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【環境省】2026.03.31 発表

「生物多様性の価値評価手法の検討に当たっての基本的な考え方」を取りまとめ公表

環境省は、生物多様性保全に対する民間資源動員の拡大に向けた価値取引等の社会経済的な仕組みづくりも見据え、日本の自然の特徴を踏まえた生物多様性・自然資本の定量的な価値評価の在り方について検討している。

今回、「生物多様性の価値評価手法の検討に当たっての基本的な考え方」を取りまとめ公表した。

この「基本的な考え方」は、今後進める価値評価手法(メトリクスや基盤データ)の具体的検討や、自然共生サイトにおける価値評価手法の試行に取り組む際の検討の基礎とするもの。
「価値評価に当たって満たすべき要件」と「価値評価の活用に向けて」のそれぞれのフェーズで重視・留意すべき点を記載している。

今後、価値評価や活用に関わる様々な人々との連携において活用できるよう、議論の進展や国際動向に応じて充実を図っていく。

【環境省】

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