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「自然を守る仕事」バックナンバー

0192015.06.23UP地域の人たちの力を借りながら一から作り上げる自然学校で日々奮闘-インタープリター・三瓶雄士郎さん-

クズが木々に絡み、ササがはびこる都所有の放置林に開校した、高尾の森自然学校

三瓶雄士郎(さんぺいゆうしろう)さん
三瓶雄士郎(さんぺいゆうしろう)さん
 1992年1月、神奈川県伊勢原市生まれの23歳。2015年4月に開校した「高尾の森自然学校」の常勤スタッフの一人。
 地元の農業高校卒業後、東京環境工科専門学校の門を叩く。2012年3月に卒業後、神奈川県自然環境保全センターでスギ・ヒノキの花粉調査補助や宮ヶ瀬ビジターセンターでインタープリターとしての勤務を経て、2015年4月から現職。
 現在は八王子在住で、職場までは車で10分ほどと職住近接の生活を送る。

「高尾の森自然学校」の看板は、宮城県産のスギの原木を使ったものだ。復興支援の意味も込めて、建物に使う木材もすべて宮城県産材。コーティング材には蜜蝋ワックスなど自然素材にこだわった。ウッドデッキも燻煙材を使用して、木酢液を染み込ませている。
「高尾の森自然学校」の看板は、宮城県産のスギの原木を使ったものだ。復興支援の意味も込めて、建物に使う木材もすべて宮城県産材。コーティング材には蜜蝋ワックスなど自然素材にこだわった。ウッドデッキも燻煙材を使用して、木酢液を染み込ませている。

 この4月(2015年4月)に開校したばかりの「高尾の森自然学校」は、八王子市川町(かわまち)にある東京都所有の山林(約26.5ha)を舞台に、自然環境保護・保全と環境学習に取り組む、一般財団法人セブン-イレブン記念財団と東京都の協働事業。その運営資金は、日本全国に1万4千店あるセブン-イレブンの店頭に置かれた募金箱に寄せられる店頭募金と、セブン-イレブン本部からのマッチングギフト【1】によってまかなわれている。2014年には約4億3千万円もの募金が集まり、1994年に始まった第1期からの募金総額は、57億4千万円を超える額になっている。募金は、自然学校の運営の他、地域の環境市民団体の活動支援を目的とした公募助成など、さまざまな事業に役立てられている。

 かつて薪炭林にも活用されていたコナラ主体の雑木林の有効活用を図ろうと始まったのが、高尾の森自然学校だ。2014年6月に都と財団の間に協定が締結され、4月10日に開校式を迎えている。
 「森の中を歩いていただくため、尾根筋に散策路を整備しましたが、20年以上放置されていたので、森の木々にはクズが絡みつき、アズマネザサは人丈以上に伸びて、大変な状況になっていました。4月からここまで、ひたすら森の整備に明け暮れている感じです。森の整備をしながら、どんどん更新していければと思っています。まだまだ木が大きく生長して覆いかぶさって薄暗いので、きちんと間引いて、上に空間をあけて地面にまで光が当たるようにしていこうと計画しています」
 そう話すのは、高尾の森自然学校スタッフの三瓶雄士郎さん。散策路には道幅に枝や木を置いて境界線とし、斜面には階段を切って整備している。地域住民のボランティアといっしょに林内の立ち木を活用して造ってきたものだ。路面には、備品として導入しているチップ製造器で砕いた木材チップを敷き詰めてある。開校してまだ2か月、これからどんどん手入れを進めくことになるが、その森づくりのプロセスもボランティアやイベント参加者とともに進めていこうという計画だ。


20年以上放置され、クズが絡まり、ササがはびこっていた森の中に散策路を切り拓いた。まだまだ鬱蒼として薄暗いので、地面にまで陽射しが届くように木を間引いていきたいという。


道具の威力と危険性を実感

 三瓶さんは、生まれも育ちも神奈川県伊勢原市。田園風景の広がる、丹沢山系の大山(おおやま)の麓の自然豊かな地域だ。2人兄弟で、ゲーム好きのお兄さんといっしょにゲームで遊んだりもしたものの、すぐに飽きて、外に出てザリガニを捕ったり、昆虫を探したりと、泥まみれになって遊ぶ毎日だった。
 中学校にあがっても、自然に出て遊ぶ日々に変わりはなかった。高校は農業高校に進学。卒業後の進路として「自然×職業」で調べていく中で、東京環境工科専門学校のことを知り、興味を覚えて門戸を叩くことになった。
 「もう魅力しかなかったですね。当時は、動物学者の故千石正一先生の授業があったり、総実習場長にC.W.ニコルさん(現名誉校長)がいたりしました。野外実習ばかりのカリキュラムも楽しくて仕方がなかったです。2年生の時には山梨県の増穂町(現南巨摩郡富士川町)の実習地で小学生を対象にした環境体験学習の実習がありました。いざ子どもたちの前に立つと、これもまた楽しくて! インタープリターをめざしてみたいと思うきっかけでした」
 専門学校2年次の森林整備の実習で、森を育てていく「林業班」というグループに入った。実習地の増穂町では、チェーンソーを使った間伐や、刈り払い機を使った下草刈りなどの作業を体験した。この作業を通じて、道具の大切さとその危なさも実感したという。
 「木1本をノコギリで切るのは大変な作業ですが、チェーンソーだとすごく簡単です。でもやっぱり危ないものなので、心してかからないといけないということを教わりました。ちょうどこのとき実際に怪我をした子もいたんです。チェーンソーではなく鉈でしたが、道具の危険性を思い知らされるできごとでした」
 今でも道具を使うときは、絶対に怪我のないようにと、気が張るという。

