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【環境省】2026.02.20 発表

令和6年度における浄化槽の設置状況等をとりまとめ

環境省は、今後の浄化槽関連行政の基礎的な資料とするため、令和6年度における浄化槽の設置状況、維持管理実施状況等について調査を行い、その結果を取りまとめ公表した。

令和6年度末の時点における浄化槽の設置基数は、合併処理浄化槽が4,143,246基、単独処理浄化槽が 3,290,611基と、平成12年の浄化槽法改正により単独処理浄化槽は新設が原則禁止されたものの、依然としてその多くが残存している。

令和6年度に新たに設置された合併処理浄化槽の設置基数は 84,377基(令和5年度は 90,455基)であり、そのうち高度処理型浄化槽の新規設置基数は 68,612基(令和5年度は 74,779基)とであった。

単独処理浄化槽ののうち、設置から長期間経過したものについては、破損や漏水等が懸念されることから、生活環境及び公衆衛生に重大な支障を及ぼす場合にあっては、特定既存単独処理浄化槽として迅速な措置を求めるとともに、合併処理浄化槽への転換を一層推進する必要がある。

【環境省】

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