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白根山でリンドウを楽しもう。
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白根山でリンドウを楽しもう。
2013.08.20UP [国立公園Walker 052] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 草津白根山といえば火山で有名です。名前も「雪で白い峰」からではなく、火山活動で地肌が白いことや枯れた木や根が白いことから付いたといわれます。明治時代には大きな噴火もあり、噴火の数日後に白根山を訪れたベルツ博士はその当時の様子を「この世の地獄」と証言しています。100年を経過した現在の白根山は緑が大分侵入し、沢山の高山植物に覆われ標高2000mの歩道周辺でミネズオウ、コケモモ、ガンコウランなど楽しめます。...[続きを読む]
越前国のあわら温泉へ
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越前国のあわら温泉へ
2013.07.23UP [温泉を巡る 008] 布山 裕一 さん布山 裕一 さん
 福井県北端に位置するあわら市に、あわら温泉があります。福井県は北陸地方の西南部にあり、西部は日本海に面しています。北西部から西部にかけての海岸線は「越前加賀海岸国定公園」に指定され、自然観光資源に恵まれています。敦賀から北側は「嶺北地方(れいほくちほう)」と呼ばれ、古代から「越前国」に属してきました。越前ガニや越前おろしそばをはじめ、ブランド米の「コシヒカリ」の誕生地としても知られる豊かな食文化がある地域です。...[続きを読む]
阿寒カルデラで楽しいのって、いつなの?  今でし…!? いいえ通年です
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阿寒カルデラで楽しいのって、いつなの?  今でし…!? いいえ通年です
2013.07.09UP [国立公園Walker 051] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 広大な森林や湿地、高山帯や火山を含む山々、阿寒湖を代表とする湖沼群とそれらを支える水系が阿寒カルデラの中に詰まっています。このような自然環境を基盤としてヒグマやオジロワシ、イトウなどのアンブレラ種をはじめ、マリモやニホンザリガニ、ヒメマス、クマゲラなどの希少な生き物が暮らしています。阿寒湖のマリモは、「丸くなり」「大きく成長し」「群生している」という特徴をもった世界的に見ても大変貴重なマリモです。また、日本百名山の中で「阿寒岳」として紹介されている雄阿寒岳&雌阿寒山塊は比較的新しい山で、高山植生の遷移の途中が見られる面白い山でもあります。...[続きを読む]
火山×ミヤマキリシマ in 高千穂河原
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火山×ミヤマキリシマ in 高千穂河原
2013.06.18UP [国立公園Walker 050] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 鹿児島県にある霧島錦江湾国立公園は、平成24年3月16日に霧島屋久国立公園から屋久島地域が分離独立して今の名前に変更されました。日本で初めての国立公園の一つであり、来年の3月16日に80周年を迎えます。高千穂河原はその国立公園の中にある谷間の小平地です。標高970mには高千穂河原ビジターセンターがあり、そこを基地に高千穂の峰への登山、霧島神宮の森や中岳探勝路の散策、昔の霧島神宮の跡地である古宮跡への参拝など、毎年多くの登山者・観光客が訪れています。...[続きを読む]
龍馬の新婚旅行地、霧島市の温泉郷
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龍馬の新婚旅行地、霧島市の温泉郷
2013.05.28UP [温泉を巡る 007] 布山 裕一 さん布山 裕一 さん
 鹿児島県の北東部に位置する霧島市には多くの温泉地が点在しています。現在の霧島市は、2005年11月に国分市・溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併して広域になりましたが、旧牧園町・霧島町・隼人町のエリアに温泉地が集中しています。...[続きを読む]
阿蘇の草原とあか牛
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阿蘇の草原とあか牛
2013.05.21UP [国立公園Walker 049] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 阿蘇くじゅう国立公園をドライブすると、広い草原の中で、ゆた~っと(のんびりと)している生きものがいます。そう、あの大きくて、モーと鳴く、牛です。この牛たち、よく見ると黒いのと赤茶色のがいます。黒いのは黒毛和種、一般的な和牛です。赤茶色の牛は褐毛和種と言って、これも和牛なのですが、その毛色から「あか牛」と呼ばれます。あか牛は肉用牛ですが、黒毛和種が肉用和牛の90%を占める中では少数派。主に熊本県と高知県で飼育されています。...[続きを読む]
春の大沼国定公園の楽しみ方
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春の大沼国定公園の楽しみ方
2013.04.30UP [国立公園Walker 048] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 例年にない寒波と降雪が続いた大沼国定公園の冬も、雪解けが進み、一気に春めいてきました。北海道新幹線開業まであと3年を切り、名曲「千の風になって」誕生の地でもある大沼国定公園を、さわやかな風に吹かれながら、ゆっくりと楽しむ、いくつかのポイントをご紹介します。...[続きを読む]
雲仙の春
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雲仙の春
2013.03.26UP [国立公園Walker 047] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 国立公園雲仙は、火山活動でできた長崎県島原半島の中央部に位置します。温泉街や周辺の山々では、四季折々に美しい自然を楽しむことができます。雲仙の春は、野鳥のさえずりとともにゆっくりと訪れ、ミヤマキリシマや、春の鮮やかで可愛らしい草花が、森の散策を楽しませてくれます。ミヤマキリシマ(ツツジ科)は4月下旬頃から雲仙地獄周辺から色づき始め、宝原、池の原、そして5月中旬には仁田峠、野岳、妙見岳、国見岳へと咲いていきます。中でも池の原のミヤマキリシマ群落は、国の天然記念物に指定されています。...[続きを読む]
「雪国」の越後湯沢温泉へ
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「雪国」の越後湯沢温泉へ
2013.03.12UP [温泉を巡る 006] 布山 裕一 さん布山 裕一 さん
 新潟県中央部は「魚沼コシヒカリ」の産地で日本有数の米処として知られています。以前は「北魚沼・中魚沼・南魚沼」の3郡で構成されていましたが、合併などがあり現在はこの地域を総称して「魚沼地方」と呼ばれています。越後湯沢温泉は、南魚沼郡の南端に位置する湯沢町にあります。...[続きを読む]
冬のTOYA(洞爺)
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冬のTOYA(洞爺)
2013.02.12UP [国立公園Walker 046] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 北海道の西部に位置する「支笏洞爺国立公園」は、その公園名に謳われるように湖に目が向きがちですが、山中、この時期にしか見られない光景があります。それが、「オロフレ峠の樹氷」です。オロフレ峠は、洞爺湖温泉と登別温泉を結ぶ道道2号線の途中にある峠です。洞爺湖有珠山ジオパークの中でも屈指の標高1,211mを誇るオロフレ山の中腹にあることから、常時横なぐりに風が吹き付けられて樹氷が生長します。この樹氷が陽射しできらめく美しさは、車窓から眺めるだけでも幻想的です。...[続きを読む]

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