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【環境省】2011.06.06 発表

「きれいな水」が57% 平成22年度水生生物による全国河川の水質判定

 環境省と国土交通省が一般の人々に参加を呼びかけ実施した、平成22年度の全国水生生物調査の結果が公表された。
 この水生生物調査は国土交通省と環境省が昭和59年度から実施しているもので、河川に生息するカワゲラなど水生生物30種を指標生物とし、参加者は任意の地点でその生物がいるかどうかを調べ水質を判定している。
 今回の調査の参加者は、1,858団体、71,395人(前年度75,938人)で、調査地点は3,000地点にのぼった。
 調査結果では「きれいな水」が全体の57%、「少しきたない水」が29%、「きたない水」が10%、「大変きたない水」が2%、判定不能が2%で、前年度と同様の状況だった。
 なお、平成23年度は、東日本大震災の影響に配慮した全国水生生物調査を実施する予定。参加希望者は、各都道府県の環境部局や各地方整備局等の窓口に問い合わせる必要がある。【環境省】【国土交通省】

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