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【企業】2022.10.04 発表

サントリー、イズミとサントリーが協働し「ボトルtoボトル」水平リサイクルを開始

 サントリー食品インターナショナル株式会社は、株式会社イズミと協働し、イズミの中国・九州地域の店舗を対象に、店頭で集められた使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」水平リサイクルを10月13日(木)より開始する。広島県内のゆめタウン、ゆめマートで先行開始し、2023年中に25店舗にまで拡大していく予定となっている。

 サントリーグループは「人と自然と響きあう」という使命を掲げ、ペットボトルに関しても2030年までに「100%サステナブル化」することを目標にさまざまな取り組みを行っている。イズミは、「社員が誇りと喜びを感じ、地域と消費者の生活に貢献し続ける」を経営理念としており、「地域貢献オンリーワン企業を目指す」を方針として、商品やサービス、店舗づくりを通じて環境保全、プラスチックごみ削減、食品リサイクル、フードロス削減といった活動を進めている。
 今回、「リサイクル適性が高く、再資源化の仕組みが整っているペットボトルを資源として循環させていくことで持続可能な社会の実現に貢献する」という両社の思いが一致し、このほどの取り組みに至った。

 イズミの中国・九州地域の対象店舗で回収した使用済みペットボトルを同社の飲料用ペットボトル容器として再生・使用している。これにより、消費者の協力により集められた使用済みペットボトルを新たなペットボトルに生まれ変わらせる、「ボトルtoボトル」水平リサイクルを実現する。また、イズミでは、消費者の水平リサイクルの取り組みへの参加促進を目的に、ペットボトル減容回収機の導入、イズミ公式アプリ(ゆめアプリ)を活用したポイントキャンペーン、売り場と連動した取り組み告知を展開し、「リサイクルの見える化」を推進し、地域の消費者と共に、資源の有効活用を推進していく。
【サントリーホールディングス株式会社】

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