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雄大な鳴門海峡の自然現象
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雄大な鳴門海峡の自然現象
2014.02.10UP [国立公園Walker 058] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 鳴門海峡と大鳴門橋の全貌を眺められる鳴門公園は徳島県を代表する観光名所です。海峡は潮の流れが激しく、満月と新月のときには、四季を通じて大きな渦潮(うずしお)を観ることができます。特に春と秋の大潮には、大河のような激流と直径が20メートルにも及ぶダイナミックな渦が発生します。鳴門の渦潮の見どころについては、以前、当コラムで詳しく紹介していますので、今回は別の視点から、冬から5月にかけて目まぐるしく変化する鳴門海峡の自然の営みをご紹介します。...[続きを読む]
求められるのは周辺環境に「貢献」できるホテル経営
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求められるのは周辺環境に「貢献」できるホテル経営
2014.02.04UP [エコ旅をリードするアジアのホテル 003] アゴダ (R)アゴダ (R)
 米国Priceline Group (Nasdaq:PCLN)のグループ企業で、アジア大手のホテル予約サイトAgoda.comが、環境問題に対する意識の高い個性豊かなアジアのホテル6軒をシリーズでご紹介しています。昨今は、環境にやさしい経営だけにとどまらず、周辺コミュニティーへの貢献やエコ知識に関する啓蒙活動を視野に入れた経営を行うホテルが増えてきました。今回は、シンガポールとスリランカからのレポートです。...[続きを読む]
冬こそ!砂丘へ行こう!
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冬こそ!砂丘へ行こう!
2014.01.21UP [国立公園Walker 057] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 心地よい風とやさしい日差しの春、子どもたちの元気な声が朝から聞こえる夏、暑さが落ち着いて行楽日和が続く秋。そんな季節に比べると、天候の悪い日が多くなる冬は「砂丘の観光シーズン」とは言えない季節かもしれません。冬の砂丘は観光客の方がグンと減り、荒天の日には「砂丘に人っ子一人いない」という時間帯もあります。しかし、冬の砂丘では春・夏・秋には味わうことのできない迫力ある自然の景色を体感することができます。「冬こそ!砂丘へ行こう!」そんな“冬の砂丘ファン”が一人でも増えてくれることを願いながら、冬の見どころを紹介したいと思います。...[続きを読む]
八幡平 雪の世界
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八幡平 雪の世界
2014.01.07UP [国立公園Walker 056] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 北東北・秋田と岩手の県境にある八幡平の観光シーズンは山岳道路・アスピーテラインが開通している4月下旬~11月上旬です。アスピーテラインが冬期通行止めになると、観光客の往来が徐々に減り、八幡平秋田県側の国立公園利用拠点・八幡平ビジターセンターも冬期閉館し、スタッフは山を下ります。ビジターセンターに隣接し、シーズン中多くの観光客を迎え入れた大沼自然研究路は根雪となり、一息ついたかのように静寂に包まれます。雪面にのびる湿原植物の枯草の影、結氷した沼に景色が映り込む様子など、深い雪に覆われる前にしか見ることのできない魅力的な情景をいろいろ探すことができる時期です。...[続きを読む]
「サステナビリティ」(持続可能性)を意識したホテル経営
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「サステナビリティ」(持続可能性)を意識したホテル経営
2013.12.10UP [エコ旅をリードするアジアのホテル 002] アゴダ (R)アゴダ (R)
 米国Priceline Group (Nasdaq:PCLN)のグループ企業で、アジア大手のホテル予約サイトAgoda.comが、環境問題に対する意識の高い個性豊かなアジアのホテル6軒をシリーズでご紹介しています。第2回となる今回ご紹介するのは、環境に配慮した持続可能なマネージメントをサポートする団体EarthCheckによる認定を受けたホテルです。...[続きを読む]
