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[海外エコニュース一覧]

【アメリカ】2026.02.06 発表

アメリカ環境保護庁、過去1年間の主なPFAS対策を報告

アメリカ環境保護庁(EPA)は、トランプ政権発足後の1年間に実施した有機フッ素化合物(PFAS)対策について報告した。
PFAS汚染のリスクを低減し「アメリカを再び健康にする」ために数々の重要な措置を講じてきたとして、以下の例を挙げている。

・システム改良が必要な水道事業者と連携して解決策を探る取組「PFAS OUT」の開始
・飲料水中のPFAS対策への資金提供(9億4,500万ドル)
・排水や表流水、土壌、魚の組織などからPFAS化合物を検出する方法の開発
・有害物質規制法(TSCA)におけるPFAS報告規則の改正提案(運用改善や重複報告の削減)
・第一種飲料水規則(NPDWR)における2種類のPFAS(注)の濃度基準に関する進展(基準維持や遵守期限の見直しの方向性)
・スーパーファンド法(CERCLA)における同2種類のPFASの有害物質指定(追認)

同庁は、全国民がより安全な飲料水やクリーンな環境を享受できるよう、検査プログラムの拡充や新たな処理技術の開発、地域支援の拡大、法執行の強化を継続すると説明している。

(注)ペルフルオロオクタン酸(PFOA)及びペルフルオロオクタンスルホン酸塩(PFOS)

【アメリカ環境保護庁】

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