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シリーズ「地球をグリーンにする発明家」レポート一覧

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日本の風力発電を支えるエンジニア達(2)
0142017.12.05UP
日本の風力発電を支えるエンジニア達(2)
 米国ではグーグルやアマゾン、マイクロソフトなどの企業が自社のデータセンターや事業拠点で必要とするエネルギーを賄うために......
このレポートを読む
0132017.11.21UP
日本の風力発電を支えるエンジニア達(1)
日本の風力発電を支えるエンジニア達(1)
 再生可能エネルギーの導入はグローバルで進んでいる。日本でも固定価格買取制度(FIT)を追い風にその導入量はここ5年間で2.7倍に拡大した。特に風力発電は、太陽光発電と並びコストの低減化が進んでおり、価格競争力の高い電力源として今後もさらなる成長が見込まれている。...[続きを読む]
0122017.10.24UP
“印刷”ボタンを押すだけ:3Dプリント自動販売機を作るGEの試み
“印刷”ボタンを押すだけ:3Dプリント自動販売機を作るGEの試み
 生物医学の研究者が新薬開発をするとき、1度に何百種類もの化学物質を検討し、ほんの少しずつ異なる分子の組み合わせが特定疾患にどの程度効くかを調べていく。この手法は、“コンビナトリアル・ケミストリー(組み合わせの化学)”と呼ばれている。  これと同様の手法を、3Dプリント技術をはじめとするアディティブ・マニュファクチャリング(積層造形)に応用しているのが、GEの科学者たち。さまざまな材料の組み合わせを微調整・テストすることで、造形する部品に最良の特性を持たせようとしている。...[続きを読む]
0112017.08.08UP
「風の秋田」を創る(3)
「風の秋田」を創る(3)
 「地域のリスクはとる。それがなければ地域の成長も、地方銀行の成長もない」――意を決した北都銀行が、プロジェクトファイナンスに取り組み始めて数年。プロジェクトファイナンスとは、担保主義のコーポレート・ファイナンスではなく、特定事業に特化しその収益のみから返済を求めるもの。もとは米国で生まれた金融ソリューションです。...[続きを読む]
0102017.07.25UP
「風の秋田」を創る(2)
「風の秋田」を創る(2)
 建設が始まった秋田最大の風力発電所、総出力6.6万キロワットを予定する「秋田潟上ウインドファーム」。SPC(特定目的会社)の筆頭出資者である地元企業、ウェンティ・ジャパンはすでに稼働中のものを含め秋田県内外に8箇所37基の風力発電施設を開発しています。...[続きを読む]
0092017.07.18UP
「風の秋田」を創る(1)
「風の秋田」を創る(1)
 秋田で建設が始まった、県下最大の風力発電所「秋田潟上ウインドファーム」。男鹿半島の南側6キロにわたって、GE製の3.2MW型大型風力タービンが22基立ち並ぶ計画です。運転開始は2020年5月(予定)、総出力は、一般家庭約4万世帯分の電力を賄える規模の6.6万キロワット。...[続きを読む]
0082017.06.06UP
再生可能エネルギー拡大の新たな秘策
再生可能エネルギー拡大の新たな秘策
 3月23日の午前11時19分――カリフォルニア州にある、ソーラーパネルと風力発電プラントからの電力供給量が、一時的とはいえ初めて、同州の電力需要の49.2%ほどの規模に達した。アメリカ最大の人口を抱え、2030年までに必要な電力の半分を再生可能エネルギーで賄うことをめざすカリフォルニア州にとって、この記録は非常によい知らせとなった。...[続きを読む]
0072017.04.18UP
アマゾン、風力発電をビジネス加速のエンジンに
アマゾン、風力発電をビジネス加速のエンジンに
 世界最大級のオンライン小売業者、アマゾン・ドット・コムは、環境保護にも力を入れている。フルフィルメントセンターと呼ばれるアマゾン独自の配送センターやデータセンターのグローバルなネットワークが拡大し続けているなかでは、巨大な電力が必要となる。...[続きを読む]
0062017.02.28UP
GE流の「スマートカー」:電気自動車(EV)のパフォーマンスを最大化する、話せるバッテリー
GE流の「スマートカー」:電気自動車(EV)のパフォーマンスを最大化する、話せるバッテリー
 年初にラスベガスで開催された技術展示会「CES」で最も勢いが感じられたのが、電気自動車(EV)。大規模普及への幾多の壁を、いよいよ世界は打破できるだろうか。電気自動車という夢は1世紀以上も前に生まれ、それからクルマメーカーは競争力あるEVを作る方法を探し続けている。...[続きを読む]
0052016.11.29UP
トマト=テラバイト。美味しいトマトを育てるソフトウェアの話
トマト=テラバイト。美味しいトマトを育てるソフトウェアの話
 オランダといえば、工業型農業に成功している国のひとつ。温室栽培のイノベーションにおいても、オランダは400年以上にわたって最前線を走ってきました。フェルディ・ヴァン・ヴァン・エルスウイク氏の取り組みは、この歴史の最も新しい章にあります。...[続きを読む]
0042016.07.19UP
「デジタル・ツイン」で、現実世界と仮想世界の対比を分析 プラントの効率化をめざして
「デジタル・ツイン」で、現実世界と仮想世界の対比を分析 プラントの効率化をめざして
下水処理場を思い浮かべると多くの人は鼻をつまみたくなるかもしれない。GEグローバルリサーチ・センターの化学者、ジェイソン・ニコルズのチームは、下水処理場で得られるデータを活用して、コンピューター上に水処理プロセスを再現したモデルの構築をめざしている。...[続きを読む]
0032016.03.29UP
今後倍増する世界のエネルギー需要を考える
今後倍増する世界のエネルギー需要を考える
エネルギーとは、単に電力を供給するだけでなく人や社会、経済に可能性をもたらす。今日、世界のエネルギー需要は急速に増加している。2050年までに90億人に達すると見込まれる世界人口のうち、増加する人口の90%はいわゆる発展途上国にあり、その結果、世界全体のエネルギー使用量が倍増するという予測がある。その一方で、いまも世界では6人に1人が電気のない暮らしをしている。...[続きを読む]
0022016.02.23UP
GEとエジソン。時代を変えた10の発明
GEとエジソン。時代を変えた10の発明
連載第2回となる今回は、エジソンの創業から137年の歴史を歩んできたGEの、歴史を変えたエポックメイキングな10個の発明をピックアップして、紹介しよう。...[続きを読む]
0012015.09.29UP
「電球」のカタチはどう変わる!?
「電球」のカタチはどう変わる!?
 白熱電球の特徴的な形状は、135年前にトーマス・エジソンが特許を取得して以来、一貫して変わることがなかった。優れたひらめきやアイディアの象徴として、世界中で認識されてきた電球。しかし、次世代にはそんなピクトグラムも、もう通じなくなるかもしれない。...[続きを読む]
地球をグリーンにする発明家

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