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エコライフ検定 エコライフ検定にチャレンジ!

エコライフ検定は、誰でもチャレンジできます!

第18回
  • Q1
  • Q2
  • Q3
  • Q4
  • Q5
  • Q6
  • Q7
  • Q8
  • Q9
  • Q10

Q1日本国内のレジ袋流通量は、2020年7月の有料化前の2019年には約20万トンだったが、有料化後の2021年にはどうなった?

  1. 半減となる、約10万トン
  2. 大きな変化なく、約19万トン
  3. 4分の1となる、約5万トン
  4. 3分の1ほどに相当する、約7万トン

正解1. 半減となる、約10万トン

2020年から始まったレジ袋有料化によって、レジ袋を取り巻く状況は大きく変化しています。
レジ袋の国内流通量は、有料か前の2019年に約20万トンだったのが、2021年には半減となる約10万トンに減っています。
一方、環境省アンケート調査の結果によると、1週間レジ袋を使用しなかった人の割合は、有料化前(2020年3月)の30.4%から、有料化後の2020年11月には71.9%に上がっています。レジ袋辞退率も、有料化前後で、コンビニエンスストアでは約23%から約75%、スーパーマーケットでは約57%から約80%へと、それぞれ大幅に増加しています。皆さんご自身のレジ袋使用状況にも変化があったのではないでしょうか。

Q2ドイツでは自動車利用についてさまざまな環境対策が普及しているが、次のうち行われていないのは?

  1. 省エネ対策をした車にステッカーを貼る
  2. 自動車の給油口に蒸発防止キャップをつける
  3. 停止信号と一緒に「エンジン止めろ」の表示が出る
  4. 自動車の塗料を水性から油性に切り替える

正解4. 自動車の塗料を水性から油性に切り替える

環境対策先進国のドイツでは、省エネ対策をした車にステッカーを貼る、30秒以上の停車時のエンジン停止の徹底やエンジン停止信号の設置、ガソリンスタンドでの給油時に給油口にキャップをつける、自動車の塗装を油性から水性に切り替えるといったきめ細かな対策を、世界に先駆けて導入しています。

Q3太陽光発電設備の製造に必要なエネルギーを、発電したエネルギーで回収するのにかかる時間は?

  1. 約1~3年
  2. 約5~7年
  3. 約10~12年
  4. 約20~23年

正解1. 約1~3年

太陽光発電だけでなく、どのような発電方式でも、設備の製造・運用には、燃料や電力などのエネルギー投入が必要です。太陽光発電の場合は、運用時のエネルギー投入はほとんどありませんが、パネルの原料精製や設備製造時にエネルギーが投入されています。量産規模音拡大や省資源・省エネ技術の進展などによって、現在広く普及している技術で、耐用年数30年と置いた場合、約1~3年の発電で製造時のエネルギー投入量を回収できるとされています。

Q4日本人は森林から伝統的な生活に必要なものを得てきたが、これに含まれないものは?

  1. 薪炭
  2. 木の実やきのこ
  3. 堆肥の材料

正解1. 鉄

日本人の伝統的な生活は、森林と深くかかわっています。農山村には、いわゆる「雑木林」と呼ばれる森林が維持されていますが、これはその地域の生活を支える重要な資源として維持されてきたものです。地域の住民は、住まいの近くには雑木林を仕立て、ここから燃料である薪、木炭の原材、木の実・きのこ、山菜あるいは野鳥や小動物などの食糧、農耕に欠かせない堆肥の原料である落ち葉や刈り敷きなど日常生活に必要なものを調達してきました。鎮守の森、といった地域を守る神様でもありました。類似のもので竹林も、日常生活で不可欠な建材や食器、道具に使う竹材やタケノコを供給して来ました。

Q5地球環境問題に配慮していない買い物のしかたはどれ?

  1. 買い物カゴを持って買い物に行く
  2. 品物ごとに包んでもらう
  3. 本屋さんで本の紙カバーを断る
  4. 再利用できる容器の製品を選ぶ

正解2. 品物ごとに包んでもらう

最近では、本屋で本を買うとき、カバーが必要かどうか聞かれるようになりました。
本屋では、以前は買った本かどうかを区別するために原則としてすべての本にカバーをしていたようですが、これこそ紙の無駄遣いで、レシートがあれば買った本であることは証明できます。
本のカバーは、そのままでは本の題名が見えないので、すぐ外してしまうことが多いため、本屋のカバーはなるべく断って無駄を減らしていきましょう。

Q6省エネ製品に使われる低温側から高温側に熱を移す機械 のことをなんという?