拠点施設の倉庫には、維持管理作業で使う道具や、ボランティア作業で使う道具などを収納。
拠点施設の倉庫には、維持管理作業で使う道具や、ボランティア作業で使う道具などを収納。

 専門学校を卒業して、宮ヶ瀬ビジターセンターでインタープリターの見習いとして週に3-4日ほどアルバイト勤務ができたのも大きな経験となった。人前に立って本格的なガイドをするのははじめて。自然についても場所が変わればまた一から覚えなおす必要があった。
 「たまたまアルバイトの口があって、やってみないかと紹介され、宮ヶ瀬ビジターセンターでインタープリターの下積みをさせてもらいました。あの施設は丹沢山系の登山基地にもなっていますから、登山の基礎も身に付けさせられました。最初の年は何もわからない中で始めたので、展示の製作などの仕事をしながら勉強させてもらいましたが、2年目からは1年契約の専門職員として採用され、小学校などの団体対応でも1人でガイドを任されるようになっていきました。当時の館長には自由にやらせていただきましたが、“危ないことだけは絶対にするな”と言われたんです。“わくわくする危なさだったらいいけど、本当に危ないことはするな”という言葉は、いまだ常に心に止めています。丸々2年間働いて、ちょうど契約も満了となり、ステップアップのため今の職場に入りました」

森林整備の作業。維持管理などの作業では、チェーンソーを使っている。間伐など立木を切ることはまだないというが、掛かり木などの処理はある。一方、イベントの森林整備プログラムでは、原則としてノコギリと剪定バサミでできる作業だけをお願いしている。


地域の人たちと連携しながら、高尾の森自然学校ならではのプログラムを開発していきたい

 インタープリターとしての今の仕事が楽しくて仕方がないという三瓶さんだ。
 「宮ケ瀬ビジターセンターでインタープリターとしての仕事を始めた頃、うまくしゃべれなくて、心折れそうになったこともありました。うまい先輩方の喋りを見ながら勉強しましたが、どうも知識不足でしゃべれないし、お客さんにも満足してもらえない。どうしたらいいのだろうとずっと悩んでいました。今でもまだまだ修行中です」
 プログラムづくりに悩んでつらい部分もある反面、そうして悩むこと自体に楽しみを見出せるようになってきた。“こんなふうにしたら喜んでくれるだろうか”と参加者のことを考えながらプログラムを作っていくのが今はすごく楽しい。
 プログラム当日も、人前でしゃべることの楽しさとともに、いっしょに森林観察や野鳥観察などに出たときに参加者が「わかった!」と笑顔を見せてくれるのが最高の悦びになっている。秘かに、心の中でガッツポーズを決める瞬間だ。

平成27年度上半期プログラム実施予定一覧
平成27年度上半期プログラム実施予定一覧(クリックするとPDFファイルが開きます)

 開校から2か月、今はまだ試行錯誤続きの高尾の森自然学校だが、地域住民のボランティアたちと連携したプログラムを作っていきたいという。
 「近所に住むおじいちゃん・おばあちゃんが皆さんすごい技術を持っているんですね。ぼくたち若者にはない技術があるし、かつてこの森が開放されていた数十年前に野山を走り回っていた頃の経験もすごい財産です。そんな話を、ぜひここに来てしゃべっていただけたらなと思っているんです」
 自然学校の場をもっとフレンドリーな場にしていきたい。小中学生が学校帰りに立ち寄ってきたり、年配者がベンチに座ってお茶を飲んでいっしょに談話をしたりと、そんな地域密着型の自然学校をめざしていきたいと三瓶さんは笑顔を見せる。

野鳥観察会でガイドする三瓶さん。


自然学校スタッフ・三瓶雄士郎さんの“七ツ道具”

