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【環境省】2010.07.22 発表

トキのヒナ、平成22年春は59羽が順調に成育 飼育総個体数は173羽に

 環境省は、平成22年のトキの繁殖などについて発表した。
 これによると、佐渡トキ保護センター、野生復帰ステーション及び多摩動物公園で繁殖が行われ、7 月22日現在で59羽のヒナが生育している。この結果、日本国内で飼育されているトキの総個体数は 173羽となっている。
 平成22年のトキの繁殖は、平成21年に繁殖した18組に、1組を解消、4組の新たなペアを加え、計21組のペアが繁殖を行った。その結果、合計149個の卵が産まれ、うち計66羽(自然ふ化で10羽、人工ふ化で56羽)のヒナが誕生した。
 巣立ち前の成長過程で7羽が死亡したが、59羽が順調に成育し、すべて巣立ちを終えている。

【平成22年7月22日現在の国内のトキ飼育個体数】
佐渡トキ保護センター: 128羽(うち平成22生: 35羽)
同センタ−野生復帰ステーション: 23羽(うち平成22生: 13羽)
多摩動物公園(東京都日野市): 10羽(うち平成22生: 3羽)
いしかわ動物園(石川県能美市): 12羽(うち平成22生: 8羽)
合計: 173羽(うち平成22生: 59羽)

【環境省】

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