【地方自治体】2009.09.17 発表
県などの2008年度水質調査の結果、河川の水の汚れ度合いを示す指標である生物化学的酸素要求量(BOD)年度平均値が、1971年度の測定開始以降で最も低い数値になった。2008年度のBODは、2007年度から0.5mg減の1L当たり2.3mg。
一般に、BODが3mg以下だとアユの生息に適しているとされ、2mg以下はヤマメやイワナの生息に適しているという。BOD年度平均値が最も低かったのは高麗川(坂戸市)と入間川(川島町・川越市)の0.5mg。最高は鴨川(さいたま市)の9.0mgだった。TEL:048-830-3070 【埼玉県】

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BG00/kasen/h20/happyou_h20.htm
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