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シリーズ「カナダ・イヌイットの暮らし」レポート一覧

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環境文化へのまなざし
0092011.05.10UP
環境文化へのまなざし
4月になると、暗い闇に閉ざされていた厳冬期から一転、イヌイットの村は春めいた様相を呈してきます。春といっても、桜を愛でる......
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0082011.03.08UP
極北の海氷が融ける。そして……
極北の海氷が融ける。そして……
「近年、身近な環境で何か変化はありますか?」  この問いに、かならず返ってくる答えがあります。  「氷が融けるのが年々早くなっている」  古老にたずねればたずねるほど、具体的なエピソードとともに話してくれます。また、同様にこのような答えも返ってきます。...[続きを読む]
0072010.11.09UP
極北のスーパー
極北のスーパー
カナダ極北地帯に行くまえ、イヌイットの村がどのようになっているのか、まったく想像することができませんでした。本で読んで多少の知識はありましたが、彼らがどのようなものを食べ、どんな生活をしているのか、想像しながらワクワクしたものです。...[続きを読む]
0062010.08.10UP
イヌイットと犬
イヌイットと犬
ぼくがカナダ極北地方のイヌイットの村を、はじめて訪れたのは、1990年7月、10歳のころです。そのときからぼくはイヌイットの生活・文化、極北の大地に魅せられ、現地を数度彷徨(ほうこう)してきました。...[続きを読む]
0052010.06.15UP
わかちあいの文化
わかちあいの文化
上空に浮遊するカモメめがけて届かない石ころを投げる子どもたち。ポチャン、ポチャン、と石ころは寂しげに海に落ちていき、赤く染まった水面に波紋を広げます。...[続きを読む]
0042010.04.20UP
現代的狩猟活動
現代的狩猟活動
イヌイットは厳しい自然にかこまれて独自の文化、世界観を築いてきました。ツンドラ地帯のため農耕文化はなく、狩猟、漁撈、採集が彼らの生活基盤を支える必要不可欠な行為でした。...[続きを読む]
0032010.01.05UP
水とゴミはどこにいくのか
水とゴミはどこにいくのか
氷上にどこまでもつづく地平線。白夜に舞うノーザン・ライツ(オーロラ)。ノーザン・ライツを背景に、氷上を駆け抜けていくスノーモービル。手はかじかみ、凍てつく風によって、まつ毛に小さな氷柱が連なります。...[続きを読む]
0022009.09.01UP
極北の水事情
極北の水事情
「『いいや、僕は水はちっとも怖くないですよ。だってそのはずでしょう、僕の身体の大部分は水なんだから。ね、そうじゃないですか? 僕たちの身体には、海の水とほとんど同じ成分の塩分を含んだ水がいっぱい詰まっている。だから海は生まれつき僕たちの要素ですよ。ええ、僕にとって怖いのは水じゃなくて、冷たさだけですね。とにかく、僕は水に入っても、沈みやしません』」...[続きを読む]
0012009.06.23UP
きれいな水に生命は宿る
きれいな水に生命は宿る
カナダ極北地方の夏は短い。極北の海は1年のほとんどが氷に閉ざされています。透明な水が顔をだすわずかな期間、極北の海には多様な生き物がつどい、にぎわいます。カナダ・ヌナブト準州ホエール・コーブ村。人口およそ300人。2006年夏、幼少期から数えて7度目の極北訪問。イヌイットの家庭にホーム・ステイし、彼らの漁撈(ぎょろう)に参加しました。...[続きを読む]
カナダ・イヌイットの暮らし

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