読む]
森に棲む家
ジャンル:暮らし
森に棲む家
2015.09.01UP [週末は森で暮らす 002] 小島 洋児 さん小島 洋児 さん
 熊が自由に闊歩するような、自然豊かな森を味わいつくすには、狭くても、しっかりした「森の家」が必要です。私の体験では、日本の森には十季節(冬、初春、春、初夏、梅雨、夏、初秋、秋、晩秋、初冬)があって、その都度、大きく模様替えしますから、何年も同じ森へ通わなくては、その森と親しくなったとはいえません。少しだけ居心地の良い滞在のための施設ができると、森に棲む準備が整います。...[続きを読む]
Q&A:外来種問題の考え方
ジャンル:暮らし
Q&A:外来種問題の考え方
2015.08.28UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 001] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 外来種は、生物多様性を保全していく上で、非常に大きな問題と考えられています。日本では、生物多様性保全を進めるための国家戦略(生物多様性国家戦略2012-2020)で挙げられている生物多様性に対する4つの危機の一つに外来種問題が位置付けられています。  その一方で、外来種問題については、新たらしくかつ複雑な課題であることから、必ずしも適切に理解されているとは言い難い状況にあることも事実です。...[続きを読む]
EVI環境マッチングイベント2015へのいざない
ジャンル:集まる
EVI環境マッチングイベント2015へのいざない
2015.08.18UP [Eco Value Interchange 013] EVI 推進協議会EVI 推進協議会
 EVI推進協議会が毎年開催している環境マッチングイベント。2015年は、来る10月19日(月)に、前年のマッチングイベントで約束した通り、東京国際フォーラムのセミナー棟最上階にある大ホール(B7ホール)にて開催を予定している。  このB7ホールは、東京国際フォーラムの中でも劇場形式のホールAを除けば、セミナーホールとして最大面積の1400m2という大きなホールだ。大きく開いた窓からは、皇居が眼下に一望でき、その眺望は一見の価値がある。...[続きを読む]
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
ジャンル:食べる
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
2015.08.11UP [世界農業遺産(GIAHS) 002] 永田 明 さん永田 明 さん
 世界農業遺産に関する最新の情報をお伝えする本連載。今回は、日中韓を中心とした東アジア地域における農業遺産の取り組みについて紹介します。  6月23日から25日まで、新潟県佐渡市で「第2回東アジア農業遺産学会(ERAHS:East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems)」が開催されました。...[続きを読む]
伝統野菜の復興で地域づくり
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伝統野菜の復興で地域づくり
2015.08.04UP [地域の健康診断 019] 井上 弘司 さん井上 弘司 さん
 「ずっと提案していた形に巡り会った」その直感は当たっていました。そこは「清澄の里 粟」(きよすみのさと あわ)という奈良市高樋町の農家レストランでした。  2002年に三浦雅之・陽子夫妻が山間部の遊休茶園を開墾してオープンした農家レストランは限定20組ランチのみの営業です。2012ミシュランガイドでひとつ星を獲得しており、稼働率95%。関西での人気は相当なようです。...[続きを読む]
傘と要石
ジャンル:学ぶ
傘と要石
2015.07.24UP [用語解説から読み解く環境問題 006] エコナビ 編集部エコナビ 編集部
 雨の日にかかせないものは、そう、傘ですね。その「傘」に喩えて表現される中の一つに、「アンブレラ種」という保全生態学の概念があります。  個体群維持のために、エサの量など一定の条件が満たされる広い生息地(または面積)が必要な種のことを指します。地域の生態ピラミッドの最高位に位置する消費者のことです。...[続きを読む]
世界自然遺産登録後の小笠原は変わったか?
ジャンル:暮らし
世界自然遺産登録後の小笠原は変わったか?
2015.07.14UP [住んで知った世界遺産・小笠原のリアル 006] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 気がつけば、小笠原が世界自然遺産に登録されてもう4年以上が経ちました。最初に小笠原が世界遺産に登録されるかも? という話を聞いた6年前、私はあまり積極的に賛成という気持ちになりませんでした。登録されようがされまいが、小笠原が持つ自然の底力は変わらないと思っていたからです。...[続きを読む]
トルコの世界遺産カッパドキアで受け継がれるエコ生活
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トルコの世界遺産カッパドキアで受け継がれるエコ生活
2015.07.07UP [サスティナブルなDIY生活のヒント 004] 平野 美紀 さん平野 美紀 さん
 トルコの世界遺産の中でも、恐らく最も有名で一度は行ってみたい旅先として人気の「カッパドキア」。ギョレメと呼ばれる中心地周辺には、にょきにょきと聳える巨大なキノコを思わせる不思議な奇岩があります。その奇岩は、中をくり抜いて造った住居になっているものもあり、ユニークな景観と共に、住居としても大変興味深いところです。...[続きを読む]

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