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【ドイツ】2026.03.27 発表

ドイツ、繊維法の骨子を公表

ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省(BMUKN)のシュナイダー大臣は、古着の回収や再資源化に衣類メーカーが責任を負う繊維法の骨子を公表した。
これにより、ファストファッションの急増による飽和した市場やリサイクルの問題などに対応する。
 
対象には、衣類、衣類付属品、家庭用繊維製品、靴が含まれる。
また、各主体の役割と責任も定義されており、生産者が使用済み繊維製品に関する財政的責任を負い、回収およびリサイクルは、生産者から委託を受ける責任者責任機関が実施する。
また、主に自治体や慈善団体によって維持されてきた既存の効率的な回収体制も継続して実施される。

同法はEUの改正廃棄物枠組み指令(2025/1892)に基づき、2027年6月までの施行が予定されている。
また、7月には未販売衣類や靴の廃棄禁止を含むエコデザイン規則も施行される見込みである。

【ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省】

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