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シリーズ「オーストラリアの野生動物保護」レポート一覧

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現場編(6)実際に救助した動物たち
0122014.07.22UP
現場編(6)実際に救助した動物たち
 今回も引き続き、私がWIRESの活動を通じて実際に救助した動物たちについて、ご紹介させていただきたいと思います。これま......
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0112014.06.03UP
現場編(5)実際に救助した動物たち
現場編(5)実際に救助した動物たち
今回は、私がWIRESの活動を通じて、実際に救助した動物たちについてご紹介したいと思います。このコラムの第1回でご紹介した、野生動物の救助&応急処置の資格を取って、最初に入った救助依頼は、カモの雛でした。依頼内容は、近所のビーチで遊んでいた小学生の娘さんが、岩場に取り残されていたカモの雛を連れて帰ってきたので、保護して欲しい、というものです。早速、レスキューキット一式をもって、該当のお宅へ向かいました。...[続きを読む]
0102014.03.18UP
現場編(4)人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!
現場編(4)人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!
 前回ご紹介した、野生動物との共存をうまくマネジメントし、観光へと繋げているフィリップ島の帰りに、メルボルンで興味深い活動をしている環境NPOを訪ねてきました。持続可能な暮らしを目指す上で欠かせない環境保護の大切さを、広く一般市民に対して啓蒙活動している「CERES(セレス)」というNPO団体です。CERESとは、Centre for Education and Research in Environmental Strategies(環境戦略のための教育と研究センター)の略です。...[続きを読む]
0092014.01.14UP
現場編(3)野生動物と共存するために
現場編(3)野生動物と共存するために
 世界一小さなリトルペンギンは、オーストラリア南東部が主な生息域です。シドニー沿岸部にも生息していますが、人口増加と反比例するように、個体数は激減。私自身は、一度だけ救助したことがありますが、シドニーのペンギンの数は危機的状況で、人間との共存はなかなか大変だと痛感します。そんな中、人間とペンギンの共存を目指して地道な活動を続けることで、個体数を大きく増加させ、さらには観光へと繋げている島があります。今回は、ビクトリア州へと足を延ばし、人間とペンギン、そして、コアラ、野鳥などのあらゆる野生動物との共存のために尽力しているフィリップ島の活動を体験してきました。...[続きを読む]
0082013.10.08UP
現場編(2)野生動物を診てくれる獣医と専門ケアラー
現場編(2)野生動物を診てくれる獣医と専門ケアラー
 オーストラリア最大の野生動物保護団体「WIRES」のボランティア活動の現場で起きていることをお伝えする「現場編」。今回は、保護された傷病個体の治療やケアを担当する獣医と専門ケアラーを紹介します。WIRESの野生動物保護に携わるボランティアは、コールセンターから連絡を受けて現場へ急行し、傷ついた動物を保護したら、次の指示を待ちます。ほとんどの場合、保護した動物は傷ついていますので、動物病院へ連れて行くことになります。...[続きを読む]
0072013.07.16UP
現場編(1)野生動物保護の資格と実際の活動
現場編(1)野生動物保護の資格と実際の活動
このシリーズの第1回記事でご紹介した、オーストラリア最大の野生動物保護団体「WIRES」では、野生動物保護に関心を持つ人を対象に、必要な知識を身につけるための講習会を実施し、資格制度を設けています。WIRESには、現在2,000名以上の資格保有者が登録されています。...[続きを読む]
0062013.05.14UP
野生動物を絶滅に追いやる外来種・2
野生動物を絶滅に追いやる外来種・2
人間が持ち込んだ本来そこにはいないはずの動物たちが定着すると、その土地の固有種である動物たちが追いやられ、生態系に悪影響を及ぼします。...[続きを読む]
0052013.02.19UP
野生動物を絶滅に追いやる外来種
野生動物を絶滅に追いやる外来種
 オーストラリアには、有袋類をはじめとする固有の野生動物が多く生息しています。他の国には生息していない珍しい動物たちの種を存続させるために、様々な保護対策がとられていますが、最も重視されているのは外来種の問題です。...[続きを読む]
0042012.12.04UP
動物たちを守るために保護区にする
動物たちを守るために保護区にする
 オーストラリアでは固有の自然とそこに生息する生き物たちを守るために、該当エリアを保護区に指定し、簡単に開発できないようにすることがあります。保護区には、地方自治体が定めるリザーブ、州政府が定めるステイト・パーク(州立公園)、そして国が定めるナショナル・パーク(国立公園)などがあります。...[続きを読む]
0032012.09.11UP
宅地開発や道路拡張で棲家を奪われる動物たち
宅地開発や道路拡張で棲家を奪われる動物たち
 シドニーは都会というイメージが強いと思いますが、車でほんの30分も走ると、鬱蒼とした森が広がる国立公園も隣接しています。そうした場所に接して住宅地が広がるため、まちの中 にも野生動物がたくさん生息しています。しかし、近年は人口増加に伴う宅地開発や道路拡張が進んで、動物たちの棲む場所がどんどん狭められています。...[続きを読む]
0022012.07.03UP
保護の対象となる野生動物は?
保護の対象となる野生動物は?
地球上の約10%の生物が生息域を奪われたり、気候変動や外来種の侵入などの環境の変化により絶滅の危機に瀕していると言われています。その中で、オーストラリア大陸の固有種が占める割合は、9.1%にものぼるそうです。...[続きを読む]
0012012.05.01UP
オーストラリア最大の野生動物保護団体
オーストラリア最大の野生動物保護団体
オーストラリア大陸はその昔、超大陸『ゴンドワナ大陸』の一部でした。約6,000万年前に起こったとされる大陸分裂により孤立したため、旧大陸の一部であった頃の生態系がそこかしこに残されています。そのため、大陸分裂以前に繁栄した太古の植物や動物たちを今でも容易に見ることができます。...[続きを読む]
オーストラリアの野生動物保護

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