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【水産庁】2014.09.01 発表

水産庁「2014年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の結果公表

 水産庁は、「2014年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の結果を公表した。
 この調査は、国際捕鯨委員会(IWC)の太平洋鯨類生態系調査プログラム(IWC-POWER)に基づき、北太平洋海域の鯨類の資源状況等を把握することを目的に、日本とIWCが共同で実施しているもの。2010年から実施しており、今回が5回目の調査となる。
 主な発見鯨種は、シロナガスクジラ(1群1頭)、イワシクジラ(1群1頭)、ニタリクジラ(118群140頭)、マッコウクジラ(78群155頭)、シャチ(1群3頭)、ハナゴンドウ(8群140頭)、スジイルカ(5群420頭)、マダライルカ(6群436頭)、マイルカ(42群1,747頭)であった。これらの情報は、鯨類の資源量推定に役立てられる。【水産庁】

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