【環境省】2013.04.05 発表
環境省東北地方環境事務所は、東日本大震災により甚大な被害を受けて通行止めになっていた陸中海岸国立公園浄土ヶ浜地区に海岸歩道のうち、マリンハウス前~奥浄土ヶ浜の共用を平成25年4月2日から開始している。
浄土ヶ浜地区は、陸中海岸国立公園のほぼ中央に位置し、白色の岩肌とアカマツ、透明度の高い海が特異な景観を創り出し、多くの観光客の集まる利用拠点となっていましたが、津波により、レストハウス、観光船遊覧施設、海岸歩道等、多くの施設が破損・流出したほか、地殻変動により地盤の沈下が確認されている。
環境省では、早期の復旧に向けて、後も引き続き、多くの利用がなされるよう、関係機関と協力した取り組みを行っていくとしていおり、浄土ヶ浜ビジターセンターから遊覧船乗り場までの区間については、平成25年7月に供用を開始する予定。【環境省】
http://tohoku.env.go.jp/to_2013/0405b.html
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