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【環境省】2013.06.11 発表

「きれいな水」が59% 平成24年度水生生物による全国河川の水質判

 環境省と国土交通省が一般の人々に参加を呼びかけ実施した、平成24年度の全国水生生物調査の結果が公表された。
 この水生生物調査は国土交通省と環境省が昭和59年度から実施しているもので、河川に生息するカワゲラなど水生生物30種を指標生物とし、参加者は任意の地点でその生物がいるかどうかを調べ水質を判定している。
 今回の調査の参加者は、1,587団体、61,818人(前年度55,772人)で、調査地点は2,432地点(前年度2,333地点)であった。
 調査結果では「きれいな水」が全体の59%、「ややきれいな水」が28%、「きたない水」が7%、「とてもきたない水」が3%、判定不能が2%で、前年度と同様の状況だった。
 なお、平成25年度も、平成24年度に引き続き、全国水生生物調査を実施する予定で、参加を呼びかけている。【環境省】【国土交通省】

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