  • 双眼鏡
  • ナタ、ノコ…森林整備用に使用。
  • 図鑑…基本、持ち歩かない(下項参照)。
  • カメラ…歩いているときは、遠くにいる鳥にも照準を合わせやすいように、55-350mmのズームレンズを装着。広角レンズも持ち歩き、立ち止まって観察する時に付け替えて撮影する。
     わからない植物などは、写真を撮って覚えるようにしている。葉っぱの形や生え方など観察ポイントを撮影して、帰ってから図鑑で調べて覚えていく毎日だ。もともとの専門は鳥だが、鳥に限らず何でも質問されるから、日々勉強が欠かせない。季節の移り変わりとともにこの森で見られる動植物について確認していくのが、当面の大事な作業だ。
  • ハンモック…森の中で子どもたちと遊ぶために最適なツールだ。
  • 解説道具…カワセミのはく製は、前の職場で窓にぶつかって亡くなったものから作成。館内に飾ったり、双眼鏡のピント合わせのターゲットにしたりと大活躍。
     鳥の羽(各種)、翼標本(鳥の羽の名前などを教える)、ムササビの食痕(葉っぱ)など、すべて、これまでに歩いて集めてきた貴重なコレクションだ。
     赤い服…ガイド時には、気合を入れるために常にこの赤い服を着用している。いわばゲン担ぎだ。
  • 腕時計…プログラム実施時のタイムキーピングをするのにも必携。

三瓶雄士郎さんの“七ツ道具”

高尾の森自然学校の一日のスケジュール

(通常の開館業務)

7:00起床。朝食とお弁当の用意。食事は、基本自炊している。ただしカンタンな丼物が多い。
8:30出勤。清掃作業。
9:00朝礼
9:30開館
午前中は、プログラムの計画や下見など。
午後、プログラムで使用するものの作成、準備。開校したばかりだからすべて一から作らないとならない。施設内も今はまだガランとした状態で、施設の紹介をする展示物もない。目下、基盤づくりにいそしむ、三瓶さんたちだ。
その他、周辺の環境整備、トレイルの草刈なども時間を見てやらなくてはならない作業だ。
17:00閉館。ただし、来館状況によって延長することもある。その場合も、概ね17時半をめどに閉館。
片付け。
18:00退社
自宅に帰ってからは、翌日のお弁当をどうしようか、頭を悩ませる。
趣味は和太鼓。実家の神奈川県伊勢原市にいた頃は和太鼓チームを組んでいた。高校のOB・OGチームには今も時折練習や大会などに参加している。今年のGWは、ちょうどシフトが合って大会に参加することができたと喜ぶ三瓶さんだ。
登山にもよく出かける。八ヶ岳や丹沢を中心に歩いている。ピークハントよりも、山の中で動植物を観察しながら自然に浸かることを好む。季節や標高差によって見られる動植物の違いなどを知るのが楽しい。

(土日などのプログラム実施日)

 午前中にプログラムを実施。
 午後 反省会のあと、報告書づくり。

※平日は2名体制を基本とし、土日のプログラム実施日には、参加人数によって3-5名体制で運営している。
 例えば、野鳥観察で20人の参加がある日には、参加者を10人ずつの2班に分けて、それぞれメイン・サブのスタッフが2人付いて別々のルートを通ってガイドする。事務所に残る1人を含めて、総勢5人の勤務体制となる。

用語説明

【1】マッチングギフト制度
 企業や団体などが社会貢献のために寄付金等を募る際に、寄せられた金額に企業側が上乗せをして、寄付総額を増やして寄付金を拠出する仕組み。

