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「Eco Value Interchange」バックナンバー

0222017.01.24UP高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(1)-愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部の事例-

 連載第15回で紹介したように、平成27年12月のエコプロダクツ2015の会場で開催された第5回カーボン・オフセット大賞【1】で特別賞を受賞した2団体の1つに、EVI推進協議会事務局のカルビー株式会社カルネコ事業部(当時)が選ばれた。檀上で表彰を受けガッツポーズを決めた加藤とともに、もう1つの特別賞受賞団体として表彰を受けたのが、今回紹介する、愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部を代表した、渡邊麻里さんだった。

第5回カーボン・オフセット大賞の受賞式で特別賞の表彰を受けた、南陽高校 Nanyo Company部の渡邊麻里さん。奥に着座しているのは、同じく特別賞を受賞したカルビー株式会社カルネコ事業部(当時)の加藤孝一。
第5回カーボン・オフセット大賞の受賞式で特別賞の表彰を受けた、南陽高校 Nanyo Company部の渡邊麻里さん。奥に着座しているのは、同じく特別賞を受賞したカルビー株式会社カルネコ事業部(当時)の加藤孝一。

特別賞の受賞者同士で、並んで記念撮影! 左から、Nanyo Company部の渡邊麻里(当時2年生)さんと嶋田美優さん(当時1年生)、そしてEVI推進協議会の加藤孝一。
特別賞の受賞者同士で、並んで記念撮影! 左から、Nanyo Company部の渡邊麻里(当時2年生)さんと嶋田美優さん(当時1年生)、そしてEVI推進協議会の加藤孝一。

 受賞式の後、愛知県名古屋市港区大西にある南陽高校を訪ねた加藤は、EVIの仕組みやEVIマークの活用などについて説明。Nanyo Company部が企画販売するカーボン・オフセット商品のクレジット購入手続きにEVIのシステムを利用するとともに、商品パッケージ等にEVIマークを取り入れて取り組みをアピールする、EVIとのコラボレーションが始まった。

 

フェアトレードや環境配慮を活用した、地域貢献の取り組み

 名古屋駅から地下鉄とバスを乗り継いで約1時間、愛知県立南陽高等学校(名古屋市港区大西二丁目)は、名古屋市の西南部を流れる庄内川と日光川に挟まれた伊勢湾最奥の河口部に位置する。これら河川の河口部の合流地点に広がるラムサール条約登録湿地・藤前干潟まで、車で15分ほどの立地だ。
 同校は、昭和48年に全日制普通科として発足し、平成14年に普通科コース制(福祉実践コース、情報活用コース、総合進学コースの3コース)が導入されたのち、19年からは総合学科として改編した。英国数理社などの普通科目、商業・福祉などの専門科目に加えて、教養歴史やロボット製作などの学校設定科目など数多くの学科の中から生徒一人一人が選んだ自分の時間割を作っている。

愛知県立南陽高等学校
愛知県立南陽高等学校

28年度は、第40回全国高等学校総合文化祭の全国大会出場が決まり、正門前のフェンスには横断幕が掲示された。
28年度は、第40回全国高等学校総合文化祭の全国大会出場が決まり、正門前のフェンスには横断幕が掲示された。

