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シリーズ「Eco Value Interchange」レポート一覧

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いよいよビッグネームがカーボン・オフセットにも参入
0242017.04.04UP
いよいよビッグネームがカーボン・オフセットにも参入
 2016年4月1日に電力小売り自由化が始まって、ほぼ1年が経った。電力広域的運営推進機関の発表によると、新電力への契約......
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0232017.02.14UP
高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(2)
高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(2)
 2016年11月23日(祝)、東京都立つばさ総合高等学校(東京都大田区本羽田三丁目)のホールの檀上に、EVI推進協議会の菅谷健夫(カルネコ株式会社)が登壇した。この日開催された同校主催の「第13回高校生環境サミット」で、開会宣言と基調講演に続いて実施されたクレジット購入式に立ち会うためだ。...[続きを読む]
0222017.01.24UP
高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(1)
高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(1)
 連載第15回で紹介したように、平成27年12月のエコプロダクツ2015の会場で開催された第5回カーボン・オフセット大賞で特別賞を受賞した2団体の1つに、EVI推進協議会事務局のカルビー株式会社カルネコ事業部(当時)が選ばれた。檀上で表彰を受けガッツポーズを決めた加藤とともに、もう1つの特別賞受賞団体として表彰を受けたのが、今回紹介する、愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部を代表した、渡邊麻里さんだった。...[続きを読む]
0212016.11.22UP
これまでのマッチングイベントと一味違う、環境パフォーマンス&環境落語の披露
これまでのマッチングイベントと一味違う、環境パフォーマンス&環境落語の披露
 前回からお送りしているEVI環境マッチングイベント2016報告記。今回は後編として、前回からの続きについて紹介したい。今回のマッチングイベントのある意味で目玉のセッションといえるのが、ボルカホンラインダンスユニット『Cheeky』による環境パフォーマンスと、春風亭柏枝師匠による環境落語「改作落語 和尚(おしょう)とちん念」だ。...[続きを読む]
0202016.11.04UP
“もっと身近に”をさらに一歩進めるために、“私たちにできること”をめざして
“もっと身近に”をさらに一歩進めるために、“私たちにできること”をめざして
 去る10月20日(木)、2012年から数えて第5回となるEVI環境マッチングイベント2016が開催された。主催は、この8月にカルビー株式会社カルネコ事業部から独立したカルネコ株式会社。今回は、その概要について紹介していきたい。...[続きを読む]
0192016.06.24UP
プロモーション活動を通じた環境貢献の取り組みをサポート
プロモーション活動を通じた環境貢献の取り組みをサポート
2016年3月30日、カルビー株式会社「カルネコ飯能ファクトリー」の開所式が行われた。同工場の稼働によって、これまでコストがかかり過ぎて対応できなかった、店頭プロモーション用ダンボール什器のオンデマンド受注を可能とするインフラが整備されたわけだ。...[続きを読む]
0182016.04.27UP
日本初!CO2排出ゼロをめざす道の駅『にちなん日野川の郷(ひのがわのさと)』(鳥取県日南町)がオープン!
日本初!CO2排出ゼロをめざす道の駅『にちなん日野川の郷(ひのがわのさと)』(鳥取県日南町)がオープン!
世界アースデイに当たる4月22日(金)から週末23日(土)・24日(日)にかけての3日間、鳥取県日南町生山でグランドオープンを迎えた道の駅「にちなん 日野川の郷(ひのがわのさと)」のオープニングフェアが大々的に開催された。...[続きを読む]
0172016.03.01UP
環境貢献型商品の開発に向けて、ラベルデザインや資材調達などトータルにサポート
環境貢献型商品の開発に向けて、ラベルデザインや資材調達などトータルにサポート
 長野県長野市松代町は、かつて松代藩の領地として栄えた。江戸時代の1622(元和8)年に上田藩(長野県上田市)から国替えしてきてこの地を統治した初代藩主が、今年の大河ドラマ「真田丸」で注目を集める主人公・真田信繁幸村の、実兄・信幸(信之)。以来、松代藩・真田家は幕末の版籍奉還まで10代続いた松代藩・真田家だ。...[続きを読む]
0162016.01.19UP
未利用木材を活用した立体パズルの開発で、森林管理&地域活性化をめざす
未利用木材を活用した立体パズルの開発で、森林管理&地域活性化をめざす
