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世界遺産という言葉が一番ささやかれた年、小笠原に移住した
ジャンル:暮らし
世界遺産という言葉が一番ささやかれた年、小笠原に移住した
2014.09.30UP [住んで知った世界遺産・小笠原のリアル 001] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 2009年5月26日、もう何十回とお世話になっている小笠原への定期船「おがさわら丸」に、愛猫・マウムと買いたての電動アシスト付き自転車とともに乗り込みました。初めて小笠原と出会ってから19年目、1年間限定の予定で小笠原に住むためです。目的地は母島。当時住んでいた横浜の住民票は母島に変更手続き済みです。これから1年、帰らなくてよい、島の暮らしが始まる!!...[続きを読む]
車を使った社会貢献への道
ジャンル:暮らし
車を使った社会貢献への道
2014.09.16UP [石巻カーシェア道中記 005] 吉澤 武彦 さん吉澤 武彦 さん
 私たちは現場で様々な要望に応えるうちに、カーシェアリングの枠を超えた、車を使った様々な社会貢献に取り組んできました。今回は、それらを紹介したいと思います。...[続きを読む]
『関係』を作るタイアップ
ジャンル:暮らし
『関係』を作るタイアップ
2014.06.10UP [石巻カーシェア道中記 004] 吉澤 武彦 さん吉澤 武彦 さん
 私たちがこの取り組みを今まで維持発展できたポイントを1つ述べるとすれば、それは様々な『タイアップ』を成功させてきたことです。今回は私たちが行ってきた『タイアップ』について今までご協力いただいた方々のお顔を思い浮かべながら、感謝の気持ちと共にご紹介します。<br />  2014年4月11日、私たちの車、約40台は、石巻専修大学で自動車工学を専攻する学生たちの手により、タイヤ交換をはじめとした各種メンテナンスが施されました。タイヤやオイルをはじめとする交換部品は全てメーカーが協賛してくださいました。...[続きを読む]
ドイツ人の食と暮らしのリスク意識(2)
ジャンル:暮らし
ドイツ人の食と暮らしのリスク意識(2)
2014.04.30UP [ドイツ市民の食と暮らしの安全づくり 010] 高雄 綾子 さん高雄 綾子 さん
チェルノブイリ後の市民生活の混乱(コラム003参照)で述べたように、放射能汚染に対する不安は、特に小さい子どもを持つ母親たちを中心に急速に広まっていきました。その不安はコラム009で述べたように、事故によって突然、食や暮らしのなかに入り込んできた放射能汚染の前に、人間の支配やコントロールが無力であることを悲観するリスク意識から生まれたものでした。...[続きを読む]
カーシェアリング的コミュニティ論
ジャンル:暮らし
カーシェアリング的コミュニティ論
2014.04.08UP [石巻カーシェア道中記 003] 吉澤 武彦 さん吉澤 武彦 さん
 私たちのカーシェアリングからコミュニティが生まれた事例が数例あります。今回は私たちの持ち味とも言えるであろう『コミュニティ』について紹介します。2011年7月24日。私たちにとって最初の車を仮設万石浦団地に届けました。その団地は、様々な地域から集まっていたため、人間関係を一から作らないといけない状況にありました。カーシェアリングに関心を持ち、集会所に集まったのは3人。そこでどういうシステムでカーシェアリングを行うのか話し合っていただきました。...[続きを読む]
ドイツ人の食と暮らしのリスク意識(1)
ジャンル:暮らし
ドイツ人の食と暮らしのリスク意識(1)
2014.03.04UP [ドイツ市民の食と暮らしの安全づくり 009] 高雄 綾子 さん高雄 綾子 さん
 これまでご紹介してきた、チェルノブイリ後に発展したドイツ人の生活を放射線から守るためのムーブメントは、隣国フランスと比べても際だっていました。これは、それまで反原発運動がドイツ国内で活発化していたことと無関係ではありません。独仏の国境を隔てるライン川沿いには、多くの原発が立地しており、事故の可能性と影響は両国で同程度です。ドイツでは市民がそのリスクを大きく捉え、大規模な反原発運動に発展していたのに対し、フランスではそれほどでもなかったというのは、大変興味深い現象です。環境破壊のリスクは、客観的な事実としてではなく、人々の意識のあり方に大きく左右されると言えます。...[続きを読む]
石巻のカーシェアリングができるまで
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石巻のカーシェアリングができるまで
2014.01.28UP [石巻カーシェア道中記 002] 吉澤 武彦 さん吉澤 武彦 さん
 東日本大震災の後、私は福島県に入り、関西への疎開サポートや炊き出しセットの避難所への設置、ローラー調査等様々なプロジェクトを立ち上げ、必死になってやっていました。4月の上旬頃、そんな私に一本の電話がかかってきました。「たけちゃん、福島の帰りに一回東京に寄ってくれへんか?」東京タワーの一階で待ち合わせしたのは、元・神戸元気村代表の山田バウさん。阪神淡路大震災で7年半支援活動をされた方です。...[続きを読む]
被災地から生まれた『コミュニティ・カーシェアリング』
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被災地から生まれた『コミュニティ・カーシェアリング』
2013.11.26UP [石巻カーシェア道中記 001] 吉澤 武彦 さん吉澤 武彦 さん
6万台。宮城県石巻市で人々が東日本大震災によって失った車のおおよその台数です。石巻も他の東北エリアと同様、車は生活必需品。生きるための営みを再開させるために、皆さん、なんとか車を優先的に買い戻していきました。しかし、震災前には3~4台の車を仕事や家族で使い分けている世帯も多く、全ての車を買い戻すのはやはり厳しいのです。...[続きを読む]
マルチプレーヤーな環境NGOに発展「ミュンヘン環境研究所」
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マルチプレーヤーな環境NGOに発展「ミュンヘン環境研究所」
2013.10.29UP [ドイツ市民の食と暮らしの安全づくり 008] 高雄 綾子 さん高雄 綾子 さん
 多くの市民測定所がチェルノブイリ事故後の数年間の測定活動で解散したのと対照的に、27年後の現在も、食を中心に環境問題全般について積極的な活動を継続しているのが、今回ご紹介する「ミュンヘン環境研究所」。南ドイツにあるバイエルン州のNGOです。ツィッターやフェイスブックなどのSNSも駆使して、ドイツの最新の環境問題を発信し続けています。...[続きを読む]
科学者達のネットワーク「放射線防護協会」
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科学者達のネットワーク「放射線防護協会」
2013.07.30UP [ドイツ市民の食と暮らしの安全づくり 007] 高雄 綾子 さん高雄 綾子 さん
 普段ラジオやテレビを視聴しない西ベルリン(当時)の科学ジャーナリスト、トーマス・デルゼーさんが、新聞記事でチェルノブイリ事故を知ったのは、事故発生から2日後の1986年4月28日でした。“圧倒的な情報不足”の中、トーマスさんは、当時のベルリン医師連盟代表だったエリス・フーバー博士にその日のうちに電話し、事故の現象を記録して、健康被害の見通しを公開することで合意します。2週間後、ベルリン医師連盟の健康部局から『チェルノブイリ 健康被害の評価』と題するパンフレットが発行されました。執筆者は、医師であるフーバー博士、社会学者のブリギッテ・イーヴェルトさん、そしてジャーナリストのトーマスさんです。...[続きを読む]

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