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よい・悪いだけでは切り分けられない“間”の大切さを受け入れる心の器は、幼少期の自然体験によって育まれる
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よい・悪いだけでは切り分けられない“間”の大切さを受け入れる心の器は、幼少期の自然体験によって育まれる
2016.05.10UP [自然を守る仕事 022]  学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 学校法人東京環境工科学園 東京環境工科専門学校
宮城県気仙沼市の中心市街地から海沿いの湾曲した道を進むと、所々にコンクリート基礎だけを残して更地になった土地が目に入る。至るところで新しい道路や防潮堤の建設工事が進み、法面の土肌が露出する高台には今まさに建築中の家屋も見られる。海沿いの道路脇には、プレハブの工事現場事務所が建ち並ぶ。2011年3月11日、三陸地方に押し寄せた東日本大震災の大津波は、気仙沼周辺にも大きな被害をもたらした。5年の月日が経った今なお、復旧・復興はようやく緒に就いたばかりの状況にある。...[続きを読む]
日本初!CO2排出ゼロをめざす道の駅『にちなん日野川の郷(ひのがわのさと)』(鳥取県日南町)がオープン!
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日本初!CO2排出ゼロをめざす道の駅『にちなん日野川の郷(ひのがわのさと)』(鳥取県日南町)がオープン!
2016.04.27UP [Eco Value Interchange 018] EVI 推進協議会EVI 推進協議会
世界アースデイに当たる4月22日(金)から週末23日(土)・24日(日)にかけての3日間、鳥取県日南町生山でグランドオープンを迎えた道の駅「にちなん 日野川の郷(ひのがわのさと)」のオープニングフェアが大々的に開催された。...[続きを読む]
国立公園の保護方策
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国立公園の保護方策
2016.04.19UP [用語解説から読み解く環境問題 007] エコナビ 編集部エコナビ 編集部
 先日、やんばる地域(沖縄島北部)の国立公園指定についてパブリックコメントが実施されました(平成28年2月27日(土)?3月27日(日))。やんばる地域は、沖縄島北部に広がる国内最大級の亜熱帯照葉樹林で、琉球列島の形成過程を反映して形成された島々の地史を背景にヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物及び希少動植物が生息・生育するほか、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブ林など多様な自然環境が特徴となっている地域です。...[続きを読む]
世界農業遺産認定の活用とその成果
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世界農業遺産認定の活用とその成果
2016.04.12UP [世界農業遺産(GIAHS) 005] 永田 明 さん永田 明 さん
世界農業遺産に認定された地域では、認定を活用して農産物のブランド化やグリーンツーリズムの振興などに取り組み、地域の活性化に一定の成果を挙げています。今回は、このような各地域の取り組みについて紹介します。...[続きを読む]
エコ・マジックって何?
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エコ・マジックって何?
2016.04.05UP [地球と暮らしについて考えるエコ・マジック 001] エコ・マジシャン ミヤモエコ・マジシャン ミヤモ
 2010年、猛暑の夏は連日気温35度を超える日が続き、プロマジシャンとして重たい機材を運びながら、「地球がおかしくなっている、地球温暖化がどんどん進んでいるぞ!」と、ふと思いました。そんな時、東急ハンズで買い物をしていると、荷物が商品棚の地球儀を引っ掛けてしまいました。コロコロと私のところに転がってきた地球儀を拾い上げた瞬間に、スっとインスピレーションが湧いてきたのです。「プロマジシャンという職業的観点から、環境(エコロジー)とマジックを組み合わせたら何か面白いものが出来るのではないか!?」...[続きを読む]
今後倍増する世界のエネルギー需要を考える
ジャンル:住まい
今後倍増する世界のエネルギー需要を考える
2016.03.29UP [地球をグリーンにする発明家 003] GE Reports JapanGE Reports Japan
エネルギーとは、単に電力を供給するだけでなく人や社会、経済に可能性をもたらす。今日、世界のエネルギー需要は急速に増加している。2050年までに90億人に達すると見込まれる世界人口のうち、増加する人口の90%はいわゆる発展途上国にあり、その結果、世界全体のエネルギー使用量が倍増するという予測がある。その一方で、いまも世界では6人に1人が電気のない暮らしをしている。...[続きを読む]
電力は自由に選ぶ
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電力は自由に選ぶ
2016.03.22UP [サスティナブルなDIY生活のヒント 007] 平野 美紀 さん平野 美紀 さん
今年の4月から日本でも始まる「電力自由化」。家庭向けの電力小売り事業への参入が予定されている新電力会社は100社以上に上り、熾烈な顧客獲得作戦が繰り広げられそうな勢いです。これだけ選択肢が増えると、選ぶほうも迷ってしまいそうですね。オーストラリアでは、そこまで多くはないものの、既に1990年代後半から電力の自由化が始まっており、各家庭ではそれぞれの事情に合わせて、電力会社を選んできました。...[続きを読む]
持続する『ふるさと』をめざした地域の創出に向けて
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持続する『ふるさと』をめざした地域の創出に向けて
2016.03.15UP [地域の健康診断 021] 井上 弘司 さん井上 弘司 さん
地域の健康診断と称して連載していますが、“地域の健康”とはなんでしょう。 私はいつも健康な地域に欠かせない3つの健康要素についてお話しています。1つは自分や家族の心身の健康、2つ目は産業や雇用といった経済的な健康、そして3つ目はコミュニティの健康。それらの重なり合うなかに、住民生活が営まれているのです。ですからこの3つのバランスのどれか1つでも崩れると地域は不健康になるというものです。...[続きを読む]
原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
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原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
2016.03.08UP [続・現代狩猟生活 006] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 昨年の12月、環境省は、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染作業について、「生活圏から離れ、日常的に人が立ち入らない大部分の森林は除染を行わない」という方針を表明しました。具体的には、キャンプ場や遊歩道、キノコ栽培地などを除いて、住宅などから20m以上離れた森林を除染対象としないということです。...[続きを読む]
環境貢献型商品の開発に向けて、ラベルデザインや資材調達などトータルにサポート
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環境貢献型商品の開発に向けて、ラベルデザインや資材調達などトータルにサポート
2016.03.01UP [Eco Value Interchange 017] EVI 推進協議会EVI 推進協議会
 長野県長野市松代町は、かつて松代藩の領地として栄えた。江戸時代の1622(元和8)年に上田藩(長野県上田市)から国替えしてきてこの地を統治した初代藩主が、今年の大河ドラマ「真田丸」で注目を集める主人公・真田信繁幸村の、実兄・信幸(信之)。以来、松代藩・真田家は幕末の版籍奉還まで10代続いた松代藩・真田家だ。...[続きを読む]

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