 去る2015年12月17日、九州の大分県国東市で段ボール・クラフト「d-torso(ディー・トルソー)」の製造・販売を行っている株式会社アキ工作社は、株式会社トライ・ウッド(大分県日田市上津江町の総合林業会社)およびカルビー株式会社カルネコ事業部(事業部長加藤孝一)との3社共同で開発した環境貢献型商品『森の木組みシリーズ』の販売についてプレスリリースを行った。...[続きを読む]
0152015.12.24UP
地域密着の食材屋だからできる、“地域の台所”としての役割
地域密着の食材屋だからできる、“地域の台所”としての役割
 日本最大級の環境展示会として知られるエコプロダクツ2015の中日に当たる2015年12月11日(金)。会場内に特設されたイベントステージでは、「第5回カーボン・オフセット大賞」(主催:カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)、後援:環境省・経産省・農水省)の表彰式が開催された。...[続きを読む]
0142015.12.01UP
EVIを活用した、水田農業による地域活性化の取り組みと環境貢献
EVIを活用した、水田農業による地域活性化の取り組みと環境貢献
 前回のエコレポで紹介した通り、去る10月19日(月)に、通算5回目となるEVI環境マッチングイベント2015が開催された。今回のテーマ、『ともに、創ろう!』は、前年のクロージング・セッションでEVI推進協議会の加藤浩一が会場全体に呼び掛けた言葉だ。...[続きを読む]
0132015.08.18UP
EVI環境マッチングイベント2015へのいざない
EVI環境マッチングイベント2015へのいざない
 EVI推進協議会が毎年開催している環境マッチングイベント。2015年は、来る10月19日(月)に、前年のマッチングイベントで約束した通り、東京国際フォーラムのセミナー棟最上階にある大ホール(B7ホール)にて開催を予定している。  このB7ホールは、東京国際フォーラムの中でも劇場形式のホールAを除けば、セミナーホールとして最大面積の1400m2という大きなホールだ。大きく開いた窓からは、皇居が眼下に一望でき、その眺望は一見の価値がある。...[続きを読む]
0122015.05.12UP
環境貢献型商品を開発するだけでなく、売りにつなげるための場と仕組みをつくる
環境貢献型商品を開発するだけでなく、売りにつなげるための場と仕組みをつくる
 2015年4月13日(月)、楽天、Yahoo!、Amazonの3チャネルで、EVIのEコマース・サイトが一斉にオープンした。名付けて、「EVIショップ」。いわゆるネット通販サイトだ。扱う商品は、EVIが預託を受ける全国各地の森林中心のオフセット・クレジットを付与した環境貢献型商品。現在は、「森のめぐみのおとりよせ」で取り扱っている商品を掲載しているが、今後、より幅広い商品を扱っていく予定だ。...[続きを読む]
0112015.04.21UP
“未来の大人たちは、環境を守る”に向けて、今なすべきこと
“未来の大人たちは、環境を守る”に向けて、今なすべきこと
 2015年3月10日、高知県朝倉東町の「朝倉くすのき保育園」の年中・年長の子どもたち約40人を前に、『EVI読み聞かせ絵本』シリーズ(2014年環境省発行、企画:カルビー株式会社カルネコ事業部、EVI推進協議会)の贈呈式が行われた。...[続きを読む]
0102015.01.28UP
日本の森と水と空気を守りに、EVIは今日も東へ西へ…
日本の森と水と空気を守りに、EVIは今日も東へ西へ…
 今回のエコレポでは、これまでと少し趣向を変えて、EVI推進協議会の最近の動向について紹介してみたい。  昨年末にかけてEVI推進協議会が関わってきたイベントや出会いのあった人たちとのことなど、日記形式で紹介しよう。これらの出会いを通じて、EVIの活動に話をしたり、普段の買い物を通して環境貢献につながる商品や仕組みの開発を進めてきた2014年だったと言える。2015年はより戦略的に、こうした流れを作り出していく計画だ。...[続きを読む]
0092014.12.25UP
点を線につなげ、線を面に広げる取り組みをめざして
点を線につなげ、線を面に広げる取り組みをめざして
 前回のエコレポでは、「環境マッチングイベント2014報告記・その1」として、カーボンオフセットを取り巻くここ1年ほどの国内外の流れについて、当日の講演内容から紹介した。今回は、その続編として、より具体的な取り組み事例について、当事者からの報告をもとに紹介したい。...[続きを読む]
0082014.12.25UP
小さな一歩を集積して、大きな力をともにつくりあげるための新たな仕組みづくりをめざして
小さな一歩を集積して、大きな力をともにつくりあげるための新たな仕組みづくりをめざして
 去る11月18日(火)、東京国際フォーラムB-5ホールを会場に、毎年恒例になった「EVI環境マッチングイベント2014」(EVI推進協議会主催)が開催された。2012年11月の第1回以来、第3回目となった今回のマッチングイベント。会場には、森林事業者やオフセット・クレジットを活用したプロモーション活動に期待を寄せる企業の関係者、地方自治体の担当者など、カーボンオフセットに関心を持つ人たちが全国各地から集まってきた。...[続きを読む]
0072014.07.29UP
妖精が棲む湖のリゾート地から、森林保護とCO2削減の取り組みモデルを全国に発信!
妖精が棲む湖のリゾート地から、森林保護とCO2削減の取り組みモデルを全国に発信!
