【地方自治体】2015.10.20 発表
横浜市と建築資材・住宅メーカーのナイス(同市)グループは、環境と健康にやさしい家づくりを楽しみながら学べる健康な住まいと暮らしのテーマパーク「スマートウェルネス体感パビリオン」をナイス本社前にオープンした。
両者は今年2月に締結した包括連携協定に基づき、環境未来都市の取り組みの一環として低炭素社会の実現や、横浜の魅力発信などの幅広い分野で連携・協力を進めている。
同パビリオンはセンター棟と2つのモデル住宅で構成。センター棟は「見て・触れて・感じて・知る」をコンセプトに、木の調湿効果を学ぶコーナーや光と風の体感コーナー、断熱効果の違いを体感できる「くらべルーム」などを設置した。2つのモデル住宅では、センター棟で学んだ内容を実際の建物で体感できる。
今後、同パビリオンが市民に活用されることを目指し、小学校との連携授業や市民グループによる環境講座の開催などの地域連携を積極的に進めるほか、慶応大によるスマートウェルネス住宅の効果に関する実証実験を通じ、横浜市とナイスグループが協働で情報発信を進めていく。建築局企画課 TEL:045-671-3627【横浜市】
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