  1. ヒートシンク
  2. ヒートアイランド
  3. ヒートポンプ

正解3. ヒートポンプ

熱エネルギーは高温側から低温側に移動しますが、逆に低温側から熱を汲み上げて高温側に排出するのがヒートポンプです。ポンプの運転に使うエネルギーより多くの熱エネルギーを低温側から高温側に移すことができ、消費電力あたりの熱移動効率は高くなります。電熱器の発熱よりも同じ電力でヒートポンプの一種であるエアコンを運転する方が暖房効率がよくなります。温度差が少ない時や低レベルの熱源利用に有効です。

Q7省エネルギーにあてはまらないのはどれ?

  1. 電気の無駄使いをしない
  2. 食料品のまとめ買いをする
  3. 効率のよい機械を使う
  4. 自動車を円滑に走らせる

正解2. 食料品のまとめ買いをする

省エネルギーの基本は、エネルギー利用の効率を良くすることです。
未利用のエネルギーを捨てたり、必要とする量以上の資源を使用したりといったむだを省くことが重要です。
また、動力を使う機械や自動車などの輸送装置についても、円滑な運転により最小限のエネルギーで最大限の効果が上がるような工夫が必要です。

Q8エコマークはどのような商品についている?

  1. 環境に悪影響のある商品
  2. マークを集めると景品のあたる商品
  3. 環境保全に役立つ商品
  4. 購入すると植林される商品

正解3. 環境保全に役立つ商品

エコマークは、生活の中で環境保全に配慮した行動を促し、環境保全意識を高める仕組みとして、環境保全に役立つ商品に表示するマークです。

Q9次のうち石油製品でないものは?

  1. ナイロン
  2. フェイクファー(人工毛皮)
  3. プラスチック
  4. セロファン

正解4. セロファン

化石燃料である石油・石炭は、太古の時代に堆積した動植物などの死骸が地中で長い年月をかけて変成しできあがったもので、これらの資源を原料にして作られた製品は、廃棄後に焼却・分解されると、過去に蓄積した二酸化炭素を大気中に放出することになります。このため、大気中への二酸化炭素排出量を増やすことになります。
一方、植物細胞の細胞壁などの主成分であるセルロースを原料に加工されるセロファンは、植物が大気中の二酸化炭素を固定して生成するため、廃棄後に焼却・分解等されても、大気中の二酸化炭素総量の増減には影響を与えないと見なせます。

Q10国内のアパレル市場規模は、バブル期の1991年に約15兆円だったのが2018年には10兆円程度に減少。では供給量はどう変わった?

  1. 約20億点から15億点程度に減少
  2. 約20億点からほとんど変わっていない
  3. 約20億点から1.5倍増の30億点ほどに増加
  4. 約20億点から40億点程度に倍増

正解4. 約20億点から40億点程度に倍増

国内の衣料品の供給量は、1991年に約20億点だったものが、2018年には40億点ほどに倍増しています。
なお、衣料品の購入単価及び輸入単価も、1991年を基準に6割前後の水準に下落しています。
財布のひもは絞られる傾向にある一方で、安い衣類の購入点数が増えているといえるのかもしれません。

これまでのエコライフ検定

第18回
日本国内のレジ袋流通量は、2020年7月の有料化前の2019年には約20万トンだったが、有料化後の2021年にはどうなった?
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第17回
食品ロスについて、以下のうち最も適切なのはどれ?
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第16回
森林保全の観点から、必要以上に使用しない方が望ましいのは、どのような食器?
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第15回
太陽光発電によって人類の総エネルギーをまかなうとすると、どれくらいの広さが必要?
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第14回
CO2を構成する正しい組み合わせは?
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第13回
970年に産業排水が水質汚濁の原因の6割近くを占めていた大阪府域の河川の汚れ、現在の原因で家庭排水が占める割合は?
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第12回
「地産地消」は、次のうちどれの略語?
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第11回
SDGsの広がりとともに認知度が向上している「フェアトレード」の「フェア」はどんな意味?
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第10回
次のうち、低公害自動車とは言えないのはどれ?
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第9回
「太陽熱発電」とはどのようなシステム?
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第8回
砂漠化の原因としてあてはまらないものはどれ?
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第7回
地球温暖化の防止は、主に誰が取り組むべき問題?
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第6回
牛乳などの紙パック容器、全国の年間使用量はどれくらい?
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第5回
「ボランティア」という言葉が生まれたのはどこの国?
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第4回
自動車交通の分野において、省エネルギー対策として交通需要マネジメントがあるが、これにあてはまらないものはどれ?
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第3回
省エネに配慮したエアコンの使い方で、間違っているのはどれか?
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第2回
温暖化の影響を最も受けやすいのは、次のうちどれか?
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第1回
資源のリサイクルを進める上で、注意すべき点としてあてはまらないのはどれか?
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