メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【環境省】2012.06.04 発表

環境省 白山国立公園内でライチョウの生息 平成24年も確認!

 環境省中部地方環境事務所は、平成24年6月4日、白山国立公園特別保護地区内においてライチョウの生息を確認したと発表。
 環境省中部地方環境事務では、平成21年6月に白山国立公園で70年ぶりにライチョウの生息が確認されたことから、継続してライチョウの生息確認調査を実施しており、平成24年度においても残雪期から調査を行い、新しい糞や羽等の痕跡から生息を確認し、登山者にも情報の提供を求めていたところ、平成24年5月30日に登山者から、白山上部でライチョウ(メス1羽)の目撃情報が写真とともに寄せられた。
 今後、6月から10月にかけて、環境省グリーンワーカー事業によるライチョウの生態調査(合計12日間程度)を実施する他、環境省中部地方環境事務所、石川県職員等関係者により適宜現地調査を実施し、閉山(10/31)後、調査結果をまとめて公表する予定。 
 環境省では、ライチョウ保護の観点から、詳細な確認位置は非公表としている。また、ライチョウを発見した場合は、行動を脅かすことのないよう、遠くから静かに見守るよう求めいている。【環境省】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校 コラム連載中!
  • Arch Joint Vision
フォローする