 同校でカーボン・オフセットに取り組んでいるのが、平成22年から活動している Nanyo Company部。地元のお総菜メーカーやお菓子屋さんからの依頼などを通じて、高校生ならではの感性と行動力によってオリジナル商品の企画・販売に取り組む。これまで企画した商品【2】には、フィリピンの黒糖(マスコバド糖)を使用したどら焼きやインドネシアのカカオニブを使用したチョコレート菓子など30種類ほどになる。一時期だけで終わったものや、アイデアだけ提供してお店の方で製造・販売するものもあった。バレンタインデーなどのイベントに合わせて仕入れて販売するものもあれば、どら焼きやわらび餅など普段からお店に置いて販売されるものもある。
 これらの多くは、フェアトレード商品として海外の児童労働や貧困問題などの普及につなげたり、カーボン・オフセット商品としてCO2排出と環境配慮についてアピールしたりと、プラスアルファの企画化をしているのが特徴だ。ただ、フェアトレードやカーボン・オフセットなどの取り組みはあくまでも手段であり、活動の目的は地域貢献だと顧問教諭の柘植政志先生は話す。
 「活動の目的は地域貢献です。商品の企画・開発・販売を通じた生徒たち自身の学びも大事ですし、フェアトレードやカーボン・オフセットなどをアピールしていくことも大事ですが、根底にあるのはいかに地域の活性化に役立つことができるかという視点です」

左から、顧問教諭の柘植政志先生、“社長”の渡邊麻里さん、同じく顧問教諭の三田千英子先生。
左から、顧問教諭の柘植政志先生、“社長”の渡邊麻里さん、同じく顧問教諭の三田千英子先生。

 Nanyo Comany部の活動のきっかけになったのは、名古屋市の隣の蟹江町から同校に、特産品の白イチジクを使った商品開発の協力依頼があったこと。当初は有志の同好会としてかかわったが、商品が好評だったことで、継続的な関わりを期待する地域のニーズと、関わった生徒たちのやりたいという思い、それに学校側の地域連携を進めたいという思惑、そんな3者の思いが合致したことで、部活動として立ち上げることになったという。地域からの要望に応えて役に立ちたい、そんな思いがあって発足したからこそ、原点としての“地域貢献”の視点を忘れないで活動していこうというわけだ。この年は、地域の朝市などにも出店して、特産品のアピールをした。
 現在の活動の柱の一つになっているフェアトレードの取り組みは、たまたまその年に校内で講演会が実施されたことで関心を持った生徒たちが中心になって始めたものだった。
 「フェアトレード商品の販売を通じて、途上国の持続的な生活向上を支えるという仕組みについてアピールするとともに、販売収益を元手にしてバングラデシュの孤児院の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ることにしました。プレゼントには地元のものを買って贈ることで、地域貢献への思いも込めたのです」
 柘植先生とともに顧問を務める三田千英子先生がそう補足する。

Nanyo Company部におけるカーボン・オフセットの取り組みの経緯と推移

これまで開発・販売してきた商品についてパネルを使って説明する、“社長”の渡邊麻里さん。
これまで開発・販売してきた商品についてパネルを使って説明する、“社長”の渡邊麻里さん。

カーボン・オフセット商品第1号として企画された「おもちゃ箱カレー」。フェアトレードのカレーがのった上層をあけると、その下からは焼きそばが現れてくる。
カーボン・オフセット商品第1号として企画された「おもちゃ箱カレー」。フェアトレードのカレーがのった上層をあけると、その下からは焼きそばが現れてくる。

Nanyo Company部が制作した、エコバッグとココキーホルダー。EVIマークを付けてアピール。
Nanyo Company部が制作した、エコバッグとココキーホルダー。EVIマークを付けてアピール。

ココキーホルダーは、フィリピンのオランゴ島と地元のラムサール登録湿地・藤前干潟を結ぶ取り組みへのメッセージツールとして作った。
ココキーホルダーは、フィリピンのオランゴ島と地元のラムサール登録湿地・藤前干潟を結ぶ取り組みへのメッセージツールとして作った。

