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シリーズ 用語解説から読み解く環境問題 レポート一覧

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“てんげん”・“めんげん”って、何!??上乗せ・横出し・裾下げ…規制のいろいろ
0102018.08.21UP
“てんげん”・“めんげん”って、何!??上乗せ・横出し・裾下げ…規制のいろいろ
 大気汚染や水質汚濁など、汚染物質の発生源は、“点源(てんげん)”・“面源(めんげん)”と呼ばれて区別されることがありま......
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0092017.07.04UP
スリップ、スラップ、スロップ&ラップが紫外線防除の原則
スリップ、スラップ、スロップ&ラップが紫外線防除の原則
 紫外線が気になる季節になってきました。オゾン層の破壊によって増加する紫外線は、中波長のUV-B(280?320nm)で、エネルギー量は少ないものの、白内障や皮膚ガンの増加、皮膚免疫機能の低下や、植物に対する成長阻害、葉の色素の形成阻害など、人や生物の健康に多大な悪影響を及ぼすことが指摘されています。...[続きを読む]
0082017.04.25UP
携帯電話で金メダル
携帯電話で金メダル
 オリンピック・パラリンピックといえば“参加することに意義がある”と言われますが、4年間の取り組みの成果がメダルとして結実することは選手にとっても、競技にとっても、そして応援する人たちにとっても大きな意味を持っています。そんな金・銀・銅のメダルを、家庭に眠る不要になった携帯電話等の...[続きを読む]
0072016.04.19UP
国立公園の保護方策
国立公園の保護方策
 先日、やんばる地域(沖縄島北部)の国立公園指定についてパブリックコメントが実施されました(平成28年2月27日(土)?3月27日(日))。やんばる地域は、沖縄島北部に広がる国内最大級の亜熱帯照葉樹林で、琉球列島の形成過程を反映して形成された島々の地史を背景にヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物及び希少動植物が生息・生育するほか、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブ林など多様な自然環境が特徴となっている地域です。...[続きを読む]
0062015.07.24UP
傘と要石
傘と要石
 雨の日にかかせないものは、そう、傘ですね。その「傘」に喩えて表現される中の一つに、「アンブレラ種」という保全生態学の概念があります。  個体群維持のために、エサの量など一定の条件が満たされる広い生息地(または面積)が必要な種のことを指します。地域の生態ピラミッドの最高位に位置する消費者のことです。...[続きを読む]
0052015.03.24UP
花咲かじいさんの灰
花咲かじいさんの灰
 桜の開花前線の予想が発表され、各地でつぼみがほころびかける季節になってきました。昔話『花咲かじいさん』で、正直じいさんが灰を撒いてサクラの花を満開にしたのは有名な話ですが、ヨーロッパでは湖の蘇生や森林の再生を目的に石灰の散布が行われました。これ、実話。...[続きを読む]
0042014.10.07UP
“今日よりいいアースへの学び”を考える ?DESDの最終年を迎え
“今日よりいいアースへの学び”を考える ?DESDの最終年を迎え
 今年11月、愛知県名古屋市で持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議が予定されています。「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の最終年を迎える節目の年に開催する、国内外の閣僚級を含む1,000人規模の会議で、ここ10年間の活動をふりかえり、2014年以降の方策についての議論を予定しています。...[続きを読む]
0032014.08.19UP
ラスカルたちの逃亡劇
ラスカルたちの逃亡劇
 今年(2014年)の春先、井の頭公園の水が抜かれ、池底が姿を現しました。池の中からは230台以上の自転車が引き上げられるなど、マスコミにも大きく報道され、注目されたのも記憶に新しいところです。この水抜きは“かいぼり”と呼ばれる管理手法で、2017年の開園100周年に向けた水質改善および外来生物の駆除を目的に実施されたものです。...[続きを読む]
0022014.07.08UP
ウナギが食べられなくなる!?
ウナギが食べられなくなる!?
 去る6月12日、土用の鰻でなじみ深い「ニホンウナギ」が国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト改訂版に掲載され、「すわ!ウナギが食べられなくなる!?」と大きな話題になりました。  カテゴリーは、絶滅危惧IB類(EN)。“近い将来における野生での絶滅の危険性が高い”と評価されたわけです。生息地の損失や海洋汚染などに加え、過剰捕獲も原因の一つにあげられています。ただちに食べたり販売したりすることが禁止されるわけではありませんが、今後、国際取引が制限される可能性も出てきました。...[続きを読む]
0012014.03.25UP
午後2時半の怪奇!?
午後2時半の怪奇!?
 2013年春先以来、中国の広い範囲で「PM2.5」(微小粒子状物質)を主たる汚染物質する甚大な大気汚染が大きく報道されています。日本でも各地で環境基準を超えるPM2.5が観測され、大きく報道されたことはまだ記憶に新しいところです。当時、一般的な認知がそれほど高くはなかった「PM2.5」という未知の物質に対する不安が、この年の流行語になるほどの過熱状況を呈する原因になったといえます。当EICネットでも、2013年1月から2月にかけて「PM2.5」をキーワードにする突出したアクセス集中が見られ、注目度の高さが窺えました。...[続きを読む]
用語解説から読み解く環境問題

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