【環境省】2017.03.31 発表
環境省は、「ニホンウナギの生息地保全の考え方」をとりまとめ、公表した。
ニホンウナギの個体数は、1960年から70年代と比較すると大きく減少しており、河川や沿岸域等の生息環境の変化が個体数の減少要因の一つと考えられる。
「ニホンウナギの生息地保全の考え方」は、ニホンウナギが生息する河川や沿岸域等の保全や管理に携わる機会があると考えられる各主体に対して、ニホンウナギの保全の基本的な考え方と技術的な手法の例を示すことで、今後、ニホンウナギの生息地保全を行う際の参考になるよう、とりまとめている。
詳細はプレスリリース参照。【環境省】
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