 地域貢献を目的とする Nanyo Company部の活動だから、地域の食材や特産品を生かしつつ地域環境への視点を取り入れていったのも自然の流れだった。環境配慮の具体的な手法が、カーボン・オフセット。商品の製造から販売に至る過程で発生する温室効果ガスの排出量に相当するJ-VERクレジットを購入することで、排出量を相殺(オフセット)する仕組みだ。
 「もともと部活動の中で、地元産食材とフェアトレードのカレーを使った『おもちゃ箱カレー』というお弁当を作っていました。2層構造のお弁当で、上段にはカレーを載せて、箱を開けると下層には焼きそばが入っているという、見ても味わっても楽しい商品として名付けました。大手百貨店でも販売してもらって好評だったところで、カーボン・オフセットに取り組む企業の方から、“せっかくなら環境にも配慮したお弁当にしてみませんか”という話をいただいたのが最初のきっかけになりました。話を聞いた生徒たちからもぜひやりたいという声があがって、始めることになったわけです」
 カーボン・オフセットを取り入れることになった経緯について、柘植先生がそう説明する。
 購入するクレジットも、地域のクレジットにこだわった。おもちゃ箱弁当に使った地元産のお米は、上流の木曽川から流れてくる水に育まれて作られている。水源林の整備によって創出されたクレジットを購入することは、下流域にも恩恵をもたらす。そんな思いを込めて、木曽三川水源造成公社の水源の森プロジェクトのクレジットを選んだのだ。

 その後、さまざまな商品でカーボン・オフセットを取り入れた企画提案をしていった。
 Nanyo Company部・社長の肩書を持つ3年生の渡邊麻里さんが開発に携わったチョコレート菓子商品では、カーボン・オフセットの設定にも工夫を凝らしたという。
 「この商品は、1つ当たり2.2円をカーボン・オフセットに充てています。これは、人が1日に排出するCO2量が約6kgということを知って、年間365日では約2.2トンになる、その量を伝えようというのが目的です。それとともに、カカオ豆を炒って砕いた原料のカカオニブの語呂合わせとして『2.2(ニブ)』と読んだのです。このカカオニブも、インドネシア産のフェアトレード品を使いました」
 食品だけでなく、エコバッグやステッカーなどカーボン・オフセットを啓発するためのグッズ開発にも取り組んできた。フィリピンのヤシ殻をくり抜いてデザインした「ココキーホルダー」は、売り上げから1個当たり3円をフィリピンのマングローブ保全の活動に寄付するとともに、6円を木曽川水源林のクレジット購入に充ててカーボン・オフセットする。それぞれの金額もまた、意図のある数字として決めたものだ。
 「3円は、フィリピンのオランゴ島から私たちの地元の藤前干潟までの距離3000kmにかけた数値です。マングローブ保全の活動が、オランゴ島の生物多様性の維持につながり、オランゴ島と藤前干潟を行きかう渡り鳥を守ることにもつながるというメッセージです。また、カーボン・オフセットの6円は、先ほどお話した、人が1日に排出するCO2量6kgの象徴にするとともに、『6』の読み方を変えることで、環境への負荷を『無(む)』にするという意味を込めました」

高校生による元気溌剌でインパクトのあるプレゼンテーション

 冒頭で紹介したように、平成27年度の第5回カーボン・オフセット大賞で特別賞を受賞したNanyo Company部だが、実はその前々年の第3回カーボン・オフセット大賞(平成25年度)でも高校生の活動としては初となる優秀賞を受賞している。
 「カーボン・オフセットの取り組みを始めて、環境関係のイベントにも数多くお声かけいただくようになりました。25年度には地元のイベントだけでなく、東京丸の内の『KITTE』でのカーボンマーケットEXPO2014のプレイベントや『東海エコフェスタ』『アースデイ名古屋』などのイベントにも出展しました。環境省の地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業にも採択され、カーボン・オフセットを中心にした環境配慮型の地域貢献に取り組んでいきました」
 EVIとともに特別賞を受賞した日の翌12月12日(土)には、公益財団法人イオンワンパーセントクラブ主催の「eco-1グランプリ」【3】の最終審査会が開催され、見事、文部科学大臣賞を獲得している。この他にも27年12月には愛知県高等学校ボランティア専門部県大会で最優秀賞、翌28年度は全国高等学校総合文化祭ひろしま総文のJRC・ボランティア部門への出場と、その取り組みは多方面から高く評価されてきた。
 設立から7年目に入ったこれまでの累積では100以上のイベントに参加してきたことになる。カーボン・オフセット大賞やeco-1グランプリの受賞も、こうした活動が認められてのことだったといえる。