 長野県北佐久郡立科町に“女神湖”と呼ばれるリゾート地がある。北八ヶ岳・蓼科山の麓に広がる自然豊かな地域で、昭和41年に赤沼平と呼ばれた湿地帯を農業用水のため池として整備された貯水量26万トンの女神湖を中心に広がるエリアだ。...[続きを読む]
0062014.05.27UP
カーボン・オフセットを付けて、未利用食材や特産品の商品価値を向上
カーボン・オフセットを付けて、未利用食材や特産品の商品価値を向上
 徳島県の特産サツマイモ「なると金時」を栽培する木内農園(鳴門市)がブランド化した『なるとの金太郎』は、通常14回ほど使用する農薬散布を2回ほどに抑えた特別栽培農産物としての栽培と、濃厚な味わいと甘みたっぷりでホクホク食感が特徴だ。購入1箱ごとに1円が、徳島県の森林支援に送られる。...[続きを読む]
0052013.12.24UP
カーボンオフセットでつながる企業と人 ~森を支える仕組みづくりを育む『EVI環境マッチングイベント2013』
カーボンオフセットでつながる企業と人 ~森を支える仕組みづくりを育む『EVI環境マッチングイベント2013』
 2013年11月11日(月)、EVI推進協議会は前年に引き続く第2回となる「EVI環境マッチングイベント2013」を開催した。目的は名称の通り、オフセット・クレジットを創出するカーボンオフセット事業者とその利用を検討する企業等とのマッチングを図ること。オフセット事業者は創出したクレジットを販売して森林整備や環境保全のための資金確保をめざす。一方、購入を検討する企業等は、自社の事業活動等に伴うCO2排出を相殺(オフセット)したり、オフセット・クレジットを活用した消費者参加の環境貢献型の商品プロモーション企画に利用したりする。これらの取り組みを推進することで、国内各地の森林整備や環境保全を促進し、日本の森と水と空気を守ろうというのが主催するEVI推進協議会のめざすところ。...[続きを読む]
0042013.11.05UP
身のまわりで使うあらゆるものを国産木材のものに置き換える
身のまわりで使うあらゆるものを国産木材のものに置き換える
 まだ記憶に新しい今夏の猛暑。連日、厳しい真夏日が続き、国内観測史上の最高気温も更新された。各地で相次いだ豪雨や竜巻による被害、季節外れの台風襲来など、まさに近年の異常気象を実感する今日この頃。原因として指摘される地球温暖化の防止対策としては、CO<sub>2</sub>を中心にした温室効果ガスの排出削減とともに、森林などによる吸収・固定の促進が効果的となる。...[続きを読む]
0032013.08.06UP
わが身の安全と、被災地支援とをつなげる試み
わが身の安全と、被災地支援とをつなげる試み
9月1日の「防災の日」は、1923年に発生した関東大震災にちなんで1960年に制定された記念日だ。この時期はちょうど台風シーズンにも当たり、災害への備えを注意喚起する意味も込められている。...[続きを読む]
0022013.04.23UP
さらなるCO2削減につながる事業にJ-VERを活かして
さらなるCO2削減につながる事業にJ-VERを活かして
 富士山に次ぐ標高日本第2位を誇る北岳をはじめ、数多くの3,000メール級高峰・名峰が連なる赤石山脈は、飛騨山脈および木曽山脈とともに「日本アルプス」として親しまれている。3つの山脈の中では最南端に連ねるため、通称「南アルプス」。その山裾から甲府盆地の西端にかけて広がるのが、山梨県南アルプス市だ。主な産業は、高地地形の緩やかな斜面を生かしたスモモ、モモ、サクランボなどの果樹栽培と、山岳地帯を中心にした観光産業。こうした地域の特性を生かして、同市が省エネ・地球温暖化防止対策として展開しているのが、カーボンオフセット付き農産物の開発・販売と、市民参加による省エネ行動「わくわくエコチャレンジ」。今回は、EVI(Eco Value Interchange)とも縁浅からぬ、南アルプス市のこれらの取り組みについて紹介する。...[続きを読む]
0012013.02.26UP
豚ふん堆肥燃料でカーボンオフセット? ~削減系クレジットで日本の第一次産業を支える
豚ふん堆肥燃料でカーボンオフセット? ~削減系クレジットで日本の第一次産業を支える
 EVI推進協議会は、J-VERクレジットの流通を仲介するためのプラットフォーム「EVI(Eco Value Interchange)」を運営するため、2010年3月に設立された組織だ。環境省マッチング支援事業に採択され、事務局を三菱UFJリース株式会社とカルビー株式会社カルネコ事業部が務めている。活動の目的は、文字通り、“エコの価値”の交換・流通を進めることで“日本の森と水と空気を守る”ことにある。...[続きを読む]
Eco Value Interchange

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リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/together/series/35

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