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【環境省】2013.08.01 発表

環境省 平成25年7月上旬の富士山登山者数を公表

 環境省関東地方環境事務所は、平成25年8月1日、7月上旬の富士山登山者数を取りまとめ、公表した。
 今回の発表は、今年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを受け、今シーズン及び来年以降の対応策を考える上で、早い段階でのデータ公表が求められていることから実施したもの。
 富士山8合目における平成25年7月1日から7月21日までの登山者カウント数の合計は約7.9万人で、昨年の同期間と比較して約2.0万人増加しました(昨年比+35.0%)。現時点では、調査を始めてから最大の登山者数となっている。環境省では、その理由として、[1]世界文化遺産登録に伴い、国内外から富士山が注目されたこと。[2]富士山における梅雨明けが7月上旬と例年より早かったこと。[3]残雪が少なく、登山道の開通が早かったこと。−−が考えられるとしている。【環境省】

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