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シリーズ「ようこそ、外来種問題の世界へ」レポート一覧

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「防除の順番」が重要 ~小笠原ではノブタに先駆けてウシガエルを除くべし
0122017.01.10UP
「防除の順番」が重要 ~小笠原ではノブタに先駆けてウシガエルを除くべし
 小笠原諸島には多くの固有種が生息・生育しており、いくつもの生きものにおいて進化の過程が見られることから、世界自然遺産に......
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0112016.09.06UP
工夫の積み重ねが生んだ防除成果
工夫の積み重ねが生んだ防除成果
釣りの対象となっているオオクチバス(通称:ブラックバス)ですが、在来の魚類を捕食するなどの生態系への影響について取り上げられてからは、“侵略的外来種” として我が国で最も有名な種の一つとなっています。今回は、そのオオクチバスについて、ゼニタナゴなどの絶滅が危惧されている魚類などが生息している宮城県の伊豆沼・内沼の対策を紹介します。...[続きを読む]
0102016.01.26UP
地域一丸となった取組
地域一丸となった取組
 外来種の防除の実施には、わなや銃器などを使うこともあります。また、防除に際して土地所有者の協力が必要になることもあります。外来種対策を円滑に実施するためには、外来種の引き起こしている問題や対策の意義などについて、地域住民や関係者の理解を得ることが重要です。...[続きを読む]
0092016.01.05UP
防除による生態系の回復
防除による生態系の回復
 環境省では、世界自然遺産地域やその候補地、ラムサール条約登録湿地など、生物多様性保全上重要な地域において特定外来生物の防除を行っています。今回は、沖縄島のやんばる地域や奄美大島で行われている「マングース対策」について、その現状と成果をご紹介いたします。...[続きを読む]
0082015.12.15UP
国内初、特定外来生物の根絶!
国内初、特定外来生物の根絶!
 2015年12月、特定外来生物に指定している北米原産のカナダガン(Branta canadensis)は、それまでの防除事業が功を奏し、確認されている全ての個体の防除が完了しました。  これは、個体数拡大の初期に対応し、被害の未然防止がされた事例であり、特定外来生物に指定された外来生物においては、初めてとなる国内での野外根絶になると考えられます。...[続きを読む]
0072015.11.24UP
なんと言っても“早期発見・早期防除”が大事!!
なんと言っても“早期発見・早期防除”が大事!!
 防除を実施する場合は、対象の外来種の定着状況(未定着、定着初期、分布拡大期、まん延期)によって取るべき戦略が大きく異なってくることは、前回の006「防除における計画の重要性」でご紹介したとおりです。被害を及ぼしている外来種がいる、被害を及ぼしそうな外来種が発見された、ということがあった場合は、その外来種がどの定着段階にあるのかを確認することが大切です。...[続きを読む]
0062015.11.02UP
防除における計画の重要性
防除における計画の重要性
 読者の皆さんの中には、外来種対策に携わっている方もいると思います。侵略的な外来種は、爆発的に増殖する生物も多いため、予算や人的資源、実施可能な手法などを勘案して、計画的な防除が必要になります。もっとも重要なことは、被害が生じる前の未然防止です。...[続きを読む]
0052015.10.20UP
国内由来の外来種
国内由来の外来種
 外来種というと海外から入ってきた生物をイメージすることが多いと思います。しかし、日本にもともといた生物(在来種)であっても、人の関わりによって生物が移動することで外来種問題は生じてしまいます。 日本に生息している生物は、必ずしも日本全国に生息しているとは限りません。...[続きを読む]
0042015.10.06UP
牧草植物の適切な管理
牧草植物の適切な管理
 「外来種は日本に全くいない方が良いのでしょうか?」という質問を受けることがあります。答えは、「必ずしもそうとはいえません」です。自分たちの生活や社会を振りかえってみましょう。例えば、イネやニワトリは外来種ですが、私たちは多くの恩恵を受けています。人に適切に管理されていれば野外に拡がることはほとんどなく、被害も報告されていません。...[続きを読む]
0032015.09.18UP
アメリカザリガニは侵略的外来種
アメリカザリガニは侵略的外来種
 私たちの周りでは多くの生き物が見られます。多くはもともと日本にいる生き物(在来種)ですが、場所によっては、外来種の方が多く見られる場所もあります。私たちは、それらが侵略的であることに気付かない場合も多く、知らぬ間に分布を拡げるお手伝いをしてはいないでしょうか。...[続きを読む]
0022015.09.08UP
外来種の非意図的な導入に注意
外来種の非意図的な導入に注意
 外来種には、アライグマのような動物から植物の種などの小さなものまであり、小さな外来種は、運ぼうと思っていなくても気づかないうちに運んでしまうことがあります。何かに紛れ込んだり、付着したりして外来種が運ばれる(導入される)ことを「外来種の非意図的な導入」といいます。 ペットの輸入や産業などで活用される積極的な導入(意図的な導入)とは異なり、導入経路におけるモニタリングや水際対策が重要な「非意図的な導入」の事例を紹介します。...[続きを読む]
0012015.08.28UP
Q&A:外来種問題の考え方
Q&A:外来種問題の考え方
 外来種は、生物多様性を保全していく上で、非常に大きな問題と考えられています。日本では、生物多様性保全を進めるための国家戦略(生物多様性国家戦略2012-2020)で挙げられている生物多様性に対する4つの危機の一つに外来種問題が位置付けられています。  その一方で、外来種問題については、新たらしくかつ複雑な課題であることから、必ずしも適切に理解されているとは言い難い状況にあることも事実です。...[続きを読む]
ようこそ、外来種問題の世界へ

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/series/46

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