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フードバンクは日本に根付くか
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フードバンクは日本に根付くか
2016.08.12UP [フードバンクが“食”をつなぐ 001] NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)
「(パントリーで食品の)ピックアップをさせていただきました。伺うまでは気が重かったのですが、スタッフの方の温かな対応に救われます。受け取ったあと、子どもたちにお腹いっぱい食べさせてあげられると思うと、往路の暗さもどこへやら、嬉しくなりました。...[続きを読む]
世界農業遺産のモニタリングと評価
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世界農業遺産のモニタリングと評価
2016.06.28UP [世界農業遺産(GIAHS) 006] 永田 明 さん永田 明 さん
「世界農業遺産の認定はゴールではなくスタートだ」とよく言われます。世界農業遺産の認定を契機に、アクションプランに基づいて保全や活用のためのさまざまな活動に取り組むことが重要だという趣旨です。そこで、その活動をしっかりとモニタリングし、評価して、次の活動に活かしていくことが重要になってきます。今回はこのモニタリングと評価をめぐる最近の動きについて紹介します。...[続きを読む]
狩猟生活と職業
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狩猟生活と職業
2016.05.31UP [続・現代狩猟生活 007] 千松 信也 さん千松 信也 さん
近年、シカ・イノシシなどの野生鳥獣の増加により、有害鳥獣駆除・管理捕獲の必要性が高まり、その報奨金なども増額される傾向にあります。また、狩猟によって捕獲した獲物の肉を食べることもジビエとして広く認知されつつあり、一般のレストランや食堂などで提供されることも増えています。...[続きを読む]
世界農業遺産認定の活用とその成果
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世界農業遺産認定の活用とその成果
2016.04.12UP [世界農業遺産(GIAHS) 005] 永田 明 さん永田 明 さん
世界農業遺産に認定された地域では、認定を活用して農産物のブランド化やグリーンツーリズムの振興などに取り組み、地域の活性化に一定の成果を挙げています。今回は、このような各地域の取り組みについて紹介します。...[続きを読む]
原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
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原発事故は狩猟生活に何をもたらしたか
2016.03.08UP [続・現代狩猟生活 006] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 昨年の12月、環境省は、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染作業について、「生活圏から離れ、日常的に人が立ち入らない大部分の森林は除染を行わない」という方針を表明しました。具体的には、キャンプ場や遊歩道、キノコ栽培地などを除いて、住宅などから20m以上離れた森林を除染対象としないということです。...[続きを読む]
世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
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世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定
2016.01.12UP [世界農業遺産(GIAHS) 004] 永田 明 さん永田 明 さん
 2015年12月15日(火)、ローマの現地時間で午後2時前(日本時間の夜10時前)に、FAO(世界食糧農業機関)の本部で開催されていた世界農業遺産(GIAHS)運営・科学合同委員会において、日本の3地域を含む新たな世界農業遺産の認定が発表されました。...[続きを読む]
先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
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先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産
2015.10.20UP [世界農業遺産(GIAHS) 003] 永田 明 さん永田 明 さん
 最近、海外から日本の世界農業遺産の経験について話をしてほしいと依頼される機会が増えています。9月には韓国のクムサン(錦山、高麗ニンジンの伝統的な産地)、中国の北京で開催されたFAOの第2回GIAHSハイレベル研修の講師に招かれ、10月には韓国のタミャン(譚陽、竹の伝統的な産地)に招かれています。...[続きを読む]
外来種と狩猟「そこにいてはいけない」存在と向き合う
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外来種と狩猟「そこにいてはいけない」存在と向き合う
2015.10.13UP [続・現代狩猟生活 005] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 最近の自然・環境・生き物関連のニュースなどを見ていると、獣害問題と並んでよく目につくのが外来種に関するものです。琵琶湖に繁茂する外来水草の駆除、巨大なカミツキガメの捕獲、多摩川に生息する多様な外来魚などなど。先日も九州への外来スズメバチの侵入のニュースが大きく取り上げられました。...[続きを読む]
新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
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新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
2015.08.11UP [世界農業遺産(GIAHS) 002] 永田 明 さん永田 明 さん
 世界農業遺産に関する最新の情報をお伝えする本連載。今回は、日中韓を中心とした東アジア地域における農業遺産の取り組みについて紹介します。  6月23日から25日まで、新潟県佐渡市で「第2回東アジア農業遺産学会(ERAHS:East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems)」が開催されました。...[続きを読む]
ジビエは日本に定着するか? 獣肉利用の現状
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ジビエは日本に定着するか? 獣肉利用の現状
2015.06.16UP [続・現代狩猟生活 004] 千松 信也 さん千松 信也 さん
 日本では一部の地域を除き、猟期は11月15日から2月15日までとなっています。現在は禁猟期間なので、僕は業務用冷凍庫に保存してある獲物の肉を少しずつ利用する日々です。今期はイノシシ6頭、シカ10頭の猟果だったので、1年を通して家族や友人と分けあって利用するのに十分な肉がストックしてあります。 しかし、最近はこういった猟期だけの狩猟をしている猟師は少数派になりつつあります。...[続きを読む]

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