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  1. 001「身近にある自然の魅力や大切さをひとりでも多くの人に伝えたい」 -インタープリター・工藤朝子さん-
  2. 002「人間と生き物が共に暮らせるまちづくりを都会から広げていきたい」 -ビオトープ管理士・三森典彰さん-
  3. 003「生きものの現状を明らかにする調査は、自然を守るための第一歩」 -野生生物調査員・桑原健さん-
  4. 004「“流域”という視点から、人と川との関係を考える」 -NPO法人職員・阿部裕治さん-
  5. 005「日本の森林を守り育てるために、今できること」 -森林組合 技能職員・千葉孝之さん-
  6. 006「人間の営みの犠牲になっている野生動物にも目を向けてほしい」 -NPO法人職員・鈴木麻衣さん-
  7. 007「自然を守るには、身近な生活の環境やスタイルを変えていく必要がある」 -資源リサイクル業 椎名亮太さん&増田哲朗さん-
  8. 008「“個”の犠牲の上に、“多”を選択」 -野生動物調査員 兼 GISオペレーター 杉江俊和さん-
  9. 009「ゼネラリストのスペシャリストをめざして」 -ランドスケープ・プランナー(建設コンサルタント)亀山明子さん-
  10. 010「もっとも身近な自然である公園で、自然を守りながら利用できるような設計を模索していく」 -野生生物調査・設計士 甲山隆之さん-
  11. 011「生物多様性を軸にした科学的管理と、多様な主体による意志決定を求めて」 -自然保護団体職員 出島誠一さん-
  12. 012「感動やショックが訪れた瞬間に起こる化学変化が、人を変える力になる」 -自然学校・チーフインタープリター 小野比呂志さん-
  13. 013「生き物と触れ合う実体験を持てなかったことが苦手意識を生んでいるのなら、知って・触って・感じてもらうことが克服のキーになる」 -ビジターセンター職員・須田淳さん(一般財団法人自然公園財団箱根支部主任)-
  14. 014「自分の進みたい道と少しかけ離れているようなことでも、こだわらずにやってみれば、その経験が後々活きてくることがある」 -リハビリテーター・吉田勇磯さん-
  15. 015「人の営みによって形づくられた里山公園で、地域の自然や文化を伝える」 -ビジターセンター職員・村上蕗子さん-
  16. 016「学生の頃に抱いた“自然の素晴らしさを伝えたい”という夢は叶い、この先はより大きなくくりの夢を描いていくタイミングにきている」 -NPO法人職員・小河原孝恵さん-
  17. 017「見えないことを伝え、ともに環境を守るための方法を見出すのが、都会でできる環境教育」 -コミュニケーター・神﨑美由紀さん-
  18. 018「木を伐り、チップ堆肥を作って自然に返す」 -造園業・菊地優太さん-
  19. 019「地域の人たちの力を借りながら一から作り上げる自然学校で日々奮闘」-インタープリター・三瓶雄士郎さん-
  20. 020「もっとも身近な、ごみの処理から環境に取り組む」 -焼却処理施設技術者・宮田一歩さん-
  21. 021「野生動物を守るため、人にアプローチする仕事を選ぶ」 -獣害対策ファシリテーター・石田陽子さん-
  22. 022「よい・悪いだけでは切り分けられない“間”の大切さを受け入れる心の器は、幼少期の自然体験によって育まれる」 -カキ・ホタテ養殖業&NPO法人副理事長・畠山信さん-
  23. 023「とことん遊びを追及しているからこそ、自信をもって製品をおすすめすることができる」 -アウトドアウェアメーカー職員・加藤秀俊さん-
  24. 024「それぞれの目的をもった公園利用者に、少しでも自然に対する思いを広げ、かかわりを深くするためのきっかけづくりをめざす」 -公園スタッフ・中西七緒子さん-
  25. 025「一日中歩きながら網を振って捕まえた虫の種類を見ると、その土地の環境が浮かび上がってくる」 -自然環境コンサルタント・小須田修平さん-
  26. 026「昆虫を飼育するうえで、どんな場所に棲んでいて、どんな生活をしているか、現地での様子を見るのはすごく大事」 -昆虫飼育員兼インタープリター・腰塚祐介さん-
  27. 027「生まれ育った土地への愛着は、たとえ一時、故郷を離れても、ふと気付いたときに、戻りたいと思う気持ちを心の中に残していく」 -地域の森林と文化を守るNPO法人スタッフ・大石淳平さん-
  28. 028「生きものの魅力とともに、生きものに関わる人たちの思いと熱量を伝えるために」 -番組制作ディレクター・余座まりんさん-
  29. 029「今の時代、“やり方次第”で自然ガイドとして暮らしていくことができると確信している」 -自然感察ガイド・藤江昌代さん-
  30. 030「子ども一人一人の考えや主張を尊重・保障する、“見守り”を大事に」 -自然学校スタッフ・星野陽介さん-
  31. 031「“自然体験の入り口”としての存在感を際立たせるために一人一人のお客様と日々向き合う」 -ホテルマン・井上晃一さん-
  32. 032「図面上の数値を追うだけではわからないことが、現場を見ることで浮かび上がってくる」 -森林調査員・山本拓也さん-
  33. 033「人の社会の中で仕事をする以上、人とかかわることに向き合っていくことを避けては通れない」 -ネイチャーガイド・山部茜さん-
  34. 034「知っている植物が増えて、普段見ていた景色が変わっていくのを実感」 -植物調査員・江口哲平さん-
  35. 035「日本全国の多彩なフィールドの管理経営を担う」 -国家公務員(林野庁治山技術官)・小檜山諒さん-
  36. 036「身近にいる生き物との出会いや触れ合いの機会を提供するための施設管理」 -自然観察の森・解説員 木谷昌史さん-
  37. 037「“里山は学びの原点!” 自然とともにある里山の暮らしにこそ、未来へ受け継ぐヒントがある」 -地域づくりNPOの理事・スタッフ 松川菜々子さん-
  38. 038「一方的な対策提案ではなく、住民自身が自分に合った対策を選択できるように対話を重ねて判断材料を整理する」 -鳥獣被害対策コーディネーター・堀部良太さん-

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