知床五湖の原生林と開拓の歴史~自然保護の歩み
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知床五湖の原生林と開拓の歴史~自然保護の歩み
2013.11.12UP [国立公園Walker 055] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 オホーツク海に突き出たように伸びる知床半島は、羅臼岳や知床岳など火山でできた山々が連なっています。海から切り立った急峻な地形は、高さ100メートル以上の海岸断崖が続き、吹きつける強風や、冬には海水を覆う流氷など、過酷な自然環境が原始性の高い自然を守ってきました。  しかし、知床五湖周辺を含む岩尾別地区には開拓の歴史が残されています。  今回は秋の知床五湖と開拓の歴史から自然保護の歩みを含めてご紹介します。...[続きを読む]
見どころ溢れる秋の十和田湖
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見どころ溢れる秋の十和田湖
2013.10.22UP [国立公園Walker 054] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 青森県の学校の夏休みが始まる直前の7月19日、十和田湖畔休屋の乙女の像から秋田県境までソーラーフットライトが設置されました。湖畔歩道約1,100mに213基、約5m間隔で十和田湖畔遊歩道を連なり、優しい光が足元を照らします。エコなソーラーエネルギーを使っているので、電気代もかかりません。大震災と福島原発事故の風評被害で、観光客の落ち込みが大きい十和田湖としては、久々に湖畔に明るいニュースだと、十和田市長や地元の皆様が盛大に喜ぶ大きなイベントとなりました(ライトなだけに明るい話題に)。...[続きを読む]
コンセプトは自然との融合、ベトナムの漁村をイメージしたホテル
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コンセプトは自然との融合、ベトナムの漁村をイメージしたホテル
2013.10.15UP [エコ旅をリードするアジアのホテル 001] アゴダ (R)アゴダ (R)
 米国Priceline Group(Nasdaq:PCLN)のグループ企業で、アジア大手のホテル予約サイトAgoda.comが、環境問題に対する意識の高い個性豊かなアジアのホテル6軒をご紹介します。今回紹介するのは、ハイランクのホテルであると同時に、近年、注目が高まっている環境に配慮した旅行を支援し、エコ旅行のイノベーションに精力的に取り組んでいるホテルです。アジアのホテルスペシャリストからのフィードバックをベースに、生態系への影響を最小限にとどめるなど、エコ旅行をリードする一流ホテルであることが選出された主な理由です。...[続きを読む]
南紀白浜温泉へ
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南紀白浜温泉へ
2013.09.24UP [温泉を巡る 009] 布山 裕一 さん布山 裕一 さん
 和歌山県南西部に位置する白浜町に南紀白浜温泉があります。飛鳥時代にはじまった律令制度における紀伊國の牟婁郡(むろこおり)に所在したことから「牟婁の湯」と呼ばれてきました。白浜町は現在も西牟婁郡に属しています。紀伊國は現在の和歌山県と三重県の一部に該当し、この地域は南紀地方と呼ばれています。古代の文献には「牟婁温湯」「武漏温湯」「紀温湯」などの記載が見られるようです。日本書紀には、657(斉明3)年に有間皇子が牟婁の湯を訪れ病が治り褒めたたえたことを聞き及んだ斉明天皇が翌658年に来湯した、という記述が見られます。...[続きを読む]
上高地、色彩の秋から初冬へ
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上高地、色彩の秋から初冬へ
2013.09.10UP [国立公園Walker 053] 一般財団法人 自然公園財団一般財団法人 自然公園財団
 短い夏が過ぎ、上高地では早くも秋の気配が漂い始めています。9月も末になると朝の気温は2℃くらいまで下がります。稜線からは初雪の便りが届き始め、紅葉は涸沢や槍沢を通過していよいよ上高地の谷へと下ってきます。ビジターセンター周辺ではオコジョが白い冬毛に変わり、ヒメネズミたちはせわしなく貯食を始めます。そんな秋の上高地で、冬の眠りにつく前の自然が見せてくれる色彩の輝きをいくつかご紹介します。...[続きを読む]

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