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国内由来の外来種
ジャンル:暮らし
国内由来の外来種
2015.10.20UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 005] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 外来種というと海外から入ってきた生物をイメージすることが多いと思います。しかし、日本にもともといた生物(在来種)であっても、人の関わりによって生物が移動することで外来種問題は生じてしまいます。 日本に生息している生物は、必ずしも日本全国に生息しているとは限りません。...[続きを読む]
牧草植物の適切な管理
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牧草植物の適切な管理
2015.10.06UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 004] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 「外来種は日本に全くいない方が良いのでしょうか?」という質問を受けることがあります。答えは、「必ずしもそうとはいえません」です。自分たちの生活や社会を振りかえってみましょう。例えば、イネやニワトリは外来種ですが、私たちは多くの恩恵を受けています。人に適切に管理されていれば野外に拡がることはほとんどなく、被害も報告されていません。...[続きを読む]
アメリカザリガニは侵略的外来種
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アメリカザリガニは侵略的外来種
2015.09.18UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 003] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 私たちの周りでは多くの生き物が見られます。多くはもともと日本にいる生き物(在来種)ですが、場所によっては、外来種の方が多く見られる場所もあります。私たちは、それらが侵略的であることに気付かない場合も多く、知らぬ間に分布を拡げるお手伝いをしてはいないでしょうか。...[続きを読む]
外来種の非意図的な導入に注意
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外来種の非意図的な導入に注意
2015.09.08UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 002] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 外来種には、アライグマのような動物から植物の種などの小さなものまであり、小さな外来種は、運ぼうと思っていなくても気づかないうちに運んでしまうことがあります。何かに紛れ込んだり、付着したりして外来種が運ばれる(導入される)ことを「外来種の非意図的な導入」といいます。 ペットの輸入や産業などで活用される積極的な導入(意図的な導入)とは異なり、導入経路におけるモニタリングや水際対策が重要な「非意図的な導入」の事例を紹介します。...[続きを読む]
森に棲む家
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森に棲む家
2015.09.01UP [週末は森で暮らす 002] 小島 洋児 さん小島 洋児 さん
 熊が自由に闊歩するような、自然豊かな森を味わいつくすには、狭くても、しっかりした「森の家」が必要です。私の体験では、日本の森には十季節(冬、初春、春、初夏、梅雨、夏、初秋、秋、晩秋、初冬)があって、その都度、大きく模様替えしますから、何年も同じ森へ通わなくては、その森と親しくなったとはいえません。少しだけ居心地の良い滞在のための施設ができると、森に棲む準備が整います。...[続きを読む]
Q&A:外来種問題の考え方
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Q&A:外来種問題の考え方
2015.08.28UP [ようこそ、外来種問題の世界へ 001] 環境省 外来生物対策室環境省 外来生物対策室
 外来種は、生物多様性を保全していく上で、非常に大きな問題と考えられています。日本では、生物多様性保全を進めるための国家戦略(生物多様性国家戦略2012-2020)で挙げられている生物多様性に対する4つの危機の一つに外来種問題が位置付けられています。  その一方で、外来種問題については、新たらしくかつ複雑な課題であることから、必ずしも適切に理解されているとは言い難い状況にあることも事実です。...[続きを読む]
世界自然遺産登録後の小笠原は変わったか?
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世界自然遺産登録後の小笠原は変わったか?
2015.07.14UP [住んで知った世界遺産・小笠原のリアル 006] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 気がつけば、小笠原が世界自然遺産に登録されてもう4年以上が経ちました。最初に小笠原が世界遺産に登録されるかも? という話を聞いた6年前、私はあまり積極的に賛成という気持ちになりませんでした。登録されようがされまいが、小笠原が持つ自然の底力は変わらないと思っていたからです。...[続きを読む]
森に育てられた私たち
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森に育てられた私たち
2015.06.30UP [週末は森で暮らす 001] 小島 洋児 さん小島 洋児 さん
 風が爽やかに吹き抜ける自然林の中に入ると、誰でも懐かしい気持ちに満たされます。私たちが、農業や牧畜などにより、食料を手にしはじめたのは、たかだか2500年くらい前のことです。人類誕生から縄文時代までの二百万年以上は、ほとんど森の恵みだけを頼りに、私たちの祖先は生きてきたのですから、森に特別な憶いを抱くのは当然のことでしょう。...[続きを読む]
アカガシラカラスバト、海鳥の姿が戻ってきた - その2
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アカガシラカラスバト、海鳥の姿が戻ってきた - その2
2015.05.19UP [住んで知った世界遺産・小笠原のリアル 005] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 小笠原に暮らす希少な鳥を守り、鳥を襲うネコをも守る。そんな無理難題を解決する協力者が現れたことは前回(第4回)で記しました。  その意外な協力者というのは、「社団法人東京都獣医師会(以下、獣医師会)」でした。  捕獲したネコをどうすればいいのか……。小笠原の島内では関係者たちがさまざまな方法を考えては悩み、行き詰まっていました。島の研究者で作られたNPO法人では、獣医師会に相談の電話をしました。悩みの中、ネコを安楽死させるしかないのだろうかと、重い気持ちでいたときでした。...[続きを読む]
アカガシラカラスバト、海鳥の姿が戻ってきた - その1
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アカガシラカラスバト、海鳥の姿が戻ってきた - その1
2015.02.24UP [住んで知った世界遺産・小笠原のリアル 004] 有川 美紀子 さん有川 美紀子 さん
 小笠原が抱えている永遠の課題、外来種除去と世界自然遺産登録について書いてきた前回まで。少々暗めの話題になってしまったことをお詫びします。誤解しないでいただきたいのですが、外来種除去は小笠原にはどうしても必要なことです。前回まででは、そのやり方が急すぎたために人の気持ちがついてこられなかったということを書いてきました。ですが、もちろん取り組んだ成果が目に見える形で出てきている事例もあります。後半の3回は、世界自然遺産登録時から現在までに至る“希望”を感じる出来事を中心に書いていきたいと思います。...[続きを読む]

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