 イベントの出展で感じるのは、カーボン・オフセットもフェアトレードも、世間一般の認知はまだまだそれほど高くはないということ。だからこそ、伝えていくことが大事な使命になる。
 「これらの言葉を初めて聞くという人も多いのですが、エコバッグなどの啓発ツールをお渡しすると、『これ、会社でも広めてくるよ』などとお声かけいただくこともあります。そんなふれあいがあることも、大きなやりがいになっています」
 活動の手応えについて、渡邊さんはそんなふうに話す。3月で卒業となるが、後輩たちには、“地域貢献”という目標を大事にしつつ、いろんなことにチャレンジしてほしいと期待する。自身も、進学した先でこうした活動に、また別の形でかかわっていきたいと話す。
 28年度の部員は、3年生2人と2年生4人、そして1年生3人と活動のわりに案外と小世帯だ。最近はこのくらいの規模で推移しているというが、人数が少ない分、大変さもある反面、すべてのプロセスにかかわることができる点は、部員1人1人の充実感と達成感につながっていると柘植先生が言う。

 去る10月20日に開催された「EVI環境マッチングイベント2016」では、2年生部員の吉田実央さんと1年生部員の井浦未尋さんがこれまでの取り組みについて事例報告した。卒業の年を迎えた渡邊さんたち先輩から次の代のNanyo Company部を託される立場にある。そのプレゼンテーションは、これまでの実績もさもありなんと思わせる、実に元気溌剌としたインパクトある発表だった。
 「プレゼンテーションは、部活の一環としてひたすら練習して、先生にしごかれ…アドバイスをもらいながら、鍛えられています」
 渡邊さんが、そんなふうに言葉を選んで言うと、プレゼンの内容や練習も、生徒たち自身で工夫してやっていると柘植先生もフォローする。

EVI環境マッチングイベントで事例報告した、Nanyo Company部部員の吉田実央さんと井浦未尋さん。
EVI環境マッチングイベントで事例報告した、Nanyo Company部部員の吉田実央さんと井浦未尋さん。

事例報告のプレゼンを終えた後、ブースの前にて。
事例報告のプレゼンを終えた後、ブースの前にて。

 クレジットの購入にEVIのシステムを導入したことで、販売個数の報告なども生徒たち自身が集計し、登録手続きをするようになったと柘植先生が言う。渡邊さんもその効果について次のように話す。
 「以前は先生の方で手続きをしてくれていて、資料を見せてもらったり報告を受けたりはしていたのですが、もうひとつピンと来ていない部分もありました。今は、自分たちで手続きしていますから、実際にどれだけの数が売れて、どれだけの量のカーボン・オフセットができているかというのもより感覚的に実感できるようになりました。カーボン・オフセットについて距離が近くなった気がします」

話をお聞きした、Nanyo Company部・社長の渡邊麻里さん(3年生)、顧問教員の柘植政志先生と三田千英子先生の3人(愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部の部室に使っている被服室にて)。
話をお聞きした、Nanyo Company部・社長の渡邊麻里さん(3年生)、顧問教員の柘植政志先生と三田千英子先生の3人(愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部の部室に使っている被服室にて)。


脚注

【1】カーボン・オフセット大賞
  •  低炭素社会の実現に向け、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解を社会全体に広く浸透させることを目的として実施している表彰事業。主催はカーボン・オフセット推進ネットワークで、環境省、経済産業省、農林水産省が後援。
【2】Nanyo Company部でこれまで開発してきた商品の詳細
【3】AEON eco-1グランプリ
  •  次代を担う高校生たちが日頃から学校単位で取り組んでいる「エコ活動」を募集し、その取り組みを表彰するコンテスト。平成28年12月に第5回を迎えた。主催者の公益財団法人イオンワンパーセントクラブでは、コンテストの開催を通じて、より多くの高校での実践と、地域への広がりをめざし、よりよい地球環境の実現に向けた『エコの環(わ)』の広がりを期待するとしている。

