【環境省】2026.03.17 発表
環境省は、最新の環境省レッドリストとして、「第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)」を公表した。
今回のレッドリストでは、鳥類は計 170種が掲載され、うち 108種が絶滅危惧種と評価された。
また、爬虫類・両生類は、計 138種が掲載され、うち 96種が絶滅危惧種と評価された。
他の分類群については、令和8年度以降、順次公表する予定。
環境省レッドリストは、日本に生息・生育する野生生物を対象に、専門家で構成される検討会において、生物学的観点から種又は亜種の絶滅の危険度を客観的に評価して、リストにまとめたもの。おおむね5年ごとに見直しをしている。
また、レッドリストに掲載された種の生息・生育状況等を取りまとめ、編纂した「レッドデータブック」を併せて作成しており、こちらはおおむねね10年ごとに見直している。
レッドリスト及びレッドデータブックの詳細は、以下を参照。
いきものログ レッドリスト・レッドデータブック
https://ikilog.biodic.go.jp/Rdb/
【環境省】
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