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[海外エコニュース一覧]

【イギリス】2024.12.12 発表

イギリス気象庁、2025年は過去2年に次ぐ高温になると予測

イギリス気象庁は、2025年の世界平均気温の予測を公表し、上位3位以内の高温になる見込みと報告した。

2024年は、現在までのところ史上最も暖かい年になっている。
気温上昇の主な要因は、長年にわたる温室効果ガス排出の増加であり、2023~2024年にはエルニーニョ現象の影響もわずかに加わった。
その結果、産業革命以前(1850~1900年)の平均を初めて1.5℃上回ることがほぼ確実である。
単年での一時的な1.5℃超えはただちにパリ協定の失敗を意味するわけではないが、気候史に残る一大事だという。

同庁の予測チームによる2025年の世界平均気温の見通しは以下の通り。

・産業革命以前の平均を1.29~1.53℃(中央値1.41℃)上回り、1.0℃以上上回るのは12年連続となる。
・熱帯太平洋においてエルニーニョ現象が終息し、気温を低下させるはずのラニーニャ現象へと向かうにもかかわらず、高温が予測される。

【イギリス気象庁】

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