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  1. 001「豚ふん堆肥燃料でカーボンオフセット? ~削減系クレジットで日本の第一次産業を支える」
  2. 002「さらなるCO2削減につながる事業にJ-VERを活かして」 -南アルプス市のカーボンオフセット付き農産物と市民参加のわくわくエコチャレンジ-
  3. 003「わが身の安全と、被災地支援とをつなげる試み」 -『ともに生きる!』ひろげよう防災の輪!復興支援キャンペーン-
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  5. 005「カーボンオフセットでつながる企業と人 ~森を支える仕組みづくりを育む『EVI環境マッチングイベント2013』」
  6. 006「カーボン・オフセットを付けて、未利用食材や特産品の商品価値を向上」
  7. 007「妖精が棲む湖のリゾート地から、森林保護とCO2削減の取り組みモデルを全国に発信!」 -女神湖グリーン&クリーン・リゾート構想-
  8. 008「小さな一歩を集積して、大きな力をともにつくりあげるための新たな仕組みづくりをめざして」 -環境マッチングイベント2014報告記・その1-
  9. 009「点を線につなげ、線を面に広げる取り組みをめざして」 -環境マッチングイベント2014報告記・その2-
  10. 010「日本の森と水と空気を守りに、EVIは今日も東へ西へ…」
  11. 011「“未来の大人たちは、環境を守る”に向けて、今なすべきこと」 -EVI読み聞かせ絵本シリーズのめざす、環境教育の形-
  12. 012「環境貢献型商品を開発するだけでなく、売りにつなげるための場と仕組みをつくる」
  13. 013「EVI環境マッチングイベント2015へのいざない」
  14. 014「EVIを活用した、水田農業による地域活性化の取り組みと環境貢献」 -エコファームHOSOYAの取り組みより-
  15. 015「地域密着の食材屋だからできる、“地域の台所”としての役割」 -「第5回カーボン・オフセット大賞」の特別賞を受賞したEVIがサポートする環境貢献の事例-
  16. 016「未利用木材を活用した立体パズルの開発で、森林管理&地域活性化をめざす」 -株式会社トライウッド&株式会社アキ工作社と取り組んだ3社共同の事例-
  17. 017「環境貢献型商品の開発に向けて、ラベルデザインや資材調達などトータルにサポート」 -信州・松代、真田十万石の歴史を生かすNPO法人杏っ子の里ハーモアグリとの協働事例-
  18. 018「日本初!CO2排出ゼロをめざす道の駅『にちなん日野川の郷(ひのがわのさと)』(鳥取県日南町)がオープン!」
  19. 019「プロモーション活動を通じた環境貢献の取り組みをサポート」 -POP・外装材の製作時CO2排出量を全量カーボン・オフセットするカルネコの “CO2排出ゼロ宣言”-
  20. 020「“もっと身近に”をさらに一歩進めるために、“私たちにできること”をめざして」 -EVI環境マッチングイベント2016実施報告(1)-
  21. 021「これまでのマッチングイベントと一味違う、環境パフォーマンス&環境落語の披露」 -EVI環境マッチングイベント2016実施報告(2)-
  22. 022「高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(1)」-愛知県立南陽高等学校 Nanyo Company部の事例-
  23. 023「高校生たちによるカーボン・オフセットの取り組み(2)」 -東京都立つばさ総合高校「ISO委員会」の事例-
  24. 024「いよいよビッグネームがカーボン・オフセットにも参入」 -EVIのコラボで森林支援を組み込んだソフトバンクの『自然でんき』-

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