【国土交通省】2010.12.17 発表
国土交通省は、平成22年度河川愛護月間(7月1日~7月31日)の推進特別事業として実施した、「河川愛護月間」“推進標語”と“絵手紙”募集事業の、入賞作品を決定し、公表した。
この事業は、全国の小・中・高校生を対象に、川に対する思い出や思い、イメージを1枚のはがきに絵と文章を組み合わせて表現した作品を募集していたもの。
募集期間中に全国から推進標語374点、絵手紙1,387点の作品が寄せられ、推進標語10点、絵手紙120点を入賞作品として選定した。
推進標語部門では、熊本県八代市立太田郷小学校6年の松永卓眞さん、絵手紙では、広島県三次市立八幡小学校1年生の長畑桜弥さんが最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した。絵手紙部門で最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した長畑桜弥さんの作品には「ずっと ともだち」を題字にお魚に跨る少女が描かれている。
「河川愛護月間」は昭和49年からスタートした月間で、国土交通省では月間中、全国の住民、市民団体と協力しながら、河川のクリーン作戦、絵画・作文コンクールなど、多様な河川愛護運動を展開している。【国土交通省】
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000282.html
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