メインコンテンツ ここから

シリーズ「ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性」レポート一覧

NEW ENTRY

Ziege(ヤギ)-To-Go
0072019.09.24UP
Ziege(ヤギ)-To-Go
 中級山岳地域のシュヴァルツヴァルト(黒い森)で、ヤギが、価格安に悩む乳牛農家のオルタナティブとして、急斜面の牧草地の「......
このレポートを読む
0062019.05.21UP
生物多様性の損失を止めよ!
生物多様性の損失を止めよ!
 過去50年間に起こった人間の様々な活動による自然の(ネガティブな)変化は、歴史上類がない。近年の種の絶滅度合いは、過去1000万年の平均と比べて10~100倍ある。このままの状態が続くと、あと数十年の間に、全生物種の25%、およそ100万生物種が絶滅する恐れがあり、これは人間の生存基盤が大きく損なわれることを意味している。この危機を防ぐためには、社会、経済、政治、テクノロジーの分野を包括する、根本的な改変が必要である。...[続きを読む]
0052019.01.15UP
木食い虫が教えてくれること
木食い虫が教えてくれること
 2018年のドイツを中心とする中央ヨーロッパは、気候温暖化の影響で、記録的な干ばつと熱波に見舞われた。ドイツでは、この年の平均気温は10.5度と観測史上最高を記録し、晩春から秋にかけては雨が極端に少なく、10月になってもドイツの土壌の70%以上が干ばつ状態にあった。...[続きを読む]
0042018.09.25UP
ヤギのルネッサンス
ヤギのルネッサンス
 自給型の小さな農業が主流であった20世紀前半は、多くの南ドイツの農家はヤギを数頭飼って、そのミルクを自分で飲んでいた。しかし戦後、経済復興に伴い農業が合理化され、自給型から販売型へ転換すると、ヤギの頭数は激減した。農家は乳牛を増やし、ミルクを町の工房や工場に販売するようになった。...[続きを読む]
0032018.06.12UP
森林浴 Waldbaden
森林浴 Waldbaden
 ここ数年、ドイツで頻繁に見聞きする流行りの言葉がある。それは「Waldbaden(=森林浴)」。もともと、日本の林野庁により1982年に提唱された言葉がドイツ語に直訳され、新造語として使用されている。「森林の湯船に浸かる」という比喩的造語は、温泉とお風呂の文化がある日本ならではであるが、温泉スパの伝統があるドイツでも、すんなり馴染みやすい。...[続きを読む]
0022018.03.27UP
廃屋に新しい生命を!
廃屋に新しい生命を!
環境首都で有名なドイツ南西部のフライブルク市近郊、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の麓、氷河で削られてできたU字型の底広のドライザム谷に、人口約9700人のキルヒツァルテン(Kirchzarten)村がある。この村の商店街から300mほど離れた場所に、今年始め、新しい「村の中心」がオープンした。...[続きを読む]
0012018.01.23UP
冬を買う
冬を買う
 今年は数年ぶりにホワイトクリスマスになりそうだ。私が住む南西ドイツ・シュヴァルツヴァルトは、標高1000m前後の山々が連なる地域。面積は長野県の3分の2くらいで、森林と牧草地がモザイク状に連なる牧歌的な風景が全体を覆う観光保養地である。...[続きを読む]
ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性

エコレポ「ドイツ黒い森地方の地域創生と持続可能性」へリンクの際はぜひこちらのバナーをご利用ください。

リンクURL:http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/learn/series/55